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2人の厚生労働副大臣がメタボ退治ということで(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo/index.html)、またそれに触発されて古川佐賀県知事も胴環物語(http://www.power-full.com/metabo.html)として公開されています。僕も1月17日に50グラム単位で量れる体重計を購入し、1月18日より測定しました。
朝起きてトイレをした直後の体重を基礎体重というそうですが、その体重の増減を記録していきました。
その模様は佐賀新聞のSNS『ひびの』で日々報告していますが、そちらの僕のページへの訪問者は3~5人くらいなので、40日を経過した事もあり、途中経過をここでも発表します。
スタート時の体重を0として、そこからプラス何ぼ、マイナス何ぼという風に書きます。何日目と書いていくのも面倒なので⇒で示していきます。単位はキロです。
スタート0.00⇒ -0.35 ⇒ -0.25 ⇒ -0.05 ⇒ +1.10 ⇒ +0.55 ⇒ -0.20 ⇒ -0.30 ⇒ -0.70 ⇒ -0.70 ⇒ -0.90 ⇒ -0.35 ⇒ -0.70 ⇒ -0.25 ⇒ -0.85 ⇒ -0.80 ⇒ -0.60 ⇒ -0.45 ⇒ -0.25 ⇒ -0.90 ⇒ -1.00 ⇒ -1.15 ⇒ -1.30 ⇒ -0.55 ⇒ -0.50 ⇒ -0.40 ⇒ -1.15 ⇒ -1.05 ⇒ -0.75 ⇒ -1.00 ⇒ -1.00 ⇒ -1.35 ⇒ -1.20 ⇒ -1.15 ⇒ -1.35 ⇒ -1.40 ⇒ -1.15 ⇒ -1.40 ⇒ -1.55 ⇒ -1.60 ⇒ -1.80 ⇒ -1.80
ちょっと見づらいですね。すみません。
スタートして4日目。飲み方があってガツンと体重が増えてどーしよう、と思いました。以後は飲むときも気をつけて食べたり飲んだりしています。
減り方も一様には減っていきません。増減を繰り返しながら減っていきますが、減るときはドンと減って、その後ジワジワ戻して、またドンと減るのを繰り返していますね。体重を量っているからこうなる(増えたときに運動や食事で頑張る)わけで、量っていなかったらずるずると体重は戻るあるいは増えていくのでしょう。
信頼できる体重計を購入して、毎日量ることが大事なんだと実感しています。
気をつけていることは、リバウンドしないために、無理して急に減らさないこと。できるだけ1時間以上の散歩をすること。ちょっとの時間にスクワットをすること。食べたいものは我慢せずに食べるが食べすぎはしないように気をつけること。
自分がしてみて、気づいたことを患者さんに指導できるのでいいですよ。
また今後の経過は、報告するだけの成果が上がっていたらします(笑)。
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来季を戦うフットサル九州リーグの顔ぶれが決まりました。
昨日のブログを書くときはREVIVALが九州リーグ残留を決めたということ以外の状況は殆ど把握できていませんでしたので、今日のブログでまとめてみます。
僕の今日のブログを読んでいただければ、みなさんもフットサル通。(九州に関してですけどね・・・笑)
昨シーズンの九州リーグは8チームで行われました。
最終順位は
①大分 ESPERANCA ②SPORVA21 ③CASCAVEL FUKUOKA ④Kagoshima FR ⑤国見FC ⑥ESPERANCA 熊本 ⑦DELSOLE ⑧REVIVAL
でした。
そして来季の九州リーグは8チームから10チームへ増えることになったのです。そして①位の大分 ESPERANCA (名称を バサジィ大分 と変更)は今年9月から始まるフットサルのプロリーグ(Fリーグ)への参入が決まり、九州リーグから抜けます。
⑦位⑧位のチームは入れ替え戦にまわりました。
