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2008.06.30 07:53 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

まだそんなレベルなのか・・・

昨日勝てば単独2位だぁ!と意気込んでいたサガン鳥栖サポーターは僕だけではなかったはず。

結果は草津に0-1。。。。

今季の草津は強い。なので僕らは決して安心はしていなかった。でも自分たちの精一杯の力を出せば勝てると信じていた。なのに・・・

未だに慢心しますか!?精神力の強化というのは本当に難しいものだし、精神が強くなるというのも誰も彼もはなれず、その資質を手にしたものだけがもっと上を目指せるのだなぁとサガン鳥栖を応援していて良くわかります。

そして結果、今までサガン鳥栖は一度もJ1昇格を果たしていないわけで、精神力を強化しないことにはこの目標を掴み取ることはできない。

まぁそれがなかなかできないからこそかわいかったりもするのですが・・・はぁ(溜め息)。

前日、熊本がセレッソに勝ってくれました。山形は広島とだし、これは勝てば単独2位と思っていたところ、なんと山形は広島に逆転勝ち!!!す・ご・い!!

J2リーグ開始時からJ2に在籍しているチームでJ1昇格の経験がないチームがサガン鳥栖と山形なんです。その山形は一歩抜け出す形で2位にいます。

サガン鳥栖はこの後、セレッソ、ベガルタと自分たちより上のチームと対戦します。ここをきっちり勝って、自らの力で這い上がっていくしかありません!

我ら全員の力をひとつにして、戦うしかありません。サガンの戦士たちよ。もう慢心しないでくれぇ。。。頼むよ。。。選手達もわかってはいるみたいですけどね。

JFLのニューウェーブ北九州はいいですねぇ^^ 5位まで浮上してきましたよ♪

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2008.06.28 07:55 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

疑わしきは止めておけ

環境に関しては、一度違う方向に動き出すと歯止めがかからなくなります。

諫早湾干拓訴訟。

当然の判決です。

地球温暖化の議論だって、その論拠は疑わしいだの証明されていないだの逃げ口上でちっとも二酸化炭素排出規制が進まない現代社会の未熟さを露呈しています。一度地球規模で大気の乱れ、そして海流の乱れが生じたら元には戻りません。そしてもう戻らなくなりました。

なぜこんなあたりまえのことが国際的に決められないのか不思議です。それぞれの国の思惑はあるでしょうが皆地球上に住んでいることに変わりありません。損得勘定は抜きにして真剣に取り組まないと。もう手遅れですが、もっと大変なことに。地球上に生物が住めなくなる前になんとかしないといけません。

そのためには小さい事からコツコツと。みなさんの身の回りの生活から。そして地球規模から見れば小さな有明海のことですが、ここも日本の宝の海。日本国は真摯な対応をしなければなりません。国内のことをきちんとやって、国際的にもしっかり洞爺湖サミットでメッセージが出せるようにしましょう。アメリカや中国ももうわがままを言っている場合じゃないでしょうよ。

メッセージは『僕らはみんな地球人』かな?(なんでメッセージ出してるんやろ、僕・・・笑)

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2008.06.27 08:20 |  映画 / 音楽 / 読書  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

さしぶ

とっさんに先を越されましたが昨日購入しましたGREEEENの『さしぶ』。

これは通常版です。僕はDVDはいらないので通常版にしました。他にDVD付きの特別版と学割版があります。

ファーストアルバム(すごい出来!)のような突き抜けた感じはなかったですが、GREEEENらしい曲が並んでいます。歌詞は相変わらず前向きなものばかりです。

このアルバムを作るころは彼らは歯科医師国家試験の前だったのではないでしょうか。(4人のうち3人は受験生でした。)なので突き抜けた感じが少なかったのかなと思いました。そして残念ながらひとり落ちちゃいました。でももう一人6年生のメンバーがいるので、来年はいっしょに合格してもらい、晴れて全員の顔を見せていただきましょう。(全員が歯科医師国家試験に合格するまでは顔を見せないことにしているそうな。)てか僕的にはビジュアルなくてもいいですけど。でもどんな風にライブするかは見てみたいかな。

佐賀の子もいるんですよ。SOHくん。

沖縄の子もいて、でもセカンドには沖縄テイストの曲がなかったのはちょっと不満かな。

全体的にはまとまった良いアルバムです。しばらくは聞き込むことにしまーす♪ポヨ~ン♪

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2008.06.26 07:56 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ヨッシャ!

