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2007.09.30 09:14 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 1

現在から過去に遡って

昨夜、石原慎太郎東京都知事がTVで言っていたことで、「なるほどぉ。」と思ったことがあります。僕は正直、この人は好きではありません(笑)から、期待せずに見ていました。なのでその発言を聞いたときに思いがけず「ほーっ」と感心してしまいましたよ。で、その時間、彼が話したことはいづれも僕の考えと違和感のないことばかりでした。この人、報道から僕が受けている印象よりはかなりまともな人かも、と思ってしまいました。そりゃそうでしょうね。東京都知事をされている方ですから、あんまりおかしい人ではできないでしょうね。一度お会いして話をしてみたいですねぇ(爆)。

感心した言葉は何かと言いますと

「歴史は『現代から近代』をまず学ぶべき。」

です。60年前にアメリカと戦争をした事実を知らない若者も多い、と嘆いていました。ま、それはそれとして、確かに古代史から学んでもぴんときませんもんね。現代史から遡って歴史を勉強するというのはアプローチとして面白いと思いました。そうすると若者の政治的理解も進むかも、ですね。

そしてこれは僕の持論ですが、昔の歴史は地元の歴史をもとに日本史を関連付けて教えればいいと思います。

現代や近代が身近であるように、郷土の歴史的遺産も身近で、そのようなものを肌で感じながら歴史を学んだ方が興味も涌くと思うのです。

 

それともうひとつ。この番組でえなりくんの発言にも感心しました。何でえなりくんがこんなまともな発言をするの?とびっくりしました。それは

「日本は医療費が足りないのではなくて、よそに比べて医療に対する優先順位が低いのではないか。優先順位を変えればもっと国民が満足する医療制度にできるのではないか。」

その通り、と賛同する他のゲストもいて、あぁ、わかっている人たちはいるんだなぁ、と思いました。でも、何でえなりくん?

 

 

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2007.09.29 08:01 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

地域密着パック旅行

国土交通省の旅行業法が今年5月に改正され、『第3種旅行業務』を取得すれば、近隣地域の活性化を目的としたものに限り、地域密着型の観光旅行を企画・販売できるようになりました。

早速近隣では唐津や平戸の観光協会が企画・販売を開始するようです。

これまでは大手旅行会社がツアーを組んでくれるのを待つだけだったのが、今後は地域の特性を生かした独自の旅行商品で首都圏などからの観光客を誘致したい、と関係者は話しているそうです。

武雄も企画は目白押しですし、また大手旅行会社ではなかなか扱ってくれそうにない、しかし地域の資源はたくさんありますし、グリーンツーリズム的なツアーなどなら良い企画ができそうですけどね。

徒歩や自転車でさるいて周る。三樹まいりや、風穴などの不思議体験。ロケ地めぐり。スポーツ。そしてもちろん温泉。お料理などなど。

昨日はパークゴルフを一生懸命している方が「パークゴルフをされるお年寄りさんは団体で日本のあちこちにお出でになるんですよ。私たちも行きますし。武雄のパークゴルフも維持費を稼ぐくらいに何か企画ができたらいいんですけど。(武雄市には宇宙科学館の奥のほうと山内の2ヶ所あります。)」とおっしゃっていました。そういうスポーツと絡めた企画も面白いと思います。温泉もあるのでその世界の方々(ある程度年輩の方が多い)に受けると思います。

ここで前述したような動きは武雄市のことですからすでにあるのかもしれませんし、あるいはもっと他の有効な手立てもあるのかもしれませんが、昨日ニュースでたまたま唐津の件を見たのでここに書いてみました。

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昨日のブログに対して、Ressarさんがコメントしてくれました。コメント欄ではご覧になられない方も多いと思い、ここにアップすることにしました。

昨日のブログで、ユニバーサルな社会、という言葉を書く時はRessarさんから教えてもらった数々の気づきを思い出していました。このようなコメントをいただくと励みになりますし、もっと頑張ろうと思いました!(^^)!

