かいぼー
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昨日のブログに対して、Ressarさんがコメントしてくれました。コメント欄ではご覧になられない方も多いと思い、ここにアップすることにしました。

昨日のブログで、ユニバーサルな社会、という言葉を書く時はRessarさんから教えてもらった数々の気づきを思い出していました。このようなコメントをいただくと励みになりますし、もっと頑張ろうと思いました!(^^)!

 

かいぼー先生、お久しぶりです。
そして皆様、ご無沙汰しています・・・。
忘れられていたらどうしよう・・・と内心ドキドキのRessarです。

食事に関しての研究会。
私も寝たきり、そして嚥下障害がある身です。食道の先天性の病気もいくつかあり、また消化器や内分泌代謝異常などで厳しい食事制限もあり、丸1年間絶食した経験を持っています。
私も、自分では左手のみしか動かすことができず、その左手も握力がなく、麻痺もあるため、自分で食事することができません。
今は、フォークなどを手にくくりつけてもらったりすると自分で食べることが可能ですが、神経疾患の再発時などでは、左手も動かすことが不可能になるので、食事介助が必要になります。
でも、親ですら食べさせ方にしても、早く、私はそれに追いつこうと必至に飲み込もうとしますが、嚥下がうまくいかず、なかなか飲み込めず、そして食道狭窄もあるため、胸につかえ、大変ひとりで食事ができないときは、つらい思いをします。
自分で食事ができる時に要する時間は、約2時間~3時間です。
流動食や時々刻み食が主ですが、飲み込むのがうまく行かず、家族で食事をとっていても、いつも私が最後です。
何に対しても人手を要し、なおかつ時間がかかります。
服を着るのでも、着替えさせてもらわねばならず、一人では何もできないため・・・倍以上、私でかなりの時間を要してしまいます。
いつも家族にそのために、迷惑をかけています・・・

ちなみに一般では、水気を含んだものよりは、とろみ食が嚥下しやすいといわれていますが、私の場合は、どちらもしんどかったです。食道に障害がある人は、とろみや固形食ではつかえるという方もいますし、逆に嚥下障害の方は、水分が多いと誤嚥性肺炎にもなりかねません・・・。
両方の障害を持った人は、どちらも、しんどいことになります・・・。

でも、そういうことを症例呈示して、研修されていると思うと、患者側も心強くなります。なったことがないと分からない・・・というのはありますが、なったことがないからこそ、分かろうと日々努力される姿勢が、患者側に何らかの形で伝われば、お互いの信頼関係はよりスムーズにいくと・・・私の浅い経験では思います・・・。

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