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2006.12.06 08:18 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

武雄神社のお火たき

早いもので年末。

今年もやってきました武雄神社のお火たき。

僕はこれが好きです。

毎年この時期は寒くてイヤですが、この日ばかりは寒いほうがいいです。

武雄神社の厳かな雰囲気の中、けっして広いとはいえない境内に、大きな火柱がぼんぼん上がって、竹のぼーん、ばーんと割れる音、そして顔面がカーッと熱くなる感じ。熱いというより痛い。そのすべての感覚がシンクロした中で、来年の無病息災を祈る群集。

今年は火おこしの場面から見ることができました。

神事が終り、火おこし。

写真が暗いですが、くりくり回して摩擦で火をおこしております。

今年はスムースに火が起きました。それでも背後からは「早ぉ~、火ばつけてさ。」の声。寒い寒い。

そして、その火を境内に持っていって、下のほうから火をつけました。

まずは白煙が昇り、

炎が出現。もうこの時点で温かくなってきました。

もう熱い。熱い。子どもたちは「顔が痛い。」とか言って、マフラーで顔を覆ったりしています。これ、遠赤効果なんでしょうか。手や物で遮ると熱くないんですよね。

我が家のお守りやお札はこの写真左側で燃えていきました。しばらくはこの炎にあたりながら、来年の無事を祈って帰りました。

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