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参議院選挙にて日本医師会推薦の武見敬三氏が落選。

各都道府県の日本医師会(A)会員一人当たりの獲得票数を見ると佐賀県はダントツトップでした。佐賀県は前回の参議院選よりも票数を伸ばしています。上から言われたことを素直に実行する県民性が出たと思います。そして予想通り、現医師会長と対立派である関西および茨城県でほとんど取れていません。

で、この落選が政策にどう影響していくのかはまだ未知数ですが、もうひとつ大事なのはマスコミです。

で、昨日、佐賀新聞のネット上ではありますがこんな記事が載りました。

 

地域医師会9割で救急医療/急患センターや当番医

 開業医主体の地域医師会の9割は「休日夜間急患センター」に医師を派遣したり在宅当番医制を実施するなど、地域の救急医療に携わっていることが3日、日本医師会の調査で分かった。 急患センターは、隣接地域との共同設置も含めると郡市区医師会がカバーしている地域の53%に設置されている。医師会は、自ら運営しているケースもあるが、市町村などが運営しているところへ何らかの形で協力しているケースが多い。ブロック別では、東京(86%)、関東甲信越(65%)、近畿(64%)で高く、北海道(32%)、中国四国(32%)で低かった。 当番医制は、隣接する医師会との共同実施も含めると、64%で実施。ブロック別では九州(88%)、中国四国(84%)、北海道(73%)などが高く、近畿(23%)、東京(48%)は低い。 これにより救急医療は、大都市圏では急患センター、地方圏では当番医が主体となっていることがうかがえる。

 

今まで、日本医師会が何を発表したって記事になることはほとんどありませんでした。マスコミも今だったら政府が言うことより医師会、そして国民の方を向いてくれてるのでしょうか。この記事の扱いを見て、ちょっとそう思いました。

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