今年はしない、という話も出て、子どもクラブとしても毎年のソーメン流しは大変だったので、ちょっと嬉しかったりして・・・。
『うめ~ランド』です。
毎年、御船ヶ丘梅林で5月の最後の日曜日に開催されています。今年もやりますよ。
この『うめ~ランド』の実施主体は、梅林の所有者である「清香奨学会(如蘭塾)」と「武雄区青少年育成区民会議」、地域づくり団体の「木曜会」の三団体です。といってもほとんどは武雄区青少年育成区民会議が行います。
この武雄区青少年育成区民会議。実はここ4年ほど、まともに開催されていませんでした。『うめ~ランド』の当初みんなが持っていた意義、如蘭塾と武雄区の関係などの申し送りが武雄区民になされないまま、なぁなぁで昨年まで行われてきました。で、今年はしない、という話しが出てきたのです。
小鳩の家保育園園長の井上一夫先生が音頭を取り、数年ぶりに昨夜、青少年育成区民会議が行われました。この会議は武雄区独自のものではなく、いろんなところに存在するようですが、この会はとてもいいと思いました。何がいいのかというと、会組織が子どもクラブから老人会まで、地区住民の公民館組織すべてを含んでいることです。この会を使うことによって地域の防犯対策などは一気に進めることが可能です。また地域のじいちゃん、ばあちゃんと子どもたちの交流も計ることができそうです。子どもクラブとしては積極的にかかわっていった方がいいと思いました。そもそも地域の子どもたちのために存在する会ですから当然と言えば当然ですが。
そしてマンネリしていた『うめ~ランド』は今年から新たな気持ちでリスタートします。どのような形になるかは5月2日の『うめ~ランド』実行委員会で話し合われます。子どもクラブとしては例年のようにソーメン流しは担当しないつもりです。少なくとも設置はどなたか他の方々にお願いします。『うめ~ランド』の1週間前は御船が丘小学校の運動会だし、『うめ~ランド』の前日には武雄区の子どもたちだけのために梅ちぎりもします。(当日地元の人は梅ちぎりする時間はありませんからね。)何かと大変な中、『うめ~ランド』でもっとも大変なソーメン流しの設置から運営を担当させられ、毎年子どもクラブ役員からはブーイングでした。
今回は子どもクラブとしては子どもたちが何かをして楽しめるような企画を考えたいと思います。時間がないのでうまく煮詰められるかはわかりませんが。
先日のブログでも書きましたが、毎年恒例の行事を見直すことは大事ですね。止めるという話しから認識をみなが新たにして再スタートを切ることができました。
みなさん。今年の『うめ~ランド』に来てくださいね。詳細が決まりましたら、またここでお知らせします。
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