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2008.01.13 09:37 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

逃げ口上?

こんなこと書くと、あぁ、あまのじゃく先生から怒られそう・・・(汗)。

でもあえて書かせてくださいよぉ。

 

最近、やたらこのブログへのアクセス数が多いなぁと思っておりましたら、とある場所から飛んできている人が多いんだなとつい最近知りました。でもその割にはコメント数は少なく、荒らしもなく感謝しております。

昨日、佐賀で久しぶりにお会いした方が、「(市民病院問題で)噛み付いてるんだって?」といきなり言われました。(えっ!この方まで知ってるの?)とびっくりしました。しかも僕がその先頭をきっているかのような印象を受けておられるようでした。

 

確かにこのブログは(たぶん今も)市長さんはじめ議員さんやその他市内ではオピニオンリーダー的な存在の方々がご覧になっていることは存じております。ですから、その方々に僕の意見はぜひ知っていただきたく、この私的なブログの場で忌憚のない意見を言わせていただいています。

でも、市民病院問題を考えるリーダーになるつもりはなくて、ここでは本当に自分個人の考えを述べているだけなのです。まさに『かいぼーのつぶやき』そのものなんです。

そのスタンスにはみなさまご理解いただきたいなぁと思います。よろしくお願いします(ペコリ)。

もともと僕は攻撃的な人間ではなくて、にこにこして、どちらかというと人の話を聞いていたいタイプなんですよ(笑)。

 

で、昨朝、かいぼー医院のポストに文藝春秋社から郵便物が届いていました。中には何のコメントもなく週刊文春1月17日新春特別号が1冊入っていました。「何?僕が何かして載ってるの?」と小心者の僕は冷や冷やしながら中を見ました。目次を見ても武雄関連はありません。何だ?と思いながらページをめくっていくと、ありました。巻末の方『CATCH UP』の項に宮嶋茂樹氏撮影・文で大きく白黒写真のGABBAが!千手観音ポーズで昨年の12月23日、GABBAのCDデビューライブの後に武雄温泉新館前で撮ったものです。僕も最後尾に写っています。

GABBAの活動に同行したことでCDのジャケットにも写り、地元のケーブルテレビCable Oneの看板番組『おばタマ』にもゲスト出演でき、そして今回は週刊文春にまで載りました。こんな一生に一度もなかったような経験をさせていただいたのは樋渡武雄市長のおかげなのです。

樋渡氏が市長に就任されて以来、僕にとっては、まず武雄競輪場における『W杯サッカー パブリックビューイング』開催。そのご縁でサガン鳥栖サッカースクール武雄校開校やかいぼー医院にサガン鳥栖支援自動販売機の設置。『わっかもんプロジェクト』での活動をはじめ各種審議会活動。ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』エキストラ。そして今もGABBAの主治医や『武雄よかとこブログ』編集長をさせていただいています。それらの件で佐賀新聞や電気新聞などいくつか取材も受けました。

樋渡市長のおかげで僕は普段では経験できない多くのことをさせていただいてきました。また市内の多くの活動家とのご縁もいただき、武雄が人材の宝庫であることを教えていただきました。本当に感謝しています。樋渡市長の大きな功績のひとつには市内の多くのひととひとを結びつけたことがあると思います。これらの交流で得た人脈は僕にとって大切な宝となっています。

 

なので、今回の市民病院問題についてはこのブログにて間違っていると言ってはいますが、だからといって樋渡市長の人間性だとか市政のすべてを批判している者ではありませんので、そのこともみなさんご理解いただきたいと思います。何かひとつの失敗ですべてを批判することは間違っていると思います。

 

僕は先日も述べましたように、今回のような場合に樋渡市長がどのように解決されるのかを注目しているのです。周囲の方々がとる行動も注意して見ています。このような時に人間味のある方かどうかは行動でわかりますよね。(ビラを配られてる方もおられるようですが、それ自体は構いませんが、品格のある内容でお願いします。)

 対樋渡市長の急先鋒のように扱われそうな自分自身を擁護する意味で本日は書きました。がっかりだ、と思われる方もおられるかもしれません。しかし、これが私の本心です。間違った事を認めるつもりはありませんので個人的な意見はここで述べていきます。そして行動は医師会メンバーとして行っていきます。

どうかみなさん、よろしくお願いします。

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