パキスタン、ブット元首相暗殺のニュース。本当に、本当に残念なことでした。

いかなる理由があろうとも人殺しはダメです。

なぜこんな当たり前のことをわからないひとたちがいるのか。

すごく哀しい気持ちや怒りの気持ちが込み上げているのですが、出て来る言葉は当たり前の言葉しか出てこなくて、それがなおさら悔しいです。

 

僕の持論ですが、今のすさんだ世の中、子どもや高齢者や弱者の生活や福祉、そして(生活・地球)環境まで、を上手く導いてくれるのは、女性、だと思うのです。

女性は生活に密接した細かいことにも気づきますし、論理的だし、直感も的を得ていることが多いし、共感すると周囲にいる女性集団は一気に集結して強烈なパワーを発揮するし。

今の福祉や環境の問題はまったなし、なので女性の方々のまっとうな理念で持って一気に突っ走るパワーが必要なときだと思うのです。

武雄でもどんどん女性のリーダーが表に出てきてほしいと思います。密かにはけっこうおられるのですが表に出ることを控えておられるんじゃないかなぁと思うことが多々あります。

『GABBA』でもおばあちゃんたちは表に出た途端、あんなにパワーを発揮したではありませんか!

そして僕が言う女性というのは女性的な感覚を持った男性も含みます。上記のことを読み直してみると、樋渡武雄市長も、僕が見る限りは女性的な方だなぁと思います。

女性のリーダーがより多く市長の周りにいて、生活に関する情報提供なり提言なりがなされれば、市長の良さがもっと発揮されると思います。副市長もおひとりは生活感のある女性がいいのではないでしょうか。

ひとが住みたくなる町というのは福祉が充実して、環境の良い町だと思います。そのような町になるためにはもっと女性パワーが必要だと思います。女性のみなさん、もっともっと表に出て活躍してください。

 

世界を見渡せば女性のリーダーは多くみられます。ブット元首相もそのうちのひとりでした。しかし強国と言われる国のほとんどは男性がリーダーであり、環境問題ひとつとっても相変わらず駆け引きをしている状況です。

動物は環境が良くないと本能として出産を控えます。少子化の一因はこのこともあると思います。僕の子どもたちも、最近は、自分たちは何歳まで生きられるのか、と地球環境(温暖化)と絡めて不安を口にするようになりました。このようなことを彼らに言わせているのは私たち大人の責任です。

自分たちの生活の利便性を高めることよりも環境に対してもっと向かい合い、どうしたらこの地球環境破壊の進行を抑え、また改善する道はあるのか考え、政策としても行動するときです。最近のこの時期ハズレの暖かさからみても、待ったなしだとみなさんも思うでしょ?

世界がやらないのなら、国がやらないのなら、武雄から。環境先進市としての方向性を打ち出せたらいいなぁと思うこの頃です。みなさん、どうですか?

 

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