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2007.04.24 07:47 |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

出会い

樋渡武雄市長になって一年。市政一年を評価する、という記事が各紙に見られます。一年しかたっていませんから、この時点ですでに評価できる事項なんかがあったら、それだけですごいことだと実行力のない僕は思います。

昨年2月、臥竜塾に「今度市長に立候補する樋渡氏が来るよ。」とのことで出かけて行き、お会いしたのが最初の出会いでした。印象は今と変わりません。自分にとって生理的にすんなり受け入れられる人というのがたまーに存在しますよね。そんな感じ(笑)。「あっ。すごいな。」と軽い気持ちで思いました。心が軽くなる軽さです。はずむ感じ。

その後選挙期間中に中央公園前の演説後に握手1回。街頭での演説がよかったんです。この人はやれる、という感じ。(奥様にもこの時に初めてお会いしました。とてもかわいくて感じのいい人。)

市政が停滞している時は、やれる人かやらない人かの判断だけです。

でもどの程度やれる人かはまだこの時はわかりませんから、他人から「どっちに入れたがいいと思います?」と言われても、「やってほしいか、やらなくてもいいか、で判断されては・・・。」なんて、曖昧な返答をしていました。

ところが、選挙直前の樋渡氏の大集会に弁士として出てくれ、とある方の使いから言われたのです。樋渡氏と面と向かってお話ししたのが1回、そして握手1回しか接触はなかったので・・。でも話の出所からみれば断われそうもないし・・・(汗)。心の中では支持していましたが、僕の浅はかな思慮でこちらの候補によろしくお願いします、とはとても言えませんので、「樋渡氏をよろしく、とは言わない約束で、僕なりに今回の選挙での投票判断のポイントを話します。」ということで引き受けました。

おかげさまで、あの時の武雄市文化会館大ホールで1400人ほどの人の前で話をした経験から、もうどこで話してもほとんどあがらなくなりました。

樋渡氏が市長になられた後はご存知のとおりの大活躍。僕が『やれる』と思っていた以上というかスーパーマンですね。

形にできる人が長になるとこうなるのかと一市民として舌を巻く状況です。武雄市民でいることが楽しくてしょうがありません。

6月にサッカーW杯日本対クロアチア戦を競輪場を開放してパブリックビューイングを開催。夜遅くにもかかわらず2000人の人たちで賑わいました。

9月から10月にドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』で妻とともに待望のエキストラデビューを飾りました。スタッフや俳優のみなさんとも交流ができ楽しい思いをさせていただきました。

また、9月はサガントスサッカースクール武雄校も開校しました。

樋渡氏のマネをして4月25日からブログを始め、間もなく一年。この間、市長と交遊のある方々とブログでお知り合いになり、人生が豊かになりました。

服部幸應先生の講演も聞けて、食育に関心も持てました。

僕に関することだけでもこれだけ。他にもいろんな(市長だけでなく市民の)思いつきが形になっていっています。

まずは武雄の知名度を上げ、交流人口や交流産業を増やし、収入を増やすことが重要です。お金がないとその後のこと(福祉をはじめとした住民サービス)はできませんからね。

一年間の評価は『知名度は上がったか?』。これだけで十分ですし、その点の評価であれば100点満点の300点!(笑)

あ、そうそう。選挙中に樋渡ご夫婦と握手したときに僕が思ったこと。「この人たち、選挙で負けたら武雄を去るんだろうな。それは寂しいな。ぜひ武雄に残ってほしい。」という気持ちでした。

今後は、ほとんどの武雄の人が、樋渡氏は土着していると認めてくれるようになってほしいと思います。まだ、中央から来た優秀な人という印象が強いでしょうからね。僕の望みはそれだけです。

