< 医療への過信はないか | メイン | 我が家の季節 >
2008.06.03 07:40 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

チャンス

ガソリン価格が上がっています。年金暮らしの高齢者などはかなり運転を控えているとニュースで言っていました。

輸送コストも販売価格に転嫁されますから生活者にとってはさらに困ったことです。

しかし環境にとってはビッグチャンス!

そして生活者が困っている時に行政がいち早く公共交通機関の充実を計ればポイントアップになるのではないでしょうか。

武雄市も6月の定例議会で早速検討されてはいかがでしょうか?ワンボックスカーでワンコインで定期ルート(数ルート)をぐるぐるまわる(もちろん禁煙)。1時間に1本とかではなくて、せめて15分に1本、できれば10分に1本にすれば生活者も自家用車でなくてこれを利用するのではないでしょうか。もちろん通勤、通学、通院にも便利。全国的にもアピールできますよ。

そして輸送コスト解消のためにはできるかぎり地場のものを使うことの推奨も。

徹底すれば武雄市全体として二酸化炭素排出削減率を掲げてこれも全国的にアピールできます。

生活者の視点に立った全国的アピールも今の武雄市には必要だと思います。

今、日々の生活の中で生活者の意識の高まりを感じています。

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/kaibo/20080603/1/trackback

コメント

コメント一覧

バスなどの公共機関を使っていて、私が一番嬉しいのは・・・
窓からの風景を楽しめること、自分が運転してちゃ気づけない幸せを見つけられること。
乗り合わせる住民同士で言葉が交わせるというのも、いいですね♪

そして気が向いたら、次はそこまでトコトコ散歩に出てみよう・・とか。
地球にやさしく、自分の体にもやさしく。
というわけで・・かいぼー編集長(^-^)♪
歩いて得たものを、よかとこにアップしました~♪♪




written by みずぽん / 2008.06.03 08:19
みずぽん。コミュニティの場になりますもんね。観光客もごいっしょに♪
そして『武雄よかとこブログ』のみずぽんの記事。そこにはすでに僕のコメントが(笑)。
written by かいぼー / 2008.06.03 08:22
ホテル・旅館の送迎バスも国際線の航空機のように共同運航便を一部導入するのも一考かも…

いくつかの旅館や観光コースを回る便を共同で運行すると
観光客の滞在時間と流動性が高まると思います。

そうすれば武雄も通過点ではなく、宿泊等の滞在性が
増せば、それだけ武雄にお金を落としていただけるのでは…

場違い意見だったらごめんなさい!
written by たいちょう / 2008.06.03 10:12
たいちょうさま。コメントありがとうございます。本当にそうですねぇ。公共、あるいは共同という観点で交通形態を考える事で今までにない町づくりの形が見えてくるような気がします。
生活に密着したルートと観光ルート。そしてルートの接点の場所にはお買い物や観光をする場所がなれば少々待ち時間があっても苦にならない。そんな工夫を考えると楽しそうですね^^
それからできれば徒歩ルートや自転車ルートもあればいいなぁ。
written by かいぼー / 2008.06.03 11:34
●かいぼーさんのブログは、昨日まで、市民病院の話しだったから、今日もその続きかと思って見ると、サガン鳥栖であったり、環境であったり・・・。そんな、カテゴリーがころっと変わるのがいいですね(笑)。
●そのバランス感覚がすばらしい。
written by imakoko / 2008.06.04 06:24
imakokoさん。僕は本当は環境で頑張りたいのです。だからこれからもimakokoさんについていきます^^(そんなこと言ってるわりには顔を出さない僕ですが、弟子欄の最末尾に加えていてください。美味しい話がある時は顔を出します^^よろしくお願いします。)
written by かいぼー / 2008.06.04 08:25

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
かいぼー
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

月別アーカイブ