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本日昼、受付からたまたま待合室のTV画面が目に入りまして、そこには昨日、一昨日と行われた武雄の物産祭りでのイベント『全国美味暮饅頭選手権大会』(これで正確?)の模様が流れていました。
『スクランブル』という全国版のTV番組でした。
大和田漠さんがやってる番組。
特報コーナーでやってましたので、かなりの時間、武雄のことが流れていました。
そこでの解説。
「全国大会と謳っているが、80%は県内の人で、他の20%も九州の方です。」
「ルールもここの人たちが勝手に作っちゃっているし。」
みたいなコメントでスタジオ内で笑いを誘っていましたが、
ゲストの内館牧子さんが、
「ここは人口3万5千人くらいの町で、町おこしイベントとしては、これは成功した例ですよ。」
とおっしゃっていました。(合併前の武雄市の人口は3万5千人で、内館さん、よくご存知。現在は5万3千人です。)
最後に解説者が
「武雄市はこの競技を将来はオリンピック競技にしたいということです。」
と締め、再度スタジオの笑いを誘っておりました。
誰が答えたの?ん?(笑)
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そろそろ、12月1日に日本医師会館であった医療政策シンポジウムの内容を書かないと、内容を忘れそう。
ということで、今回はパートⅠ。全体をまとめるなんてことできる力はありませんので、それぞれの講演者が話された内容の要点を書きます。
T大J教授
経済危機が社会危機に飛火している。重化学工業を基礎にした福祉国家の行き詰まり。
財政を有効に機能させて、背後にある様々な諸問題を解決することである。
K大K教授
「小さな政府」と言っておきながら、裏(特別会計)も合わせれば小さくない。そのことで世界一の借金王となり、そのツケが組織されない(声の小さい)者たちに押し付けられている。
国民がミゼラブルになればなるほど医師会はターゲットになる。歳出削減反対だけの要求ではダメで、身を切ってでも意見する必要あり。
GDPの1.5倍の債務は返済できない。問題は制度の持続可能性が失われていること。
新型地方交付税で3年間で5兆円削減と言っているが、そんなことがこの制度のもとで実施されれば、島根、鳥取、徳島、佐賀、長崎などは持たない。そうすると、そこにある地域自治体病院などもなくなる。教育と医療がなくなればその地域の復興は二度とありえない。
地方において医師会は予防医療に関しての働きかけを強めるべき。受診抑制をかけて、結果、二次以上の医療が必要となり、医療費が増大するのと、予防医療をして結果的に医療費が抑えられるのとどちらがいいのかの判断を国民が示せるような働きかけを。
※今回はここまで。あと3人の方の分はまた次で。
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