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昨夜のJ1の結果は、J2のサガン鳥栖の試合はなかったんですが、サガン鳥栖サポにとってはとても楽しいものでした。
17位の大宮アルディージャが1位の浦和レッズに1-0の勝利。得点者は森田。2001-2002年、サガン鳥栖所属です。
14位のジェフ千葉が5位の新潟アルビレックスにこれまた1-0で勝ちました。得点者は新居。2005-2006年、サガン鳥栖所属。
いずれも下位チームが大方の予想を覆して勝っていて、しかもいずれも元サガン鳥栖戦士だなんて最高です。強いものにも臆せず向かっていく、まさにサガン鳥栖魂です!!
家の中で息子と万歳コールをしました。
息子にもこの気持ち、わかるんですね。サガン鳥栖を去っても彼らはファミリーなんです。
先日、とある方から「かいぼーさんはサガン鳥栖のサポーターをしているけど、それは武雄市をサポートする気持ちと精神的には通じているんですよね。」と言われました。
その通りです。そして、その精神はサガン鳥栖を応援していて、まだファンだったころから、先輩サポーター(先輩といっても実年齢は僕より若い人がほとんど!)からその精神を汲み取っていきました。
彼らは、その精神で持って、他の分野でもものすごく献身的に働ける人たちだと思います。ただし、自分の意志でないと動きませんけどね。自分の信ずるところであればとことん動く人たちですよ。だって、時間の合間を見つけては(いや、無理やり作ってでも)遠いアウェイまで応援に行く人たちですから。
それと市民サポーターと言うと、無理して献身的に行動している人のように感じませんか?そのような方もいらっしゃると思いますが、たぶん今の武雄の市民サポーターの方々は自分が楽しいから行動している人たちばかりのように思えます。
そして、武雄市長の樋渡さんと以前おられた高槻の方々はじめその他いろんなところで市長と繋がっている人たちを拝見していると、ファミリーだな、と感じます。
ファミリーのニュアンスは家族ではなくて、うーん、一族、みたいな感じですね。
そうなんですね。みんな、ファミリー感覚だから献身的にいろんなことがしたい、してやりたい、と思って行動しているんですね。
今日は元サガン鳥栖戦士の大活躍からファミリー論にまで飛躍させて書いてみました。
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