サガン鳥栖。3連勝で4位浮上です!昨日の試合で丁度今シーズンの半分を消化しました。

この時点で2位との勝ち点差2というのはいいんじゃないでしょうか。2位3位の山形とC大阪の勝ち点が38。4位サガン鳥栖36。5位仙台34。6位草津33と続きます。そして次節は6位草津とです。

草津。すごい頑張ってますねぇ。昨日もC大阪に勝っています。侮れません。でも4連勝いただきます♪

試合後のレポートはまだ出ていませんが、試合後の岸野監督のインタビューはこちら。そして選手たちのインタビューはこちらです。

さぁ次からいよいよ後半戦です。J1昇格!本気で狙っていきますよぉ゛!^^!゛

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2008.06.25 07:48 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

えっ!!・・・・

黒尾の大銀杏倒れた!!・・・・残念ですね。昨年の『武雄よかとこブログ』でも見事な黄葉を披露していました。(早速今日のブログにもオットマンさんに掲載していただきました。早いですね。)これからも毎年フォローさせてもらおうと思っていましたのに、本当に残念です。大銀杏の木の下で黄葉狩りをしていたおばあちゃん。長い年月付き合ってきたとおっしゃっていました。おばあちゃんに限らず周辺地域の方々は悲しがっていることでしょう。

そして今度は嬉しいニュース。このブログにも登場したことのある、しかも今年最初には僕もその番組に登場した、地元のケーブルテレビCableOneの人気番組『おばタマ』第34回日本ケーブルテレビ大賞番組コンクールの日常番組部門で奨励賞を受賞しましたぁ^^(パチパチパチ)

でもこの番組。奨励されんでも充分自分たちで楽しんで、そしてその楽しさがお茶の間にも伝染しているすばらしい番組です。おばあちゃん役の中山さん。思いきり新聞で年齢バラされてますが(笑)。そしてタマ役の徳永さん。この2人を中心にCableOneのスタッフが大活躍です。まだ番組開始から3年なんですね。ということは僕は最初のころから見ていたんですね。ファンクラブとか作らんですか。女の子はおばあちゃん1号、男の子はタマ2号みたいな感じで。そしてふれあいの場ができればこの番組、これからももっともっと盛り上がりそうなのニャン♪ともかく、☆おめでとうございましたぁ☆

 

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6月21日、佐賀大学医学部内科同門会総会がありました。佐大医学部の内科は大医局制なので、教授先生が4人いらっしゃって、グループも皮膚科も含めて8つありますし、ややもするとまとまりに欠けるといいますか一体感に乏しい感じがしていました。でもそれは僕の個人的な感覚でありまして、上の方の先生方は理念理想を持って新しい大学をもっともっと良くしていこうと思っていらっしゃったことでしょう。

そういうことがこの歳になってくるとわかってきます。歴史伝統がある大学の同門会といえば、先輩後輩の順列もしっかりして先輩には絶対服従、ある目的に向かって進むときはみんなでまとまっていく、みたいなことを目にし耳にし、そのまとまりにうらやましく思うこともありますが、佐賀大学内科では今までそんなことはなかったように思います。(僕が知らないだけかもしれませんが。)

先生方がみんな優しい。これが同門会総会に出席しての感想です。教授先生方からしてそうですから。そして佐賀大学に限っては大学の先生方と開業医との距離感はとても近いと感じます。みなさん、じゅうぶんに和やかに談笑ができて、わかりあえる。

何かひとつの問題があったときは大学、開業医いっしょになって立ち向かっていける。そのような素養は充分にあることが感じられてとても嬉しく思いました。

このブログも、思いもかけず多くの先生方から、「見てるよ。」と言われ、かなりプレッシャーとなっています。書くネタを提供してくれる先生もいらっしゃいました^¥^

このように気のいい先生方が大学病院そして地域医療を支えておられるのです。私たち開業医ももっと大学の先生方を励まし、支えていかなければいけないと思いました。開業医の先生方の参加がもっともっと多くていいですよね。

みなさん。地域医療を守るためにともに頑張っていきましょうね♪

 

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2008.06.23 07:57 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

オーレ!