②位から⑥位の5チームは来季の九州リーグへ残留。
残り5チームを決める大会が先週の土・日にかすやドームであったのです。
選出方法は、まず九州各県トップリーグで1位だったチームどうし(8チームで)トーナメントをしました。
そこで優勝したRD/DINO´S と準優勝の池田誠商店は九州リーグ参入決定。準決勝で負けた2チームは翌日それぞれ九州リーグの⑦位、⑧位と対戦。
翌日の1試合目で勝ったチームは九州リーグ参入が決定しますが、いずれの試合も九州リーグのチームが負けてしまいました。
残り枠1つをかけてREVIVALはDELSOLEとの戦いに勝って、九州リーグ残留を決めたのです。滑り込みセーフでした。
では来季を戦う九州リーグの10チームです。( )内は所属県名。〈 〉は昨シーズンの成績。
SPORVA21(福岡)〈九州2位)
CASCAVEL FUKUOKA(福岡)〈九州3位〉
RD/DINO´S(福岡)〈福岡県1位〉
REVIVAL(佐賀)〈九州8位)
池田誠商店(佐賀)〈佐賀県1位〉
国見FC(長崎)〈九州5位〉
ESPERANCA 熊本(熊本)〈九州6位〉
FUKUEI JAPAN(熊本)〈熊本県1位〉
Kagoshima FR(鹿児島)〈九州4位〉
ERS(鹿児島)〈鹿児島県1位)
どんな戦いになるか。わくわくしますね。
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サガン鳥栖のサポートソングに
『熱い気持ちはぁ~ 誰にも負けないぜぇ~ (以下略)』
というのがありますが、まさにそれを見せつけられました。
サガン鳥栖の試合で?いえいえ。フットサルの試合で。
昨日は『かすやドーム(http://www.town.kasuya.fukuoka.jp/6sisetu/6_1bunka/kd_1.html)』で、九州リーグ参入チーム決定戦がありました。
われら地元のチーム『REVIVAL』も今季、九州リーグ8位ということで、残留をかけてこの日の試合に臨むことになりました。
僕はフットサルのちゃんとした試合を観戦するのは今日が初めてでした。
試合前、整列するREVIVALの選手たち。
試合はフィールドプレイヤー4人とゴレイロ(サッカーでいうゴールキーパー)1人の計5人対5人で行います。攻守がめまぐるしく変ります。またサッカーでいう局面の戦いの連続。
テクニック、体力そしてハートの強さが問われます。レベルに合わせて楽しめるスポーツとはいえ、レベルが上がれば上がるほどめちゃめちゃハードな競技になります。
昨日、REVIVALの試合は1試合目しか見れませんでしたが、いっしょに見ていた長男は「(相手の)13番上手いね。フットサル。面白そうやなぁ。」と言ってました。妻は「(相手の)8番。ビジュアル的にOKね♪」(オイオイ。REVIVALの応援に来たんだろうが・・・)
僕は、最初は冷静に見ていましたが、ついつい声が出て、何度も腰が浮いて・・・。これ、見てる側も熱い気持ちになりますよ。
2試合戦って、REVIVALは九州リーグ残留を決めたそうです!
詳細はこちらREVIVALのページでどうぞ(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/revival_saga)。
来季は今季の8チームから10チームに増えているんですね。そして佐賀からは池田誠商店も九州リーグに昇格しています。おめでとうございます!
来季は残留決定戦に出なくていいように、そして佐賀県代表として、今年以上の成績をおさめてください!
いやー。今回はとにかく
九州リーグ残留 おめでとうございました!
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昨日は鳥栖スタジアムでサガン鳥栖がロッソ熊本を相手に練習試合をしました。
久しぶりのサガン鳥栖の試合。しかも開幕前1週間ということでチームの仕上がりがどうか楽しみにでかけました。
試合前。数名の選手によるサイン会があっていました。
高橋主将。だんだんかっこよくなってきている!
