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今年も『うめーランド』は5月27日に御船ヶ丘梅林にて行います。
武雄区子どもクラブは毎年、そーめん流しをしてきましたが、子どもクラブらしい活動がしたいと主張し、そーめん流しの役は他の人たちに任せて、子どもたちに如蘭塾(http://www1.megax.ne.jp/bagshop36/joranjuku.html)について発表してもらうことにしました。
で、今、大人(親)が勉強を始めました(笑)。シナリオの大筋を作ったり、絵の構図を決めたりするためです。
武雄区に昔から住んでいる方々がなぜ如蘭塾所有の梅林をボランティアで大事に守ってきているのか、なぜ『うめーランド』開催続行にこだわるのか、など若者や引っ越してきた人たちにとって不思議に思っていました。
でも、如蘭塾の資料を読むにつれて、いかに熱狂的に当時の武雄町民が如蘭塾を武雄に誘致するために頑張った(最大のライバルは別府市)か、またその後のお世話を一生懸命に行ったかを知ると、そのことが理解できます。
でも僕らは子どものころ、如蘭塾について学ぶことはありませんでしたから、知りませんでした。
世代間の如蘭塾に対する温度差は伝承不足が原因だと感じました。
子ども達にはもっと郷土の歴史を学んでほしい。
そう思ったので、今回、子どもクラブでは如蘭塾について、子供たちが調べ学習したことを『うめーランド』で発表します。
知ればもっと好きになる 学べばもっと誇れるようになる
郷土に そして自分に
そう。郷土の歴史を知ることはアイデンティティの確立につながるのです。
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