| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
昨夜20時からNHK教育TVの福祉という番組で『病院倒産その時あなたは 地域を襲う危機』というのがあっていました。
新潟県西部糸魚川市に2つある中核病院のうちのひとつが経営が行き詰まり突然閉鎖。原因は小泉前総理のときの連続した診療報酬マイナス改訂と新研修医制度の影響による大学病院からの派遣医師の引き揚げ。
ひとつ残った中核病院には患者さんが殺到するもすべてを引き受けることは不可能。かつその病院にも以前の倍近い急患が運ばれる事に。現場は限界を超えて稼働していました。
そこで県は急患受け入れ態勢としてより広域なエリアを設定。しかし現実的には糸魚川市から40分も50分もかかる広いエリア設定となっているのです。
机上ではそれでもOK。だけどそこに住む住民はそれでは不安がいっぱい。(個人的な意見ですが、最近行政が出してくる制度(特に国政)は机上の論理だけでなされているものが多い。もっと現場の声を拾え!)
そこで糸魚川市長が発した一言。
「市民は県民でもあり国民でもあるんです。なのに県や国は冷たい。」
固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)