ここには井川社長、佐野副社長もおられて、固い握手をかわしました。
試合前のロッソ熊本の応援。
人数は少ないものの、前半もずっと歌いっぱなしの熱い応援を見させていただきました。来年はぜひJ2に昇格してください!ロッソもかっこいいです。
練習試合でもバックスタンドの観衆はこの人数。今年への期待の高さがうかがえます。まず開幕戦の対福岡に勝つことが大事かと。昨年、開幕戦で負けて2戦目から観客減りましたからね。
前半、3-0。ロッソの応援団の歌を聴きながら気持ちよく見させてもらいました。
少し寒かったので、ホットコーヒーを買いに売店へ。行列ができていました。あれっ?
選手も並んでいます。横のこどもたちに「オレ、誰かわかる?」と聞いていましたが、こどもたちはへらーっと笑って首をふっていました。僕は独り言のように「誰かわかんねーのかよ。」と言ったら、隣にいたお兄ちゃんがすかさず「誰ですか?」と聞いてきたので、そっちにびっくりしちゃった(笑)。
木存(字がでてこない。木ヘンに存在の存で『かこい』と読みます)くん。今年は試合に出て、ばっちりアピールしてくださいネ!
ホットコーヒーで暖まったところで後半スタート。
スタメン組が続々投入されましたが少なくとも3度はあった決定機に決められず、逆に終了間際に失点。3-1で試合は終了しました。アンデルソンをはじめまだ身体が重そうな選手がいて、後1週間で調整してください。
それにしても、やっぱり鳥栖スタジアムはいい!!気持ちいい!!
昨日は長男と2人で行きましたが、長男も「あー。精神の洗濯ができた!満足!鳥栖スタ最高!」と笑顔でした。
3月4日。開幕戦。気合が入ってきたぞぉ!!
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今日は鳥栖スタジアムで サガン鳥栖 が ロッソ熊本 と練習試合をします♪15時からです。入場無料です。他にもいろいろイベントが準備されています。詳しくはサガン鳥栖のHP(http://www.sagantosu.jp/)でどうぞ。
1月20日練習開始日に鳥栖スタに行って選手のみんなを見て以来で、しかも今シーズンのサガン鳥栖の試合を見るのは初めてです。開幕まであと2週間。どのように仕上がっているでしょうか。
選手名鑑を見ていると、他のライバルチームが強く見えてしかたありません。不安です・・・。そんな気持ちを吹き飛ばすプレーを見せて下さい。あ・・・でも、ケガはしないように!
今日は11時から後援会の発会式もあります。入会はしていますが仕事のため僕はそちらには行けません。発起人は古川佐賀県知事と吉牟田佐賀県サッカー協会会長です。サガン鳥栖も着実に組織ができてきています。今年は、本日の新聞にも書いてありましたが、サガン鳥栖イヤーブックも発売されます。僕と中高同級生(小学校時代の進学塾でもいっしょだった・・・笑)で有田町出身のサッカー記者の森雅史くんも中心メンバーとして編集に関わったとのことで、こちらも楽しみです♪
みんなで力を合わせて今年はぜひJ1へ行きましょう!!
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みなさん。REVIVALというフットサルチームをご存知でしょうか?
現在は大町町を本拠として九州リーグでプレーしています。昨夜は縁あってREVIVALの練習を見に行きました。
そもそもフットサルという競技をご存知ですか?
フットサルというのは、サッカーコートの半分くらいの広さでするミニサッカーのようなものです。しかしゲームをしたり見たりすると分かりますがサッカーというよりは選手の動きはバスケットのようです。ボールも小さいですがサッカーボールよりはぎゅっと実が詰まった感じで重いです。ですから生で見ると、ボールを蹴る音がドスン!!バスン!!とすごい迫力です。
今年は9月にFリーグという名でフットサルのプロリーグが始まります。全国に8チーム誕生しました。
フットサルは屋外でもしますが基本的には屋内のスポーツです。競技をするのに広い場所は必要ないし、様々な年齢層で自分に合った技量、運動量のカテゴリーを選んでできますし、紫外線も気にせずできるので、とても将来性のあるスポーツだと思います。
さてこのREVIVAL。残念ながら今季の九州リーグで最下位になり、2月25日に下部リーグとの入れ替え戦に出ることになりました。前半だけなら九州一と言われているそうです(笑)が、一試合通してベストの試合をして、九州リーグ残留を決めて下さい!!