週明けから何浮かれんねん、て感じですか^^

まぁまぁ。

まずはサガン鳥栖でしょう♪ 内容は誉められたものではなかったようですが勝ちはしました。レポートこちらこちら両者の立場から読むと本当のところがわかりますね。

そして九州フットサルリーグ1部。リバイバル。残念。1-5で負けています。5位と6位のチームが勝っていますので混戦模様となってきました。只今4位。がんばれぇ~!

そして日本代表。バーレーン相手に押しに押して、でも点が取れず、しかし最後の最後まで執念で攻めまして、最後の最後はポヨーンてな感じで得点!これがサッカー!最後まであきらめたらあきません。

九州フットボールリーグは九州INAX。また負けています。苦労していますねぇ。リーグは上位と下位の力の差がはっきり分かれています。今年は残留してくれればいいです。

今日の新聞にJ2は22チームという記事が。いつころまでにそうなるのでしょうかねぇ。いやいやそのころにはサガン鳥栖はJ1よ!いや、そのころじゃなくて来年はぁ・・・。

今年のサガン鳥栖。地力がついてきたのは認めますが、では、強いのか強くないのかよくわかりません。成長過程のチームは判断が難しいですねぇ。だからこそ僕らの応援が必要なのです。岸野監督がおっしゃっています。熊本戦はサポーターが勝たせてくれた、と。

それからユーロ2008。何ですか!?決勝トーナメントに入ったらポルトガルとオランダが負けちゃいました。ポルトガルがドイツに負けるのはまだ理解できますが、あのオランダがロシアに負けますか?それにしてもヒディング監督(オランダ人のロシア代表監督・・・日韓ワールドカップの時の韓国代表監督でした)は名監督なのでしょう。今年最大のオランダの裏切り者になると言ってて、まさにそうなりました(笑)。すごい!速報でスペインがイタリアに勝ったようですね。これでベスト4はドイツ、トルコ、ロシアそしてスペイン。トルコのベスト4もびっくりですね。

 

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2008.06.21 08:18 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

多くは語りません!!

鳥栖サイドプレレビュー熊本サイドプレレビュー。うーん。絶対負けない!!!!

 

    どっちが?

 

もちろん。サガン鳥栖!!!!!!!!!

           ドン!ドン!ドドドン!サガーントッス!

 

あ、そうそう。今日はリバイバルもシーハット大村でKagoshimaFR と17時40分から試合(予定変更あるかもしれません。時間はご確認ください。)があります。九州フットサルリーグ1部です。勝ってください!

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第84話に続くRessarさんのメールをご紹介します。期待し、裏切られ、助けられ、、、孤独で、仲間で、、、支え、支えられ、、、様々な思いが交錯します。でも彼女がすごいのは毎回言っていますが精神が強い。そして優しい。佐藤一斎先生が言志録でもおっしゃっていますが、立派な人は、自分には厳しく、人には寛容。Ressarさんはそのようなひとだと思います。勉強になります。

 

一昨日は、おじいちゃんが先日まで入院してた病院に、CT・MRIをもって、身体障害者の申請を書いてもらうために、朝早く母と叔母が祖父の元へ向かったのですがそのときの事です。私は、祖母の家に連れてってもらって、久々に、おばあちゃんにあいました。元気そうで、祖母のことは安心しました。でも・・・まもなくして母から電話が入り、結局、診断書を書いて貰えなかった、と・・・
ここでは麻痺の程度や経過が判らず、CTなどの画像を持ってこられても、申請書はかけないと、年いった先生で、診察室に入ってすぐ言われたらしいのです。
ではなぜ、書けないと判っているならば、あのとき、CT・MRIの画像を持ってこいと、言ったのだろう?最初から書けないならば、そう言ってくれればよかった。
そしたら、雨の中、まだ体調も万全でない祖父を、介護タクシーでも、振動があるし、しんどい中、連れて来ることも無かっただろう。
医師に、診断書を求める事は、そんなにも大変な想いをしなければ、書いてはもらえないのですか?私は、自身の診断書や身障者交付について、医師に何度も書いてもらえず、また書いてもらっても、国で却下の通知がきました。そのたびに、受け入れられて貰えないこの病気の悔しさと孤独を感じました。
診断書が書けないのは、難病認定にならないのは、私の病気が、国内では初で、世界でも、数例しか報告のない稀少難病だからですか?たった数人の、今生きているたった一人、この難病にかかっている人間に、貴重な国の財政を使うことは許されないからですか?

