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今日の佐賀新聞のコラム『有明抄』。富吉賢太郎氏の書かれた内容に激しく同意しました。

4年前の黒川温泉ホテル宿泊拒否事件で熊本「菊池恵楓園」に送りつけられた大量の中傷はがきの件について。匿名性の陰に隠れて繰り返された卑劣な犯行。

 

程度としては比べられませんが、3日前、僕のブログのコメント欄に書き込んだ人。悪意に満ちたHNと内容。ポイントもずれてはいましたが、おそらくそのような方とは議論しても建設的なものにはならないでしょう。面白半分に誹謗中傷するのがせいぜいか、と。

 

その点、ネット議論のお手本とも思える展開を見せているのが『武雄市長物語』のコメント欄。いつも早く樋渡武雄市長の動向や考えが知りたくて、最新の日記を読むことだけに気を配っていましたら、過去の日記のコメント欄でかくも立派な議論がなされていたとは。市長も書いておられるように、とても内容の濃い、しかも建設的な議論がなされています。感動しました。

 

中でもおひとりの方のコメント。まさにこれは僕も言いたかったことを簡潔に書いてあって、思わず、「ありがたや。ありがたや。」と心の中で唱えてしまいました。

 

先日の僕のコメント欄に書きこんだ人や2チャンネルなどで卑劣な言葉で中傷しては自己満足に浸っている方たちは心して読んでもらいたい。

 

『「冷静」で「建設的な議論こそがネット上でなされるべきだと思います。やはり言葉遣いや相手への気遣いがなければ本当の議論ではないと思うのです。』

 

この方は、ご自分の意見に対する反論を読んで、先の自分の意見に気遣いがなかった、との反省での弁でした。すばらしいですね。

 

僕も反省すべき点はもちろんあります。

 

世の中、こうでなくっちゃ。今日は雨ですが、気持ちの良い朝です!(^^)!

 

それにしても武雄市長物語は過去に遡ってコメント欄も見ないといけませんね(笑)。

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