最近はマスコミのあちらこちらに樋渡武雄市長だけでなく多くの自分の身の回りにいらっしゃる武雄市民が登場されます。
今朝の佐賀新聞で見ても、
①JR北方駅内に市民活動応援センター『がばい館』を開所。京都屋旅館(http://www.saganet.ne.jp/kyotoya/top/index.html)社長の前田さんが代表を務める町おこしグループ「TAKE-0(テイク・ゼロ)」が佐賀県の「CSO(市民社会組織)活動拠点設置事業」の一環として動かれました。それにしても「TAKE-0」のネーミングはいつ見てもよくできた名前だと思います。「武雄 ゼロからの出発」て感じ。すぐれもの!
②樋渡市長に地域審議会から市政に対する提案書。僕も旧武雄市エリアの地域審議会委員でした。でも最後2回は都合で欠席してまして、まとめの作業のときは全くノータッチで申し訳ありませんでした。今回の提案は各地域(旧武雄市・山内町・北方町)がどうだという話ではなくて、旧自治体ごとの格差を均一にする提案が主でした。でもこれを均一にするのが難しい。負担が増えるところからは合併の負の効果として不満の声が上がるでしょうからね。法定合併協議会で取り決めていたことだから、と以前の人たちの責任にして(あ、でもそれにも私は絡んでますけど・・・笑)推し進めるしかない場合もあるでしょうね。
③『佐賀のがばいばあちゃん』ロケ地をボランティアガイドがPR。武雄市に登録しているボランティアガイドさんは男女約30人。今日の新聞では斉藤萬佐統さんのコメントが。「武雄のためになり、自分の健康づくりにもいい。武雄のよさを大いにPRして、多くの人にきてもらいたい。」とのこと。この斉藤さん。3月までかいぼー医院で婦長(今は正式には師長ですが、この呼称僕はなじみません)をされ定年退職された方のご主人です。
こんな感じで、自分の周囲におられる方々がマスコミにしばしば登場されるようになりました。市長だけでなく市民があちらこちらで動いている。これが今の武雄市のパワーなんだなぁと思います。
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オールデイズ&グループサウンズなどの、生の演奏とダンスを提供し、あの青春時代を甦らせて活き活きと暮らして欲しいと願う活動をしている市民グループです。
樋渡市長さんは、我らの活動を良くご存知です。
武雄市の活性化に、我らと一緒に多くの中高年のみなさんを「武雄」に呼び込み「観光・歴史・グルメ・そして甦れ!のパーティで汗を流して感動し、更に武雄温泉で心身ともに癒して、帰りにはたくさんのお土産をご購入して、リピートを約束して戴く」
こんな欲張りな企画を戦略課に提案させて戴いてます。
唐津では、すでに2回の開催を大成功させました。600名の中高年が、まさに一気に爆発したように4時間も踊り続けてます。
そして次回の参加を誓いながら、名残惜しそうに帰ります。
勿論、宿泊しての方々も多数いますよ。でも唐津は温泉が・・。
温泉場であれば、いろんな企画も出来るはず。一度考えてみて
下さい。何時でもノウハウは提供出来ますよ。
甦れ!青春の会 会長 藤元秀幸(61歳)でした。
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