では、なぜ、祖父は書けなかったのでしょう?経過が判らないからですか?では、経過を書いてもらった書類を持ってくれば、書いて頂けるのですか?
私は、この特定の医師しか身障者認定書を書けない制度、「指定医制度」には、断固反対の立場をとります。
指定医になるには、そんなに偉いカリキュラムがくまれるのですか?
医師ならば、誰でも、書ける制度にするべきです。
もしも、今までかかっていた主治医が、その指定医の資格を持っていなかったら、指定医がいる病院へ受診し、一から検査し、はじめての医師に、診断書を書かれるのです。患者にとって、本当にそれが、最善だと想われますか?

祖父は今まで長年かかっていた病院で受傷し、寝たきりになりました。今までの病状や既往歴も経過も全て、判ってくれている院長先生には、指定医の資格がないため、ここでは身障者の認定書が書いて貰えませんでした。だから指定医がいる先日まで入院していたこの病院に、来たのです。

どうか、指定医制度の廃止が施行されますように。国の財源の問題云々の前に、生活者の視点に立って、国民の立場に立った支援検討を切に願います。

後期高齢者医療制度が施行され、低所得者や非課税所帯でも、関係なく、年金から天引きされます。そんな状況から、医療費はどんどんあがり、生活物価もあがっている今日。本当に私たちの生活は守られていますか?

 

(中略)

病院では、身障者の申請書を却下されたことも、年老いたドクターに、「前にあったやろ。虚無の身障者申請をしたとして、医者が訴えられて、懲役2年やて!俺、そんなんなりたないもん。だから、うちでは書かれへん。」そういきなり、言われたのだそうです。何言ってるんだろう、この人・・・。あなたは、人の命に責任を持つ事なんてできますか?あなたはなぜ医者になったの?なぜ・・・虚無の申請となるの??あなたは・・・意見書を求めて来た患者を、そんな理由で、門前払いするのですか・・・。何のための、指定医ですか?私には、そう思えてなりませんでした。。

私は、指定医制度の廃止を求める運動を始めることにしました。祖父の事、そして私自身にも、指定医をめぐり、身障者申請を書いて貰えなかった苦い経験が多々あるからです。同時に、身障者手帳に代わる、進行性難病者に身体障害者手帳の代わりとなる、難病者手帳等の新たな難病者特定の制度を国へ求めます。

今の私に何ができるか。きっと、私には何もできないんだと想う。だけど、誰かが声をあげ、立ち上がらなければ、当事者の声は、そこに置き去りになるだけです。医療裁判を怖がるため、満足な医療ができなくなっている。それも、事実です。

所詮、人事なんだよ・・・所詮、他人事。医療なんて、福祉なんて、どこの世界だって、そうでしょ?そんな事すら想いました。誰も助けてなんかくれない。

福田総理は、先日の会見で、「(生活物価の上昇、暫定税率復活は)仕方ないものは、しょうがない」そう発言しています。何かを削らなければ、やっていけないのは、確かです。しかし、削るべきところを間違ってはいないだろうか?
大阪府知事の橋下知事は、人件費の大幅な削減をし、偉く反発を買っていますが、少しやりすぎな面も感じる時があるけれど、彼が大阪を立て直してくれる一任者になるであろうとも想っています。なってほしいという、願いを込めて。知事赴任期間の、この4年間で、
どれだけこの大阪が立ち直れるだろう?府の財政を含めた府民の生活を。
それにはやはり、国民の理解と、府庁で働く全ての職員の理解協力が、不可欠だと想うのです。
批判することは、簡単です。非難することは、誰にでもできます。しかし、人を支えることは、なかなかできる事ではありません。人を応援することも、簡単な想いだけで、できる事ではありません。一度、支持しようとした人の事を、時期が経ってから、支持率が下がるのは、私は何とも、無責任に感じてしまうのです。
福田総理も、最初は支持率が結構あったのに、今はかなりの確率で下がっています。確かに、福田総理のやり方や考えに納得できない事は多々あるけれど、それを生かすも殺すも、やはり、国民次第だと想うのです。
人を非難し、批判するだけではなく、社会人として、ひとりひとりが、己の言動と行動に責任を持ち、社会で生活する事が、今一番求められる事だと想います。
政治が悪いから、生活が苦しいから、財政不足だから職がない、
それは、結局は、政府を敵にした、国民の政府を否定している結果であろうとも感じます。
政治家に悪い人もいるけど、それは何も政治に携わっている人だけではないはず。人間は誰にでも、善と悪を持っています。誰が悪い、政府を非難する前に、一緒になって、政府の再建に、国民も参加できるレベルになるように、それには、政治人以前に、ひとりひとりの人間の意識の改革の問題であろうと感じます。
なんだか、偉ぶる事言ってしまったけど・・・昨日・今日の橋下知事、福田総理の会見をみて、素直に感じた事です・・・。聞き流して下さい・・・。

