ユニバーサルの実践について。Ressarさんに限らず障がい者の方がおっしゃることは、困った時に手をかして欲しい、ということです。Ressarさんが僕の言葉に答えてくれています。

 

(僕) 

悪気はないんだけど、結果的に思いが到らずそうなっているケースは多々あると思います。これは健常者も失敗しながら経験していくしかないんですよね。失敗して臆病になってしまうと先に進まないので、まずは一歩前に出る勇気。失敗してもさらに一歩前に出る勇気が大事だ
ね。

(Ressar)

間違えれば、スタートラインに戻ればいい。
そして、また考えればいい。
考えたことに、無駄なことはない。そして、悩んだことに後悔はするな。たとえ、どんな結果でも。
私は、そう教えられてきました。
どうせどん底にいるなら、もっとどん底を見つめなさい。
そして、自分のどん底を知り、他人のどん底を知りなさい。
恩師に教わったことです。


障害者と健常者。
差別してはいけない。でも最近、その言葉を使うこと自体、差別ではないか?差別につながりはしないか?
と考えることがあります。
障害者と健常者。
障眼者と健眼者。
障聴者と健聴者。
また、障害を持った人。や、体が不自由な人、も、それを使い続けると差別だと言う人もいます。
「不自由」という言葉や「支障」という言葉を使うことに、また使われることに抵抗がある人もいます。

私は自分の体を表現するために、周囲に的確に伝わるように、この言葉を使っています。
自身、差別的な言葉だ、と想うことはあっても、自身を表現し、伝えていくためには、ほかに適切な言葉が見つからないのが本当のところなのです。
けれど、適切な言葉が見つからないから・・・と仕方ないと、ある人が不快に思っている言葉を使うことは、それによって傷つく人が一人でもいるならば、私は自身を表現することもできなくなります。

分けて考えなくてもいい社会に。
泣きたいときに泣ける社会に。
手伝えるときに手伝えることを手伝っていただければ、うれしい。



あっ、今からご飯です。
今日は・・・ざるそば!食べたい・・・けど、アレルギーで食べれない。。。
あー弟が、おいしそうに・・・食べてる。。。

 

Ressar

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