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今朝のNHKのニュース(九州版)で長崎市の古い町名が2ヶ所、40年ぶりに復活し、町内でお祝いがある、との報道がありました。
武雄の場合も、僕が武雄を離れている間に、いつの間にか、旧町名が消え、大字で括った武雄、富岡、昭和だのになっていました。しかも番地は整然と並んでおらず、これではどこがどこだかわかりません。
旧武雄市の時、市町村合併のための勉強会の際に、「旧町名に戻して、番地の整理もしませんか。」という提案をしましたが、その時の市役所の回答は「作業が大変すぎて無理です。」の一言でした。
幸い、樋渡市長は選挙具約で旧町名の復活を掲げておられましたし、昨日のブログ(武雄市長物語 http://hiwa1118.exblog.jp/)のコメント欄にも、漢詩家で芸術家である新里真紗生先生のコメントに対して、前向きな回答をなさっています。復活して、町のそこかしこに古めかしい番地表示板を掲げたりすれば、懐かしい武雄の町づくりに大きな効果をもたらすことと思います。
さて、漢詩家で芸術家でもある新里真紗生先生のお名前を出しましたので、11月11日のブログでも書きましたが、ここでちょっとご紹介です。先生は奥様とごいっしょに『山閑人』という喫茶店をなさっています。この喫茶店は先生の手作りで、素朴で、芸術的な、癒やし空間になっています。
『山閑人』が建っている岩盤からして先生自らが手で砕いて作っておられますから凄いです。審美眼優れた市長も、ここは何処を切り取っても絵になる、とのことで、度々『山閑人』の写真をブログ(武雄市長物語)に載せておられます。ぜひ機会があれば、『山閑人』でほっとするひと時をお過ごしください。ブログはこちらです。↓
山閑人http://sankanjin.exblog.jp/
(主に奥様が、たまに娘さんも更新されています。)
その他の武雄の情報はこちらもご覧ください。(というか、がばい探検隊のみんな更新しようね・・・笑)↓
TAKEO 武雄をがばい楽しむ100の方法(http://blog.goo.ne.jp/gabai_2006)
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