とある会合で僕が
「多久市は小中学校の統合計画は思い切った案を出しましたね。」
という話題からスクールバスの話になり、
それがコミュニティバスの話になりました。
朝や夕方を中心に通勤、通学、通院などをワンコイン(100円)くらいで乗りたいところで乗って、降りたいところで下りる、そんなコミュニティバスがあったらいいよね、という話になりました。
ある程度ルートは決めないといけませんが、今、あまりにも交通弱者のひとにとって公共交通機関の不充実さはかわいそうなものがあります。
普通の人が普通に生活していければいいじゃん、という考えでは、特にUDを掲げる武雄市としてはいけないでしょうから、何とか知恵をしぼりたいものです。
お金もないので不採算はだめ、となれば市内移動は普通の人もマイカーをできるだけ止めてこのコミュニティバスに乗る、ということで利用者を増やして採算ベースに乗せることができれば、周囲からも注目されること間違いなし。もちろん可能であれば民間でしてもいいと思います。
もっと発展させればよそからの車は郊外に停めさせ、町中はコミュニティバスで移動させれば、地元の人とも交流が出来、旅の思い出にもなり、環境にも優しいという一石何丁にでもなるんじゃないでしょうか。
1時間に1~2本程度じゃ、普通のひとは使う気にはなりませんが、バスがぐるぐる回っていて、しかもどこまで行っても100円と思えば乗りませんか?路線を乗り換えても武雄市を数百円で回れたら・・・すごい。路線を乗り換える場所は散策や買い物ができる場所にしておけば待ち時間も退屈しない。
もちろん、これを成り立たせるためにはこのコミュニティバスが市民生活の足になる必要があるわけで、それだけ利用してくれることが大前提となります。でもちゃんと説明していけば今の時代受け入れられる案だと思います。住民同士の会話の場所にもなりますしね。急ぐ人はもちろん車でいいわけで。
環境、観光、省エネ、そして町づくりの案としてコミュニティバスというのはいかがですか?難しいと考えるのはわかります。そこを何とか住民意識の向上で。
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