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Ressarさんがまたまた素直な想いを書いてくれました。健常者である僕はまたまた勉強になりました。多くの人の心に彼女の言葉が響けば世の中少しは変わりそうな気がしますね。
世の中には私よりもっともっと大変な思いをしている人がいます。それは病気があるなし関係なし。
私は、これまで先天性の難病児として、生きてきて、社会の冷たさを日ごろから感じています。
そしてそれと同時に、私にはボランティアなどで発言・発信の場を頂いていました。
私の生き方・これまでのこと、私の病気について、病気を持った生き方についてなど、私はその都度与えられた課題を自分なりに整理し、伝えたい想いを幾度となく言葉として発信・啓発してきました。
けれども、発信する側として、いつもどこかで「これでよいのだろうか?」という戸惑いや迷いもあるのです。
それは、私が多くの場で発言することは、イコール「障害者はこんなことを感じている、こんなことを思っている」と捉えられる固定観念があることです。
私は障害者の代表ではないし、ましてや障害を持った人が、私と同じように感じていることはまずありません。
一般の人たちのように、障害を持った人にも、考え方や感じ方、捉え方は、当たり前ですが、みんな違います。
そして、そのことを、私が一歩前に出ることで、「この人が障害者の代表者として障害を持った人の気持ちを述べている」と解釈されることは、とてもつらいことなのです。
私は障害を持った人の代表ではないし、今与えられたツールで私自身の、想いや考えを述べているだけ・・・。
ただ、それだけなのです。それ以下でも、それ以上でもありません。
“親はいつまでも貴方を守れない。君の親御さんもいつまでも君を守れないのだから”
↑の言葉は、元主治医の先生が、私にかけてくださった言葉です。
とても重く、そして現実の厳しさを教えられたとともに、私の自律性を促してくれた大切な言葉となりました。
今は親が元気で(決して体は丈夫ではありませんが・・・)私の介護を頑張ってくれています。
でも、それが途切れたとき・・・私は生きていくことができません。
障害者自立支援法は、障害者の自立性を主張するとともに、障害者に全てを押し付ける逃げの口実にもなりました。
80歳の母親が60歳の息子の介護をしている・・・
そういう話もよく聞きます。
高齢者社会になっている現代。。
このまま少子高齢化が進むと、この問題は、ますます身近になってきます。
誰もが自分には関係ないと捉えている・・・心では、大変だ、悲惨な日本・・・として考えていても、しょせんは他人事と心のうわっつらでは想っている・・・。
だから、日本は豊かな国といわれながら、全然豊かではない現実・・・。
人の不幸をみて、自分の平和に感謝している。
そういう社会にうんざりしました。
全然豊かな国ではない、日本。
融通がきかない、これっておかしい。そう思いながら、えらそうに述べている私ですら日々の暮らしに説き伏せられてしまうのです。
たいていの場所には、入り口の近くの便利なところに、障害者用の車椅子用駐車スペースがあります。
でも、心ない健常者の方の乱用により、使えないときが幾度かあります。
そのようなときは、普通の駐車場を使うのですが、私の車椅子は特殊で、リクライニング。ふつうの車椅子より大きく、また幅もとるため、降ろすにも時間がかかり、幅もとります。ふつうの駐車場では、とても狭く、いつも父は汗をたらしながら、指を挟んだり、頭や体をあちこちにぶつけたりしながら、やっとの思いで、車椅子を車から下します。
障害者駐車場には、内部障害の方も使用しています。
でも、内部障害者は外からはその障害が見えません。
そのことで、障害者用駐車場に止めると、周囲から怪訝な目でみられることがあります。
また、足腰が悪いお年寄りも、なるべく入り口近くの駐車スペースがよく、入り口から離れてしまうふつう駐車場には駐車しずらいこともあります。
歩ける健常者が駐車するのを禁じようと、各自治体ではいろいろな試みがなされているようです。
たとえば、障害者駐車場に、ホールを立て、容易に駐車できなくしたり。でも、それでは、障害者の人が駐車するときにも、同じように、いったん車から降りて、そのホールをどかしてから、また車に戻り、車を駐車しなければなりません。
障害を持った人が運転している場合、そんなことをいちいちしていられません。
行政の人がやることは、本当に私たち弱者の身に立って、考えてはくれないのだと、悲しく思いました。
また、障害者駐車場を有料化しているところもあるようです。
なんだか、よくわかりません。どうして、障害者だからと、障害者がお金を払って、駐車しなければならないのか・・・。
そして、障害者手帳がないと駐車できないところもあります。障害者手帳を持っている人だけが、障害者なのではありません。それを定義する国はおかしいと思います。
前回のメールにも書いたように、私は障害者手帳を所持していません。だけど、重い障害を抱えています。
ユニバーサルデザインと言いながら、本当は健常者中心の改革になってはいないだろうか・・・?
日々、考えさせられている問題です。
Ressar
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佐賀北。すごいですねぇ。ミラクルです。対照的な投手の2枚看板が効いてますね。内野の守備も鉄壁だし、総合力で勝ちあがっています。佐賀商業が優勝したときを彷彿させますね。
エースの久保くんは武雄市山内町出身ですから、武雄でも彼の活躍で盛り上がっています。
今日一日休んで明日の準々決勝も勝って、さらに上を目指してください。
上を目指すといえば、われらがサガン鳥栖。いやぁ、こちらも頑張ってますよ!
J2も9強からモンテディオ山形が少し離され気味となり、8強の戦いへと変わりつつあります。今年のJ2は大混戦。首位のコンサドーレ札幌、2位の京都サンガはちょっと抜け出した感がありますが、3位以下はどこが3位になるかわかりません。試合数、試合間隔が世界一過酷なリーグと言われているJ2。その厳しい戦いを勝ち抜き3位の座を射止めるのはどこのチームか。
サガン鳥栖としてはこれから直接対決で勝って、1チームづつ引きずり落としていかなくてはなりません。
ここ2試合モンテディオ山形、東京ヴェルディに勝ち連勝中。このまま一気に連勝し、佐賀北同様、まず4強に入るよう頑張りましょう。そして第3クール終了時に得失点差のマイナスは解消しましょうね。
みなさん、鳥栖スタジアムに行って応援してみませんか。緑のスタジアムの素晴しさは、行ってみんとわからん、わからん。ぴしゃっとサガンついとう!
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