 

かいぼー先生、お久しぶりです。
そして皆様、ご無沙汰しています・・・。
忘れられていたらどうしよう・・・と内心ドキドキのRessarです。

食事に関しての研究会。
私も寝たきり、そして嚥下障害がある身です。食道の先天性の病気もいくつかあり、また消化器や内分泌代謝異常などで厳しい食事制限もあり、丸1年間絶食した経験を持っています。
私も、自分では左手のみしか動かすことができず、その左手も握力がなく、麻痺もあるため、自分で食事することができません。
今は、フォークなどを手にくくりつけてもらったりすると自分で食べることが可能ですが、神経疾患の再発時などでは、左手も動かすことが不可能になるので、食事介助が必要になります。
でも、親ですら食べさせ方にしても、早く、私はそれに追いつこうと必至に飲み込もうとしますが、嚥下がうまくいかず、なかなか飲み込めず、そして食道狭窄もあるため、胸につかえ、大変ひとりで食事ができないときは、つらい思いをします。
自分で食事ができる時に要する時間は、約2時間~3時間です。
流動食や時々刻み食が主ですが、飲み込むのがうまく行かず、家族で食事をとっていても、いつも私が最後です。
何に対しても人手を要し、なおかつ時間がかかります。
服を着るのでも、着替えさせてもらわねばならず、一人では何もできないため・・・倍以上、私でかなりの時間を要してしまいます。
いつも家族にそのために、迷惑をかけています・・・

ちなみに一般では、水気を含んだものよりは、とろみ食が嚥下しやすいといわれていますが、私の場合は、どちらもしんどかったです。食道に障害がある人は、とろみや固形食ではつかえるという方もいますし、逆に嚥下障害の方は、水分が多いと誤嚥性肺炎にもなりかねません・・・。
両方の障害を持った人は、どちらも、しんどいことになります・・・。

でも、そういうことを症例呈示して、研修されていると思うと、患者側も心強くなります。なったことがないと分からない・・・というのはありますが、なったことがないからこそ、分かろうと日々努力される姿勢が、患者側に何らかの形で伝われば、お互いの信頼関係はよりスムーズにいくと・・・私の浅い経験では思います・・・。

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2007.09.27 08:09 |  診療  |  仕事 / 職場  |  その他(医療関連)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 1

思いが至らなくて

昨夜は『第3回 武雄地区医療連携看護研修会』がありました。テーマは『摂食・嚥下について』。これは武雄地区の看護師さんのための研修会です。

普段何気なく口に食べ物を運んで咀嚼して飲み込んでいますが、これは大変複雑な連動した動きが必要なんです。どこかがおかしくなればその連動した動きが障害され、とても不自由な思いをします。

そして食事介助が必要な患者さんは多くおられます。

介助者のほとんどは自分が食べる時に苦労していませんから、ただ食べ物を口に運んであげればいい、と思いがちです。

昨日はその何気なくしている介助が実は患者さんには苦痛かもしれない。何気ないことでも患者さんの身になって、思いを至らして介助することの大切さに気づかされました。

そして、そのひとつひとつの理解の積み重ねがユニバーサルな社会の形成にとって必要なことなのです。

食べる時に自分の口の動きを感じてみてください。ポイントは口唇、下顎、そして舌です。

プリンなどの半固形のものを食べるときは上口唇で軽く吸い込んで、そして2、3回軽く舌で混ぜて飲み込みます。

口唇が上手く使えない人だとスプーンで口腔内に持って行ってあげて、下顎を反対の手で軽く固定してあげると食べやすい。

舌が上手く使えない人は、普通の人が2、3回で飲み込めるのに何回も何回も口の中でもぐもぐして、また嚥下が上手くできない人だと、そこから飲み込むのも暇がかかります。でも半固形だと嚥下障害のある方でも飲み込みやすい方ではあるんですけどね。

でも半固形でも何気にフルーツinゼリーだったりすると食べにくいので注意です。気をつけて与えたつもりでも思いが至っていない、ということになります。

固いものだと、重要な役割をするのは下顎です。そしてそれぞれ利き腕ならぬ利き顎を持っています。右でよく噛む人、左でよく噛む人です。僕は右です。

で、このクセを知って、右でよく噛む人なら右の下顎に固形物を入れてあげれば介助されている人は食べやすいですね。なかなかそのクセまで考慮して介助している人は少ないのではないでしょうか。少なくとも医師である僕は全くそのことは今まで考慮していませんでした。

水分を与えるときも、こぼれないように、下唇に強く押さえつけますが、強く押さえつけすぎると飲みにくいです。自分でしてみるとわかります。

そして下顎も軽く固定してあげてください。

そして嚥下については複雑に多くの神経や筋肉が関係していて上手な介助だけでは難しいです。機能に左右差がある場合は良い方を下にして、あるいは食事にとろみをつけたり・・・。その工夫は大事ですがなかなかそれだけでは解決しません。手が届かない機能障害の部分ですからね。

昨夜の研修を通して、患者さんの身になって考えてみれば気づいたかもしれない些細な、でも患者さんにとっては、特に寝たきりであれば尚更重要な食事のことに、看護(みまも)る立場の僕らにまだまだ思いが至らないところが、そこここにあるんだなぁ、と考えさせられるとともに、このような研修会でそのようなことをひとつひとつ勉強していくことはとても意味のあることだと思いました。

