今朝の新聞に来年1月にある佐賀県立中高一貫校の入試倍率が載っていました。他の学校は3倍台なのに武雄青陵中だけは2倍ちょっとでした。
全体に倍率は子どもの数も減ってきているので、と考察してありましたが、そのなかでも特に武雄が低いことに対してはちょっと思うことがありました。
伊万里のある小学校の先生から聞いたのですが、先生の生徒さんが2名合格したけれど2人とも行かなかった、ということでした。理由は通学が不便。つまり交通アクセスが悪いということです。
中高一貫校ともなれば周辺部から通ってこようという子も多いと思いますが、たぶん、県内の中高一貫校の中では周辺部からの交通アクセスがもっとも悪く、結果倍率が低いんじゃないでしょうか。
武雄が今後この地域で中心的役割を担っていこうと思えば公共交通機関(周辺部からのネットワークおよび市内)が今より充実する必要性を感じます。
でも公共交通機関も採算が取れないとダメなので、なんとか市民あげて公共交通機関を使うようキャンペーンが必要でしょうかね。ついでに数日前のブログにも書いたように、町の中心部には公共交通機関しか入れないような策もできないもんでしょうか、と思います。
マスコミで盛んに言うようになりました環境問題と絡めれば対外的なアピールはかなりのものだと思います。
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コメント
コメント一覧
特に毎日通うなら、便利な方がいいし。
でも、学校があるなら、一定の利用数が見込めると
思うんですが、生徒数がかなり少ないんでしょうか?
元々宮崎の五ヶ瀬中等教育学校(1クラス)が成功して
全国的に広まりましたが、そんなに甘くはないと思います。
進学の際の競争原理を取り除いた学校がどうなるかは
これまでの歴史(ゆとり教育)を見ると一目瞭然です。
佐賀県内は取り組みに積極的なほうですが心配ですね~。
県内に4校も5校も作る必要性は無いと思うのですが。
そこをなんとか意識改革する必要がありますね。
優等生の子が多いようですね。
合格者は小学校の同級生と離れ離れに成るので、
去年、不合格だったのに喜んでいる子供が居ました。
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