昨日、舛添厚生労働大臣は、現在の医療の構造的問題を解決するためには消費税率を上げることも視野に入れて考えていくべきだ、と述べています。
医療・福祉目的に特化する名目で消費税率をアップするということです。それはその通りで、問題を先送りすることなく、早くそうしてほしいものです。
そして、消費税率をアップするのなら、来年4月から導入することになっている後期高齢者医療保険制度は凍結してほしいと思います。
介護保険料と別に新たに75歳以上の高齢者に年金から天引きで医療保険料を徴収するというのは国民の理解は得られない、特に高齢者にとっては。
それらを解決するのが消費税のアップだと思いますし、そのことをちゃんと政府は説明すれば国民は納得してくれるのではないかと思います。
と同時に、メタボ率の減少、がん検診の強化、喫煙率の減少をしっかりしていく必要があります。
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税制はもっと分かりやすく、透明で、なおかつ、変な裁量の入らない公正・中立であるべきだと思います。
結果的にはそうなんでしょうが、なんでもかんでも足りない部分は消費税、という話になるとまたまた国民からの賛同が得られにくくなります。
でも結果的にはそういうことなので、そしてムダを省いてからなどと言っているといつまでたってもアップできず財源確保もできませんので、国民にちゃんと説明して、はいびーさまがおっしゃるように、国民にわかりやすい、そして公平な税方式を示してほしいと思います。
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