3月3日午後2時から、ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』のメインロケ地となった淀姫神社で、ドラマのロケ隊に対して武雄市民栄誉賞の授与式がありました。共同テレビの江森浩子プロデューサーが来武され、樋渡武雄市長より授与されました。この模様は武雄市長物語(http://hiwa1118.exblog.jp/)にも書いてあります。ここでは一市民の目からのレポートをします。
30分くらい早めに行きました。久しぶりの淀姫神社でした。ロケの時の模様の写真のパネルがあったり、簡易トイレがあったりと、少しだけ観光地らしくなっていました。
そして僕は驚くべき演出を目にしたのです!
この写真の奥のほうが淀姫神社方向です。つまり、ばあちゃん家の裏側のスーパーマーケットがあるところです。そして写真手前に流れているのは、きゃべつ一玉(爆)。。。本当に流れてる(イヤ、実際は止まっていましたが)と一人でニヤッとしました(笑)。
2時前に市長と江森さんが到着。ドラマ撮影が終わってからも江森さんにお会いできるなんて嬉しいです。(昨年末にもお会いしました。)彼女は聖母かと思うくらい他人に対する気配りが細やかで、丈夫そうには見えないのに大丈夫だろうかと思ったりもしますが、厳しい世界で、でも優しい気持ちを持って仕事をされています。
広島からの観光客の一団が来られ、また『武雄のがばいばあちゃん』軍団も揃ったところで授与式が始まりました。
まずは市長から表彰。
永松武雄ばあちゃんずリーダーから感謝の言葉。
80歳すぎて注目されている永松リーダーをはじめとするばあちゃんたち。すごいですよ。永松さんは周囲から、「知事!」だの「市長!」だの呼ばれてますが、ウムウムと返事をなさいます(笑)。全国最年少市長の次は全国最高齢の知事か市長でもいいよね、という洒落です。どーせなっても、まもなく(病気になるか死ぬかで)できなくなるから、その時に次点に譲ればいい、と笑い話にしているそうです。武雄温泉春祭りは今年『ミス桜コンテスト』がなくなりました。いつもはミス桜が翌日の神宮皇后行列で運ばれていくのです。がこれもばあちゃんずは笑い話にしています。『かばいばあちゃんコンテスト』をして、ミズがばいばちゃんを行列で運ぶ。運んでいる途中で具合が悪くなって、ポックリ逝って、杵島山(葬祭場)に運ばれるという設定はどうだ、という話もしているのだそうです。パワフルですね。死ぬことまで笑い話にしているのですから。本当に武雄の『がばいばあちゃん』になってしまっておいでです(笑)。ま、設定はどうあれ、『がばいばあちゃんコンテスト』はいいなぁ、と思いました。だってばあちゃんずも状況によっては補充も必要でしょう(爆!)。
あ、話しが逸れました。
最後に江森さんからお礼の言葉がありました。
授与式終了後の江森さんの写真。後光が!
授与式終了と同時に、広島からお見えになった観光客の団体に対して市長のロケ地説明が始まりました。市長のブログにも土曜、日曜など時間を見つけてはここに来て説明していると書いてありましたが、初めて見ました。しかもめちゃめちゃ上手ですよ!ロケ現場を知っている僕も、そして江森さんまでもが聞き入ってしまう。こういう場面を見て、よく感じることです。市長に限らずですが一流の人は何をやらせてもやれば上手い。器が違うんですよ。
黄色の人が市長です。
本当に説明は上手ですよ!
広島から来た方々も大満足だったことでしょう。
市長や江森さん、そして、ばあちゃんず代表はこの後、福岡に行き、島田洋七さんにも市民栄誉賞を授与してこられたようです。
ドラマ続編が待たれますねぇ。
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