(REVIVALの平均年齢は31歳だそうで、オーバー30だったら一試合通しても間違いなく九州一だとメンバーが話していました・・・笑)
昨夜は樋渡武雄市長といっしょに行きました。フットサルにかなり興味を示されてまして、「フットサル宣言ばしゅうかにゃ。」とおっしゃっていました。最後にメンバーと写真を撮りました。その模様はブログ『武雄市長物語http://hiwa1118.exblog.jp/』にも触れておられます。
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【さが観光メールマガジン 】第27号(2007.2.21)に次のような記事がありました。そのまま転載します。
◎『平成17年佐賀県観光客動態調査』の結果を取りまとめました
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この度、平成17年(1月~12月)の佐賀県内観光客動向について取りまとめました。
平成17年の観光客総数は、30,321千人で、吉野ヶ里温泉(上峰町)、野のもてな
し料理「なな菜(さい)」(武雄市山内町)、「黒髪の森温泉」(武雄市山内町)、「七彩
(なないろ)の湯」(武雄市北方町)といった新規施設のオープンによる集客増等により、
前年を490千人上回る結果となりました。
佐賀市が合併により集計方法を見直しておりますが、従来の集計方法で集計したとする
と世界炎博が開催された平成8年を除き過去最高となりました。
なんと具体的に上げられている4施設のうち吉野ヶ里温泉を除いた他の3つはすべて武雄市ですね。しかも山内町や北方町ばかりです。今の武雄市は旧武雄市と山内町、北方町が合併して昨年3月にスタートしました。そして最大のテーマは『均衡ある発展』でした。合併して中心部だけが発展し、周辺部がさびれることが心配されたのです。ところがどうして、武雄市の場合は(このデータは平成17年のものですから、つまり合併する前から)周辺部が頑張っていて、魅力ある素材をどんどん世に出し、人気を博しているようです。旧武雄市でも若木町ではいろんな動きがあり今後が楽しみです。周辺部は元気です!
むしろ頑張らないといけないのは中心部の武雄町です。『がばい』ブームで平成19年に武雄を訪れる観光客は間違いなく増加すると思います。その玄関口の町として観光客にもてなしの心が伝わるような優しい雰囲気の町づくりをしていきましょう。
ところで今ふっと思い出しました。僕が小学生だったころ、東京に住んでいたいとこが武雄に来たときに高橋駅を見て、「ここは日本一小さい駅じゃないの?」と言ったことを。都会に住んでいる子にはそう見えたのでしょうね。
JR武雄温泉駅は今度新しくなりますが、隣りの高橋駅や永尾駅は古い駅の良さを残しています。これを活用できないでしょうか。高橋駅は町中の無人駅。永尾駅は田舎の無人駅。三間坂駅と北方駅も加えて、武雄にある5つの駅。何か物語りができそうです。武雄市内には5つもJR駅がありましたねぇ!
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チェイニー米副大統領が来日した。このタイミングで反現政府的キャンペーン映画である『不都合な真実』を安倍首相が観に行ったのはタイミングとしてまずかった、とTVで評論家が言っていた。
『不都合な真実』は政治的キャンペーンの趣旨を帯びた映画かもしれないが真実である。
チェイニー氏は米が京都議定書から離脱するのに働いた張本人でもあり、イラク戦争の陰で莫大な利益を得た会社ともつながりのある人である。そもそもこのような人が世界を先導する米の副大統領をしていること自体が米現政府の能力、そして世界をどうにも良い方向に変えられない結果を示している。
米にはとてつもなく大きな良心を持っておられる方も多くおられるようなのに、表舞台に出て来る人はそうでもないことが残念です。
安倍さん。ここは良い機会です。遠慮することはありません。チェイニーさんにはしっかりご自分の、また日本の良心をドーンとぶつけてください。
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にーやん(川前力也さん)2度目となるサガン鳥栖サッカースクール武雄校での指導。
僕は仕事が終わってから行くので見られないけれど、次男によれば低学年の部を楽しく教えておられるそうです。
今、武雄中学校の卒業式でのPTA会長の言葉を考え始めたところですが、にーやんのことで話をしようと思っています。
そうそう。サッカースクールといえば最近井上さんをお見かけしないなぁと思っていたら、いくつか他にもサッカースクール開校に向けて準備されているとのこと。武雄校も少しずつ生徒数が増えてきているように、サッカースクールで草の根的にサガン鳥栖が浸透していけばいいです。
昨年のマルハンカップでは参加生徒数はサガン鳥栖100名弱、アピスパ200名弱、トリニータ500名弱でしたからね。よそに負けないくらい生徒数を増やしてください。
にーやん、がんばれ!でもこれ以上スクール増えたらコーチも増やさないとね。サガン鳥栖OBがまたまた帰ってきてくれたらいいなぁ!(^^)!期待!
