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すでに『武雄よかとこブログ』の方に簡単な内容はアップしましたが、ここではもう少し詳しく書きましょう。
八幡岳の風穴は本当にすごかったです。まだ肌にあの冷気が残っているようです。風穴はウィキペディアにも十分な説明がなくて、なんでこんな現象になるのかわかっていないようです。本当にミステリーなんですよ。
先日、『武雄よかとこブログ』にimakokoさんがこの風穴のことを紹介され、行ってみたい、ということで連れて行ってもらいました。
9月8日14時。若木川古の大楠公園Pに集合。ゆんたさんの車で八幡岳の風穴近くの民家まで連れて行ってもらいました。そこで下車して歩き始めました。
メンバーはimakokoさん、ゆんたさん、みずぽんさん、そして福岡からおこしの3人家族(むすこ5歳)と僕の7人でした。
上の写真の先を右折してしばらく行ったところから竹林の中へ。
竹林を抜けると石がごろごろしているところを歩き、そこから右斜面を登坂。
登りきったところに忽然とありました。石がきっちり組んであって、しっかりと人の手が入っています。でもそれもずっと前のことでどのような使い方をしていたのかわからないとのこと。かいこの養殖をしていた、との話もあるそうです。
入り口を少し入ると、ひんやりします。この感覚は体験しないとわからないと思います。外の気温は30度あるのに、空調設備などない自然の穴の中に入ると冷たいのです。「何でぇ~??」冷たい風がどこからか吹き込んでいるのか、と手をかざしても、そんなところはなく、穴全体がひんやりしています。壁の石を触ると、冷た~い!
そして中の気温は
そしてキーキー、ばたばた、とおびただしい数の蝙蝠が飛んでいました。
蝙蝠さん、驚かしてごめんなさい。しかも僕らはここで、みずぽんさんが作ってきてくれた温かいコーヒーで急遽『蝙蝠cafe』をやっちゃいました(笑)。
他の写真でも岩の間におびただしい数の蝙蝠がびっしり。たぶんあれは子どもでしょう。ここで繁殖しているんですね。
いやぁ、すごい場所がまたひとつ、武雄にありましたねぇ。
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