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鳥栖スタジアムのネーミングライツ(命名権)を久留米市にあるベストアメニティという会社が購入しました。
来年から鳥栖スタジアムはベストアメニティスタジアムとなります。
アメニティとは心地よさ、快適さなどQOL(生活の質)の高さを表す言葉だということなので、願ってもない名前がつきました。ただ単に会社の名前がついたスタジアムではなくて、そのネーミングそのものがスタジアムの存在意義を示す名前にもなっているのです。
ベストなアメニティを目指した、そしてそれを実現するスタジアムになっていくよう来季も環境整備をよろしくお願いします。
そして武雄市もベターアメニティな市を目指して日々、市長のもと変革しているところです。結果、ベストアメニティシティになれればいいですね。
市にとってアメニティが高いということはどういうことなんだろう。僕は、自然環境、ひと、そして自然環境とひとで結びついた文化が存在することだと思います。
便利さだけを目指すのではなく、ひとの精神が自然と調和する地域つくりが大切だなぁと最近特に思うようになりました。
サガン鳥栖も強いチームを目指すだけでなく、地域にサッカーを通して人づくりをしようと頑張っておられます。成績だけを評価する人たちからみれば、何をやっているんだ、と言うことにもなりかねませんが、地道な努力をされています。
今朝7時過ぎ、友人から電話がありました。『今日のアビスパ戦のチケットを今、ローソンで買いようとばってん、アウェーてSS席しかなかばってん。そいば買えばよかとかにゃ。』彼は子どもが昨年からサガン鳥栖サッカースクール武雄校に入り、サッカーにまったく興味がなかった彼でしたが、何回か鳥栖スタにつきあって行く間に熱心なサポーターになっていました。嬉しいことです。ベストポジションはサガン鳥栖サポーター集団ノルドのすぐ横(ゴール裏)だそうです。僕の年間パスでプレミアAでも見せましたがつまらなかったそうです(笑)。彼はビジター席を買って今日博多の森デビューです!サガン鳥栖サポで密集した博多アウェーゴール裏を体験しちゃったら、ますますハマってしまうこと間違いなしですね!(^^)!そうだ!彼にも来季の年間パス買うように言っとかなきゃ!
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