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僕はこのことに詳しいわけでも何でもないので漠然と捉えている印象で話をしてみます。(ここは僕のまったく私的なブログなので不確かな考えでも構わないでしょう?)
道州制は、市町村合併があらかたできた後にする、規定路線なのかなぁと思っていました。
まず市町村合併することで自治体の数が減れば地方交付金が少なくてすむ、ということ。
その後県合併もあるか、あるいはそれをするくらいなら一気に道州制にして地方へ財源と権限も移譲する、という考え方なのかな、と理解していました。
これが正しい事なのかどうかは僕はわかりませんが、そのスタンスで、今後道州制に移行すれば、それぞれの州政府間で経済的な違いにより、行政の内容が違ってくるのだろうと。
でもそれは都道府県単位でやるよりは差がでなくていいのかな、とそれくらいの理解で考えています。
そして、まず九州で考えれば、いきなり九州全体というよりはまずは北部九州と南部九州に分かれるのかな、と。
で、前日の日記のコメントにあったように、新幹線に関してはあるのとないのでその経済効果としてどうなのかな、と。(例えば観光客の動向や企業や学校誘致に対する影響など。)
それくらいの理解で道州制も新幹線も今のところ考えているのですが、何かそれに対する良いご意見がございましたら教えてください。
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