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2007.01.28 09:27 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

六角川で潟遊び!?

昨日は息子たちと、『武雄川を下って六角川との合流地点まで歩こう』とでかけました。片道40分くらいで高橋側との合流地点まで来ました。

この辺りの川は粘土状で、でも触るとすべすべして、泥パックもできそうな感触。まるで有明海の潟と同じような感じです。

こどもは泥遊びが大好きですよね。「もう行こうよ。」と言うまで延々遊んでいます。

上の写真は高橋川との合流地点より少し上流でのものです。泥はこんな感じですね。

この後、高橋排水機場まで行った時、悲劇(喜劇?)は起こりました。

高橋川との合流で砂洲のようになっているところがあり、長男はそこに向かって(一応慎重に)歩き始めました。数センチ足が沈む程度だったのですが、突然ズボッと足が沈み、びっくりして足を引いたところ靴が脱げ、倒れないように咄嗟につかんだのは枯れた葦。そのままよろよろよたよた「ワーッ!!」。なんとか倒れずにはすんだものの足元は超悲惨なことに。しかも靴取りに再びぬかるみの中へ。次男と私は爆笑。

長男は「わーっ。なんやこい・・・。お母さんに怒らるっし・・・。」と言いながら笑顔でした。

ということで六角川の合流地点までは行かず、引き返すことに。

帰り道、子どもたちが言ってました。「ここで泥遊びできるごとなったら、けっこう人気でるんじゃないかなぁ。楽しかし。」

有明海まで行かなくても、泥遊び(潟遊び)ができるという発想はいいですねぇ。

帰って、長男は・・・・・・・・・・・・もちろん、小言を言われ、自分で靴とズボンを洗っていました。靴下は・・・一応洗ってたけど・・・使えるかなぁ・・・。

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懐かしい場所で遊ばれたようですね。 子供時代は佐世保線のところから馬渡ブロック瓦工場までが遊び場で、いつも泥だらけで帰っていました。 有明海の満ち干が押し寄せてワラスボや飛びハゼの稚魚が沢山いましたけど今はどうでしょうか。当時(S.33頃)は船が上ってきて遊ぶには危なかったと思うのですが、かいぼーさんのお話のようにマイクロガタリンピックが出来るかも知れませんね。 その辺に隠れ家を作って宝物を隠していたような記憶もあります。
written by smatu / 2007.01.28 12:58
smatuさま。ワラスボや飛びハゼは当日は見あたりませんでした。
泥遊びは整備すればできそうに思いました。
written by かいぼー / 2007.01.29 07:52

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