ガソリン価格が上がっています。年金暮らしの高齢者などはかなり運転を控えているとニュースで言っていました。
輸送コストも販売価格に転嫁されますから生活者にとってはさらに困ったことです。
しかし環境にとってはビッグチャンス!
そして生活者が困っている時に行政がいち早く公共交通機関の充実を計ればポイントアップになるのではないでしょうか。
武雄市も6月の定例議会で早速検討されてはいかがでしょうか?ワンボックスカーでワンコインで定期ルート(数ルート)をぐるぐるまわる(もちろん禁煙)。1時間に1本とかではなくて、せめて15分に1本、できれば10分に1本にすれば生活者も自家用車でなくてこれを利用するのではないでしょうか。もちろん通勤、通学、通院にも便利。全国的にもアピールできますよ。
そして輸送コスト解消のためにはできるかぎり地場のものを使うことの推奨も。
徹底すれば武雄市全体として二酸化炭素排出削減率を掲げてこれも全国的にアピールできます。
生活者の視点に立った全国的アピールも今の武雄市には必要だと思います。
今、日々の生活の中で生活者の意識の高まりを感じています。
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