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17日は武雄市連合PTAの研究大会。
僕は校長・会長で行われる第1分科会に参加しました。
各校の役員決めの問題や特色ある行事についての発表および忌憚のない意見交換がなされました。
特に今年から武雄青陵中・武雄高の中高一貫がスタートすることに対して、市立中学校の校長先生方の生き残りをかけているという意思表明と、PTA会長の方からは(それでなくてもこどもの数が少ない周辺地域の)地域行事の存続に対する不安が述べられていました。
『地域のこどもは地域で育てる。県立中学校が開校しても市内の小中学校との連携および地域こどもクラブ活動に参加してもらうよう要望する』という意見のとりまとめがあっていた丁度その時、オブザーバーとして武雄青陵中そして武雄高校の校長先生がお見えになりました。そして『生徒達にはできるだけ地域の活動にかかわっていくよう指示はしていきたい。ただ、今のところはまだ、カリキュラムの問題や部活の問題など分からないところが多いので100%しますとの約束はできない。』ということでした。
その他、小学校、中学校と地区の運動会をいっしょに開催していることについての話題もありました。こどもからお年寄りまで地域一体となって行うことでこどもたちが地域の中に溶け込んで成長する環境ができていい、という意見がある一方で、たばこや飲酒の問題が出ていました。大人たちのマナーの悪さが目に付く、ということです。こういう場所でも受動喫煙は容認できない、という意見が出て来るあたり、だいぶ意識が高くなってきたなあと実感。実は分煙のため喫煙場所を設けても女性が守れないそうです。確かに喫煙所は男の人ばかりで、そこに女性が行って吸うのは勇気が要りますし、ちょっとできないですよね。だから隠れて吸って、吸殻が落ちているそうです。
最後に教育委員長談として『武雄青陵中の入学試験の倍率が低かったことが別の場所で話題になったので次のように説明しました。実はその地域の中学校が生き残りをかけて、私たちはこんなに良い学校を作ろうとしているという意思表示を例年よりかなり早くから一生懸命されました。その結果、地域の親御さんや生徒さんがオラが町の中学校に行こう、と考えた結果がこの低い倍率になったのだろうと私はむしろ誇らしく思っています。』とありました。
武雄中は吹奏楽部が有名ですが、市内の小学校に演奏に出かけていました。長男は生徒会長ですが、早々と小学生向けに武雄中をアピールするメッセージを書かされたと言っていました。
私も最後の方で意見を述べました。
『県立が中高一貫なら、私たち武雄市連合PTAとしては小中一貫という気持ちで連携して、地域に根ざした子育てをやっていきましょう(これは武雄中の山口校長先生の請売りです)。それと(ノーテレビデーの確実な実施との意見に対して)ノーテレビデーは時々実施するとして、やはり服部先生もおっしゃっているように食事時のテレビを消す、ということは毎日の生活指導の中でやっていったらどうでしょうか。』
教育の現場から家庭でのしつけも含めて食育をばんばん発信していただきたいと思っています。僕もPTA会長は今年度で終了しますので次年度は地区のこどもクラブの会長として食育に関連したものを少しでも取り込んでいけたらと目論んでいるところです。
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