温かいコメントありがとうございます。Ressarさんは気分の良い時(そんな時はほとんどないようですが・・・)はこのブログにも来て、読んでくれています。Ressarさんへのコメントなので僕が返すのも変だし、ほったらかしのようになってしまってすみません。僕も、みなさんのコメントをとてもありがたく読まさせていただいています。

さて昨日のメールの翌日のメールをご紹介します。

 

こんばんは

昨日のうちにメールを・・・と思っていたのに、具合が悪くなってしまって・・・今ごろのメールごめんなさい。

現役のお医者さんから、医師として、意見を言ってくださったこと、私の気持ちに共感してくださったこと・・・
とってもうれしかったです。
ありがとうございます。

前の病院の責任・・・もありますが、患者である私にも責任があると・・・自負しています。
ですから、誰を責めるつもりも、責任転換するつもりもありません。

悔しいですが、実のところ、ほっとしているのも本当なのです。
もう・・・あの病院に行かなくて済むんだ・・・と思ったとき、
不思議と悔しいという思いよりも、肩の力が抜けました。

もう何も心配しなくていい・・・
今まで通り、在宅で生活ができる。
そのことだけで、それで、十分でした。

しかし、やはり、昨日一日は、帰ってから身動き一つできず、
心臓は痛いし、苦しいし、しんどいし、
身の置き所もありませんでした。
寝ててもしんどい。
起きてるのもしんどい。

夜中はずっと吐いてました。
今朝も気持ち悪くて。
何も食べることもできませんでした。

それでも、私が信じるものに、
「自分を信じるということは、自分を知るということ。」
という一説があります。
自分を知る。ということは、自身の体験表明を通じて、自分を知り、自分を信じるということに、繋がる。という意味です。

しんどいこと、つらいこと、いたいこと、
かなしいこと、せつないこと、いやなこと・・・
生きるって、歓びよりも、マイナス感情を抱くことの方が多い・・・。
だけど・・・
つらかった日は、もっともありがたい一日であることを知れ。
そのことを教えてもいただきました。

必ず、あなたの行いは、ご先祖が見ていますよ。

私の一番信じ、叱ってくれる人が言ってくれた言葉です。

信じること・・・
一番難しいことですが・・・

私が尊敬できる人に、一歩でも半歩でも近づけるように、
人生への修業を積んでいきたいと・・・思ってます・・・。

これからは、在宅医ともしものときの救急医との連携で・・・
これもいろいろ問題点はあるでしょうが、今の現時点で、
これが、私と家族が選んだ、最善な選択肢であったと・・・
信じてます

 

 

Ressar

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