今朝、偉大な方と1時間半、武雄市民病院の件について話をしました。すっきりしました。
僕はこれから政治的発言はしないことにします。『君が政治家を目指すのでなければ、政治的な発言や行動はしないほうが良い。』『医師は医療の専門家として、こういうことが起きればこうなる懸念があるということはしっかり市民や市に対して言う必要がある。そしてそれに対して医師会はどう対処するのかという建設的な意見のみをすべきだ。もちろん、武雄市民病院を壊した市長の責任は大きいけれど、それは市民や政治が判断することだ。』
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私は、いつも先生のブログを拝見させていただいております武雄市民です。
先生のブログは、丁寧でわかりやすく(たまに難しいけど)家族皆で拝見させていただいております。
先生、でも、先生のように、はっきりと明確な発言を公表する方がいなくなると、市長の暴走は酷くなるばかりだと思います。勝手な言い草ですが、先生には武雄市民として、医師として、気づいたことを私達市民に、これからも伝えていっていただきたいのです。
市報や市長のブログでは、耳辺りのいい、責任感のない、良かったと思わせようとする文章ばかりが掲載されているのです。
私や私の家族は、先生のブログでいろいろなことを教えてもらえました。
お忙しい先生にこんなことをお願いするのも恐縮しますが、
先生には、これからも、私達にいろいろと伝え続けていただきたいと思います。宜しくお願いします。
かいぼー先生が政治的発言をしないので、私も控えますが、武雄市の医療がくちゃくちゃになった際には、武雄市の有権者と政治家にとんでもなく低い評価を与えてネットにたくさん書き込みをしてしまいます。
ですから有権者と政治家の皆様には武雄市民病院は悪い意味で、舞鶴市民病院、水原郷病院、銚子市立病院、岡山市立病院と並んで有名な病院であることだけは忘れないでいただきたいと思います。
話は変わりますが、武雄市民病院が全国区の知名度の病院になったために、武雄に興味を持ち今年の2月に九州を旅行した際に武雄温泉に寄りました。殿様風呂に入ったのですが、泉質の良さに感動しました。肌がつるつるになりますね。あと何の期待もしないで入った売店に売っていた牛乳が絶品でした。ノンホモジナイズですね、あれは。食堂も期待を良い方に裏切って良かったですし。
武雄市民病院も温泉の売店や食堂みたいに良い方に裏切ってほしいものですね。
政治的コメントは控えようと思いますが、医療人としてのコメントはさせていただきます。ただ、その境目はどこかは難しいですね。
武雄市民病院を民間移譲する理由として武雄市が挙げていることの間違いを指摘するのは医療人としてはOKで、でも市民病院を壊した責任を市長に認めろというのは政治的?医師会と話し合う態度を示してくれというのは医療人としてOKだけど、話をしないのなら市と協力していたいろんなことから撤退するぞと言うのは政治的?
実は難しいことですね。でもそこは考えながら行動しなさいと教えられました。
書くべきことは医療人として書いていきますので、よろしくお願いします^^
また、かんたさんがおっしゃるとおりで、この市民病院問題は政治と世間が判断して進む話なのでしょう。それを医療人としての自分が動かすことは止めたがいいと言われました。君が市長を目指すというのなら別だよ、と言われました。そういうことなんですね。やるからには責任もついてくるよ、と。政治家の方には責任を持って対応していただきたいと思います。(←これは政治的発言??)
武雄にいらっしゃってありがとうございます。またよろしかったらいつの日かお越しください^^
それらのほとばしる意見がぶつかり合って未来を決めてゆく。一部の政治家の特権ではありません。医師会はこれを嫌って全体会議を創った。
「建設的意見」も「下衆な意見」も本質的には変わらない。
戦後「万機公論に決すべし」を怠って、1000兆円の借金を作った。
残念ながら、その説得は30年前過剰適応した政治手法を維持するプロパガンダでしょう。
市民病院については話すけど市長については話さないとか、民間移譲については話すけど市長については話さないとか(笑)あ、すんまそん。笑いごとじゃないんですけど・・・。
それまで順調に経営してていた
米屋、酒屋が何の罪科もなく
不条理に潰されていった。
大店法が緩和された途端に
郊外に広大な駐車場を備えた
巨大ショッピングモールが筍のように出店し、
町の商店街はシャッター街に落ちぶれた。
変化と言うのは
被害を蒙った者にとっては
とことん不条理なものでしかなくて
しかし
変化は波のように押し寄せ
恣意では停められないもの。
良くも悪しくも医療に波が押し寄せており
波のエネルギーは傷を残す事なくして決して減衰しない。
米屋、酒屋は医者のように理論立てて
自分達の立場を表明し
政治家を説得をするということは
出来なかったでしょうから・・・・
医師会は能弁に自分達の立場を表明できるだけでも
有利な存在ではあるようです。
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