 

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2007.09.26 08:06 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

お手並み拝見

中国のブロガーの間では『のびた首相』とも言われているようです。

確かに見た目、ややほんわかした雰囲気をお持ちではあるが、現在、首相になったことに対する決意は相当強いと思います。

それは布陣を見てもわかります。派閥の領袖と言われる方々を並べていますが、現状が、結果的にこのような方々を並べて、民主党や国民に対して政治を行わざるを得ず、またこのような派閥の領袖をまとめきれるのが福田康夫さんだったということでしょう。

「貧乏籤を引いたかもしれんよ。」と言ったのも、まさに背水の陣内閣との気持ちからだったわけで、彼の内閣としての仕事は、とにかく「国民のための政治をして、来年度予算を成立させて、国民の支持率を伸ばして、衆議院選挙で勝つこと」ですから。

国民のための政治というのは、国民に対しておべんちゃらやその場しのぎのごまかしを言うのではなくて、きっちりと説明して、実行することです。例えば、きちんと社会保障費の不足分を補うための消費税アップを実施できる礎を築くこと、などです。

これは小泉政権から継承された路線と言ってもつじつまの合うことです。小泉首相は「自分の代では消費税は上げない。まずは無駄な支出を削減する。」と言っていて、次の政権での消費税アップは折込済みの路線だったのです。

そして、減点対象として「目新しくないですね。」というのは現・内閣の評価としては正しくありません。むしろ「目新しくない」=「真剣に、真面目に、自民党が総力を挙げて政治をする姿勢の表れ」ではないかと思います。

この内閣は、本当に国民のために政治ができるかできないかで今後の評価がきっぱり分かれると思います。

旧態然とも思える重厚あるいは古いメンバーの内閣がいいのか、目新しい人が多く新鮮味の多い内閣がいいのか、今後の国民の参考になると思います。お手並み拝見、ですね。

 

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2007.09.25 07:46 |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

秋を感じたくて

昨日、今年3回目の『武雄三樹まいり(武雄にある樹齢3000年を超える3本の大楠を歩いてめぐる約13キロのお散歩)』がありました。

暑かった今年の夏。ゆっくり歩くことで秋の気配を感じることをテーマに歩きました。

幸い昨日は曇っていて、連日の暑さはほとんど感じず、快適に歩けました。

塚崎の大楠(↑)。その後武雄神社に向かいます。

神社裏手を歩いて行くと、

武雄の大楠が出現。眼前にこの大楠が現れた瞬間、毎回、溜め息が聞かれます。

その後、まちなか案内所『がばい』に立ち寄って、レモングラスティーのお接待を受けた後は、黙々と、ではなく初めて会ったみなさんとぺちゃくちゃおしゃべりしながらの10キロほどのウォーキング。人によっては終盤の戸坂峠あたりで寡黙になられる方もいらっしゃいますが。でもほとんどの方は「あー、こんなに歩いたのは最近では初めて。」とおっしゃいながら「気持ち良かねぇ。」と爽やかな笑顔です。

そして川古の大楠に到着。

到着の感動より、もうお腹ぺこぺこにつき、僕は早く長寿食が食べたい(笑)。

ということで毎度おなじみ長寿食の写真はこちら。

ほとんどの材料が地場物です。

そして次男(小6)はこれが目当てで毎回参加します三色おはぎ。

本当に旨い!これ10月から楼門朝市『三樹庵』として売られる予定。これで我が家の日曜の朝食は決まりでしょう。毎回次男が早起きして買いに行くはず(笑)。

で、今朝の体重は、やはり増えていました。13キロ歩いても毎回増える体重。今回も長寿食に完敗だよぉーっ!!(にしおかすみこ風で・・・笑)。

次回の『武雄三樹まいり』は11月3日。ちゃんとした情報はimakoko氏の方でチェックされててくださいね。

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2007.09.23 09:39 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

今日もいろいろあるよぉ~♪

まずは日曜朝といえば武雄は

『楼門朝市』

今日もTVの取材クルーが来ていました。

 

そしてお昼からはサガン鳥栖の試合。今日はセレッソ大阪との対戦。いよいよ長いJ2リーグも4回総当りの4回目に突入。現在のサガン鳥栖の順位からいくとJ1昇格のためにはもう1戦も負けられないところ。どこが相手でも勝つ!!!気合を入れて家族みんなで鳥栖スタに今から行きます。

 

そしていよいよFリーグも本日開幕。マスコミにはあまり大きな扱いはされていませんが、武雄にとっては無関係でもなく、注目しています。名古屋オーシャンズが優勝候補ダントツ筆頭でそれに関東勢と大阪が追う展開でしょう。バサジィ大分もがんばれ!

