昨日は息子たちと、『武雄川を下って六角川との合流地点まで歩こう』とでかけました。片道40分くらいで高橋側との合流地点まで来ました。
この辺りの川は粘土状で、でも触るとすべすべして、泥パックもできそうな感触。まるで有明海の潟と同じような感じです。
こどもは泥遊びが大好きですよね。「もう行こうよ。」と言うまで延々遊んでいます。
上の写真は高橋川との合流地点より少し上流でのものです。泥はこんな感じですね。
この後、高橋排水機場まで行った時、悲劇(喜劇?)は起こりました。
高橋川との合流で砂洲のようになっているところがあり、長男はそこに向かって(一応慎重に)歩き始めました。数センチ足が沈む程度だったのですが、突然ズボッと足が沈み、びっくりして足を引いたところ靴が脱げ、倒れないように咄嗟につかんだのは枯れた葦。そのままよろよろよたよた「ワーッ!!」。なんとか倒れずにはすんだものの足元は超悲惨なことに。しかも靴取りに再びぬかるみの中へ。次男と私は爆笑。
長男は「わーっ。なんやこい・・・。お母さんに怒らるっし・・・。」と言いながら笑顔でした。
ということで六角川の合流地点までは行かず、引き返すことに。
帰り道、子どもたちが言ってました。「ここで泥遊びできるごとなったら、けっこう人気でるんじゃないかなぁ。楽しかし。」
有明海まで行かなくても、泥遊び(潟遊び)ができるという発想はいいですねぇ。
帰って、長男は・・・・・・・・・・・・もちろん、小言を言われ、自分で靴とズボンを洗っていました。靴下は・・・一応洗ってたけど・・・使えるかなぁ・・・。
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泥遊びは整備すればできそうに思いました。
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