今回の安倍改造内閣にて舛添氏が厚生労働大臣になりました。
日本医師会は正直「えっ!」と思ったのではないでしょうか。僕は思いました。
前々回の選挙で初当選したときに、日本医師会はなんの力もない団体だ、と言い放った人が大臣になったのです。
日本医師会が医療・介護について提案、提言しても最初から聞く耳を持って望んでくるとは考えられない。むしろ逆でしょう。
しかし、彼はもともとお母さんの介護をして、そのことで強く想うところがあって国選に立候補し、議員になった人です。国民全般にとって優しい政策が打ち出せるかどうかは未知ですが、しかし彼の信ずるところの正論でくると思います。ならば、日本医師会も国民にとってさらなる正論をぶつけていくしかないと思います。日本医師会執行部の真の実力が問われることになると思います。
より国民の側に立った医療政策を舛添氏に提言できるか!?
また彼は国際政治学者でもあるわけですから、英国、米国などの医療政策の失敗の二の舞にならないように、しっかり財政主導のこれまでの医療政策には一線を画すべきと思います。
彼の厚生労働大臣就任を聞いたときは正直、あらら・・・、と思ったのですが、こう考えてくると、期待している部分もあるんだなぁ、と自分自身に気づかされました。
でも、本当に、国民に優しい社会福祉政策をお願いしますよ、ますぞえさん!!!
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