僕の『樋渡市政一年を振り返る』でした(笑)。

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私も一年をふりかえってを書きたいところですが、省略しています。(汗)
市長選を遡ること3,4年前、高校の後輩が内閣府にいるそうだと同級生から聞いて仕事の延長でお目にかかったのが初対面だったと思います。その後は勤め先とのビジネス連携で大変楽しい期間でした。殆ど我が方の持ちだし、儲けはマイナスでしたけど(笑)高槻にも数回出かけて面白い企画を手伝わせてもらいました。様々な局面でつながるのは縁だなぁーと思っていましたが、武雄に戻る話を聞いて飛び上がるほど嬉しくなり二月には様子見に帰郷した次第です。
この一年着実に根を下ろし始めてこられたようで楽しみにしています。当面は地味ですが更に根を拡げ、仕上げの年には大樹の葉を茂らせてもらいたいと思っています。
かいぼーさん始め皆さんあっての市長さんだと思っています。よろしくお願いします。
何かまだ応援演説ぽいですね。(汗)
written by smatu / 2007.04.24 14:49
smatuさま。樋渡氏の根はがじゅまるの木のように何本も一度に武雄の地めがけて下りてきて、一気に様々な根を張りだしました。深く深く張って、交差(リンク)してしまえば、もう土着してないとは言わせません。いえいえむしろ武雄の地がそのがじゅまるの根っ子を離しませんからねぇ(笑)。あ、でもあんまり張りすぎると養分がなくなって共倒れするかも(爆)。なーんてネ(笑)。
written by かいぼー / 2007.04.24 16:09
温かいコメントありがとうございます。かいぼー先生を始め、やる気のある市民の皆さんと出会えたこと。これが僕の推進力(暴走!?)につながっています。

つくづく思うのは、市政に関して、最終的に決断するときはそれこそ、私一人ですが、それを推し進めるときは、市民の応援あってこそです。

就任1年で、これだけの検証記事が出るとは夢にも思わず。これはとても嬉しいことです。

連載モノでは、明日の佐賀新聞が怖いっ!
written by はいびー / 2007.04.24 21:43
率直な振り返りですね。特に最後の部分同感です!
更に気持ちの面で、市民と近い存在の首長で居て欲しいです。
本当に全てはご縁だと思います。私は昨年の選挙当時、武雄に居ませんでした。ですので樋渡市長の演説も、武雄の様子も、当時見ていませんし、一票を投じる事さえ...m(__)mだからこそ武雄に戻って来てヨカッタと思います。
市長!!やっぱり今、武雄は面白かです。よき出会いに感謝です(^^)
written by nao / 2007.04.24 21:47
はいびーさま。今朝の佐賀新聞。思いっきり書かれていますね(笑)。でも一年間で進捗率30パーセントなら十分ですよ。最初の1年は種まきの時期ですから10パーセントもできてれば良くて、芽が出始めたら進捗率はぐんぐんアップします。今30パーセントということは来年は50~60、3年目で80以上いけるんじゃないでしょうか。100パーセントはなかなか難しいでしょう。現状にそぐわなくなった、あるいは実現できる状況ではなかった、ということがあるでしょうから。でも挙げてなかった新規の事業も次々にありますから、それだけあれば満点ですね。
古川知事の進捗率も60パーセント代でしたね。そして2期目はトップダウン方式をできるだけしない、とおっしゃっています。それだけ職員に自分の想いへの理解が深まったとの判断があってのことだと思います。
いろいろ書かれることも楽しまれる余裕があるのなら大丈夫。石原都知事や小泉前総理のようだと憎らしいですけど(笑)。鈍感力だぁ!?何言うてんねん!!(爆)!(^^)!
written by かいぼー / 2007.04.25 08:10
naoさん。こんにちは。市民に近い存在でいながら厳しい課題を断行していく。難しいことですよね。古川知事も県民に近くいようとされる中での断行がなかなか難しい局面を生み出してしまいます。でもそれでも市長は市民に近く近くの存在でいてほしいですね。十分な説明をして理解を得た上での断行。僕らも協力していきましょうね。
written by かいぼー / 2007.04.25 08:16
かいぼーさま。お久しぶりです。たしかに、僕もこんな郷里に目が向くことはなかったでしょう。うーむ。
written by むらしま / 2007.04.25 17:19
そうそう。そして僕もむらしまさんと知り合うこともなかったですよね。うーむ。
written by かいぼー / 2007.04.25 17:25

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