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昨夜の鳥栖スタジアムでのサガン鳥栖対湘南ベルマーレ戦。前半終了時で雷警報が出ている判断で試合中止となりました。
この試合を成立させるかどうかは協議ということで報道されていました。
Jリーグとしては再試合となれば日程の都合などが大変。チームとしても経費がかさむので、特に勝っていたチームとしては試合成立でも異論がないところかも。
しかし、私感としては、チーム、サポーターにとっては1試合1試合がチームそして自分を成長させるのにその過程を踏むことが大事。前半終了時に負けていたからということではなくて、1試合きっちり戦った上での勝敗、成績の結果を重んじたいと思っていました。
なので、再試合の判定にほっとしました。このまま試合成立なんて言われたら、Jリーグ協会のサッカーの試合に対する認識はその程度かと失望するところでしたが、さすがJリーグ協会でした。サポーターの気持ちもしっかり汲んでくれたと理解します。
しかし、それにしても言いたくはないけど、審判はお粗末じゃね?主審は仕方ないにしても副審、しっかり試合に集中して仕事しましょう。言ってはいけないことかもしれませんが、こそっとここで言っておきます。
サガン鳥栖のスタッフのみなさまは本当に気を揉まれたことと思います。お疲れ様でした。
昨日の経緯と詳しい説明はこちらをご覧ください。今回のことについてのきっちりした反省点も述べておられまして、サガン鳥栖の真摯な対応にはいつも感心いたします。この教訓を今後に活かしていただければいいと思います。
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