そして先日、このブログのコメントに以下の書き込みがありました。
『はじめまして
生命に危機のある病気を直視しなければならない難病児の受け入れ施設を東京に運営しますNPOの渉外を担当しております。難病児のお住まいの自宅所在地から東京往復の旅費交通費、施設滞在時の費用(6泊7日)等全ての費用を助成いたします。ご本人とご両親はもとより、ご兄弟、祖父母の受け入れもいたします。東京近郊のアミューズメント施設等で楽しいご家族の時間を持っていただく支援をいたします。皆様のお知り合いで3歳から18歳までの生命に危機のある病気を直視しなければならない難病のお子さまがおられましたら、私たちの施設利用をご紹介いただけますようお願い申し上げます。一昨年9月に内閣府からNPOの認証をいただき、施設受け入れのための準備をしてまいりました。昨年12月から施設利用の受け入れを開始しております。3月の施設利用ご家族を募集しております。
永井健三 』
ホスピタリティ・ゲストハウスというNPO法人です。理事には武雄市とも縁の深い服部幸應先生も名を連ねておられます。僕から見れば大変規模の大きいといいますか、お金と労力、神経のいる大変な事業だと思います。日本にもこんなNPO法人があったのかと驚きました。まだ活動を始められたばかりで、名前も世間には知られていないので、このようなコメントをいただけたものと思っています。そしてRessarさんのことで書かれたようなので、彼女にもこの内容を貼付してメールしました。その返事についてはまた後日。最初の2年の活動実績が大事になるようなので、まずはみなさんに知っていただくよう活動されていることと思います。僕のブログからもリンクを貼っていますのでどうぞみなん、覗いてみてくださいね。
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