最近、唯一見えていた左目の視力が急激に低下し、今では一メートル先の人の顔を識別することも不能になってしまいました。私はこれからどうなるのだろう・・・そんな想いは多々抱えていますが、夜からは、パソコンを出してもらって、お仕事でした。

身体障害者指定医制度廃止に関する署名活動を開始するために、それに向けた、陳情書の作成、署名の作成など追われています。目標は、10万人です。まずは、それだけの署名が集まれば、大阪市議会長宛に提出し、そこで検討され必要であると認められれば、参議院に持ち越され、その後、衆議院にて可決されたあと、厚生労働省へ国会レベルの請願となります。

市を相手にする署名運動ではありません。国レベルでの戦いです。きっと、簡単な事ではないと想う。そんなことは、百も承知です。しかし、やはり、何度も訴えているように、指定医制度には反対なのです。そう感じているのは、私だけではありません。今まで、各団体に所属している者として、多くの署名活動を行ってきましたが、今回、私が一人で事を起こす事は初めての事です。

陳情代表者として、私は責任ある行動をしなければならないとも想っています。身体が動かない分、左目に視力が残されている今に、右耳が聞こえている今に、左手が動ける今に、やらなければならないことだと想っています。

私は、各団体を通じて、議員さんを紹介していただき、ともに訴えていきましょうと、後押しをいただきました。それがどんなに尊いことで、ありがたく、恵まれていることなのかを、今身を持って感じています。きっと、そう簡単には、いきません。何年も年月がかかるとも想います。可決されたあとも、制度策定には、想像を絶するくらいの年月がかかります。しかし、私には、守りたい、私の後に続くであろう多くの難病児者がいます。私だけのことで言えば、何もここまで動く事はないのだと想う。国に認められない難病に、そんな稀少難病を持って生まれてきた事が運命でしたと、それでいいはずなのです。だけど、今回、祖父の診断書拒否事件で、想いました。医師は何のために、医療をなすのか?それは自己を保身するためであるのか?あの医師が言った、「訴えを起こされて、実刑にはなりたくない」モラルが問われる患者側が増えてきたのも事実です。訴訟をおそれるあまり、パワーダウンしていく医療者がいるのも事実です。しかし、自分を保身したままの医療は、結局は、人をも自分をも守れないと想うのです。
人生にリスクはつきもの。もう二度と、私たちが味わったあんな苦い想いを、する人がないように。私たちが動かなければと、想ったのです。私は市と国に、陳情書を提出しようとしているその旨を今日はじめて両親に話しました。両親は、ちゃんと受け止めてくれて、「協力する」と力強い言葉をくれました。


作成書類が多々あり、左目の視力も格段に落ちている今、パソコンのまえに、長時間座り、作業することは、本当にしんどい作業です。でも、誰もやってくれない。誰かがやらなければならないから、やるだけのことです。

Ressar

 

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2008.06.19 07:58 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

大雨

朝起きたらもうすでに武雄川の水位は中間ほどの高さにあり、いつもなら散歩するひとたちが歩くところを超えていました。雨が大概降った最後あたりでこれくらいの水位になることはありますが、この雨はまだまだこれから降り続く模様。冠水の被害が心配されます。

今朝は早くから数件のメールが。武雄市教育委員会や武雄市立中学校から、最初は自宅待機の、後からは9時をメドに登校を、との内容でした。

困ったのは次男が通う武雄青陵中学校。県立のため、そしてメーリング方式がないために情報がありません。電話してもつながらなかったため、とりあえず登校させました。

災害時や緊急時の情報伝達の大切さを感じた朝でした。

 

 

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