 

そして自民党総裁戦。誰?どーでもいい、なんて言ってる人(笑)。ま、そー言わんと。医療にあたっても後期高齢者医療保険特定健診・指導および介護保険に関連してもかなり気になることが多いでしょう。しっかり注目して、新政権に対してしっかり注文しましょう!!

 

今朝の佐賀新聞にはまたまた山田信行さん関連の記事がぁぁぁ!!すごいよ、山田さん。フードマイレージのみならずハウスマイレージ。明日はお世話になります(ペコリ)。

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2007.09.22 07:42 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

武雄を旅してみませんか

佐賀県武雄市の和む景観をみなさんに伝えたい

ということで、7月11日から

『武雄よかとこブログ』

を始めて今日で74日目。

現在の構成メンバーは17名で、僕はそこの編集長をしています。そこで現在までのブログの現状をお話して、ぜひみなさんに

『武雄よかとこブログ』

を訪問していただきたいと思います。

昨日までの73日間で

182件の記事

182件のコメント

総アクセス数は11728

です。

内容は、カテゴリーとして武雄市内の9町に分類していまして、

武雄町  66件

橘町    7件

朝日町  11件

若木町  26件

武内町   5件

東川登町  3件

西川登町  6件

北方町  25件

山内町  20件

GABBArs 3件

未分類  10件

です。

それぞれの町にそれぞれのたくさんの魅力ある景観があると思いますので、現在の投稿記事の地域の偏りをもう少しバランス良くしていきたいと思います。また17名のGABBArs(投稿者軍団)がいますが、頻繁に投稿される方とされない方がおられます。できるだけみなさん、週2回(が難しければ週1回)の投稿をよろしくお願いします。

また投稿者でない方でも、武雄のここを記事にしてほしい、というご要望がありましたらコメントしていただければありがたいです。

みなさん。今後もこの

『武雄よかとこブログ』

をどうぞご贔屓にお願いします!(^^)!

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宇宙人といっても何を考えているかわからないヒト、のことではなくて、地球外生命体としての宇宙人です。

そもそも宇宙人という言葉からして、人の形をしていないといけませんか?現実的にはどんな形をしているのかわかりませんが、そもそも存在するのか、という話しにもなりますが、それは存在すると僕は思います。

でも会ったことはありません、たぶん。群集にヒトとして紛れ込んでいなければ・・・。

 

9月14日に『かぐや/H-ⅡAロケット13号』が月に向かって発射した映像を見て思った雑感を書きます。

アポロが月に着陸して宇宙服の人が飛ぶように歩いている(でも、ぎこちない)映像を思い出したときのことです。月の重力は地球の6分の1。だから月では地球より身軽なのか・・・。

  (ピーン)ときました。

映画やドラマで描かれる宇宙人や怪獣(飛躍しすぎ?・・・笑)がすばしこかったりするのは、きっと彼らの星の重力は地球より重いんだ!

 

だとしたら地球より軽い重力の星から来た宇宙人の動きはゆっくりで重たいですよね。

 

ま、もっとも地球まで飛んでくるぐらい文明が進化している彼らのことですから宇宙服を着てれば、その中に自分たちに適した重力発生装置くらい備えているでしょうねぇ。

 

でも動きが遅い宇宙人だったらねぎらってあげないとね。きっととてもつらい思いをしてそこに立っているはずだから。

 

科学的に間違っていたらごめんなさい(笑)。バカ丸出しかも(爆!)。

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昨日、舛添厚生労働大臣は、現在の医療の構造的問題を解決するためには消費税率を上げることも視野に入れて考えていくべきだ、と述べています。

医療・福祉目的に特化する名目で消費税率をアップするということです。それはその通りで、問題を先送りすることなく、早くそうしてほしいものです。

そして、消費税率をアップするのなら、来年4月から導入することになっている後期高齢者医療保険制度は凍結してほしいと思います。

介護保険料と別に新たに75歳以上の高齢者に年金から天引きで医療保険料を徴収するというのは国民の理解は得られない、特に高齢者にとっては。

それらを解決するのが消費税のアップだと思いますし、そのことをちゃんと政府は説明すれば国民は納得してくれるのではないかと思います。

と同時に、メタボ率の減少、がん検診の強化、喫煙率の減少をしっかりしていく必要があります。

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