2007.05.31 17:30 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

がばい武雄deフットサル

何気なくサポティスタ(http://home.att.ne.jp/blue/supportista/)のブログを見ていたら、『がばい武雄deフットサル』(http://supportista.way-nifty.com/blog/)という題名でミスマガジン(http://www.sphereleague.com/が書いているのを見つけました。

5月19日、『武雄市フットサル宣言』(http://blog.m3.com/kaibo/categories/13・・・夢の途中(Ⅲ))当日の女子チーム対戦の模様が詳しく書いてあります。そして何より嬉しいのはメンバーが「また、佐賀でフットサルしたい!」(本音を言えばちゃんと武雄と言って欲しかった・・・笑)と書いてくれていることです。

リバイバル(http://www.geocities.jp/revival_saga/)のみんな!また企画してね!(^^)!

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2007.05.31 14:10 |  生活 / くらし  |  グルメ / お酒  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

食彩家 こずみ

古民家を再生してNPOで経営されているレストラン『食彩家 こずみ』に行ってきました。東川登町にあります。武雄から嬉野方面に走れば、国道沿い右手にすぐわかります。赤い看板がでてます。

古民家自体は道路から少し奥に引っ込んでいます。

さすがに古民家。涼しくて気持ちいいです。

昔の日本の家ってこんな感じでしたね、って体感できます。

食事もおいしくて、ゆっくりした時間が過ごせました。

こんなすてきな空間が武雄にも出現して、いい意味で武雄は変わってきてるなぁ、と思います。

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2007.05.31 08:08 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  Ressar  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

命のぬくもり⑫

Ressarさんのメール。実は数日遅れでここに載せています。でも今日は順番を変えて一昨日のものを載せます。今回はおばあちゃんとお母さんについて語ってくれています。Ressarさんといっしょに写ったおばあちゃんの写真を僕に送ってくれましたが、そこに写っているおばあちゃんの表情は、「このかわいい、自慢の孫を護る。」という固い決意が見える、目の光、きゅっと結んだ口元、Ressarさんの手を包み込みしっかり握られた節くれだった大きな手、すべてがすばらしいものでした。

 

こんにちは

きょうは昼から、祖母が入院している病院に母が出かけるため、本日非番の担当医とお留守番です。
「はるちゃんの在宅医療を支えるチーム」なるものが病院内で立ち上げられ、非番の医師が交代で見守ってくれます。こんな医療に出会えたことに感謝です。

松岡農相の死は大変衝撃的でしたね。
残念です。
いろいろ激しくバッシングされて、相当追い詰められていたんだろうと思います。ひとの命は尊いもの。その死からその人の生き様をあれこれ推測することではありませんよね。
世論が激しいのは、真に残念であり悲しい限りです。

ZARD
の坂井さんの転落死も衝撃的でした。
坂井さんの歌が好きだっただけに、残念です・・・。


母方の祖母は、今年82歳になりました。5年前に整形外科的疾患で寝たきりとなり、リハビリを頑張って家の中だけ、歩けるまで回復していました。
今年の331日が祖母の誕生日だったのですが、私はいつも心配をかけている祖母に、年金の月には必ずお小遣いをくれる祖母に、何かできないかと、外に買いには行けない身ですから、ネットであれこれプレゼントを探しました。やっと見つけたのが、和小物の巾着です。
これから少しずつ車椅子でも外出できる日が増えてくることを願い、買い物に行くときにでも、財布などを入れて持ってくれるのに最適なサイズを選び、プレゼントしました。
祖母はそれを非常に喜んでくれ、大事に大事にしてくれています。
そして、自らの誕生日の日に、私にお返しだと言って、近所の果物屋さんに自分の足で歩いて、リンゴを買いに来てくれたのです。
食事制限が厳しい私に、抗がん剤の副作用で何も食べれない私に、少しでも食べれるものを、食べれそうなものを選んで、真っ赤なおいしそうなリンゴを3つ。買ってきてくれたのです。
足腰が弱ってるおばあちゃん。ひとりでは危険なおばあちゃん。転倒でもしたら・・・。
のちに果物屋さんのおじさんから聞いたことです。
「おばあちゃん、リンゴ買いに来てくれたよ。どれがいいかなぁ~ってにこにこしてはったよ」
重たかっただろうに、しんどかっただろうに。

その翌日。41日深夜、トイレに行こうとベッドからおき、戻ろうとしたそのとき。つまづき、転倒してしまったのです。
そして一人では動くこともできず、隣の部屋で寝ている祖父は耳が遠く、ベッドにある電話に手を伸ばすこともできず、助けを呼ぶこともできないまま、4時間がたちました。
まだ、朝晩は底冷えのする季節です。
4
時間後、同居中の叔母が仕事から帰宅し、祖母を発見。すぐに我が家に電話をくれ、父が起こしに行きました。
そのときは、だれもの頭に、「骨折」という文字は浮かんでいませんでした。私を除いては・・・
私はボランティアの経験、そして自らの経験上、お年寄りの転倒は、まずは痛みを訴えなくても、骨折を一度は疑うべきという教えがあります。
加齢によって骨年齢があがり、脆くなり、またお年寄りの大半は骨折時に対する痛みの感受性も低いといわれています。だから、私は念のため、病院に連れてった方がいい、骨折してたら大変だから、何もなかったらそれでいいじゃないかと両親を説得して、夕方に病院に連れて行きました。
左大腿骨の骨折でした。すぐに手術をすることになります。
しかし、祖母は肺が悪く、術後合併症や様々なリスクがあると事前に言われ、大変心配しましたが、幸いにもすぐに麻酔から目が冷め、心配されていた合併症も出ず、その後リハビリ病院に転院。祖母が手術を受けたとき、私は感染症にかかってしまい、緊急入院をしていました。病床の上で、祖母の手術が無事終わることを祈っていました。
手術も無事終わり、祖母は順調に回復しました。
高齢とは思えないくらスピードで、病院スタッフも驚いています。
祖母は、「自慢の孫やねん。難しい病気持ってるけど、やさしい子やねんで。これなぁ、この子が私の誕生日にくれやってん。」といい、あの巾着を見せていました。
もう、今週末くらいに退院という話も出ており、今日は母が祖母の病院に行く予定です。

母は本当に立派だと思います。
私の介護・看護から、祖父母の介護まで。それに毎日の家事がつきまといます。
自宅でひとりでいる祖父も同じ82歳。
ぼちぼち歩けますが、足元はおぼつかず、祖父が転倒しないかとびくびくします。
歯が悪く、食事も流動食形でないと食べれないので、毎晩母が食事の世話に行き、帰ってきては我が家のご飯の支度をする・・・。
叔母が祖父母の家に同居していますがいろいろあり、一緒に住んだこともないので、ちょっと家事でも介護の面においても私たちと感覚が違うんですよね。
もっぱら今まで母がひとりでやってきたんですから・・・・。。

きょうは祖母の話をしてみました。
昨日、あまり眠れなかったので、今からちょっとお昼寝します。笑
おやすみなさぁい

 Ressar

 

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