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昨夜、県医師会医療連携委員会がありました。
県下すべての医療機関の、『脳卒中に係る機能』に対するアンケート結果が出ました。
多少修正はあるでしょうが、これにより県内の各医療圏での医療連携および医療圏を越えた連携の図が出来上がると思います。
まだ内容に問題がないわけではありませんが、とりあえず形として作り上げましょう、ということになりました。
問題となっているところは、より詳細な医療機能に区別するほうがいいのではないか、というところです。しかし、あまり厳密に区別しようとするとむしろ不協和音が出てくるのではないか、という意見もあり。
地元医師会でも、先日ここで書きましたが、差別化につながるのではないかと危惧する人もいて。
医療連携委員会としての見解は、『医療機能の差別化ではなくて医療機能の区別をして、それぞれがうまく連携できるような体制を目指している』ということです。
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昨日の武雄地域(旧武雄市)審議会でのお話しです。
周辺地域の小学校の生徒数が少なくなっているので、予算面から考えて統合して、スクールバスを導入しよう、という意見が出ました。
そこから議論が進み、だいたいの意見集約できたところとして、
小学校はその地域コミュニティの中心である。だから絶対になくしてはならない。
ということになりました。
同時に、武雄町公民館はどーしたもんか、という話になりました。
武雄町公民館がどこにあるか知らない武雄町住民の方もたくさんおられます。(武雄市文化会館の中にあります。)
しかし公民館は武雄町以外の町では重要な役割を果たしています。武雄町の公民館はその役割を果たそうにも現在の場所では狭くて無理そうだし、また今後、武雄市文化会館に指定管理者制度が導入されれば、武雄町公民館も出ていかざるをえないし、どーしたもんですかね、という話です。
武雄町公民館が機能していないことが武雄町住民の一体感を弱めている可能性だってあります。
そこで妙案が出ました。武雄小学校は生徒数が減り、空きスペースがたくさんあります。そこに武雄町公民館を移してはどうか、という話になりました。
武雄小学校といえば、以前は県下一のマンモス小学校だったこともあります。しかし、御船が丘小学校が新設されてからは新興住宅街側の新設小学校の生徒数が増え、反面、旧市街にある武雄小学校の生徒数は激減しています。
ここに武雄町公民館を持ってくれば、地域の中心である小学校と公民館が合体して、旧市街が少し元気を取り戻すのではないかと思いますが、この案はいかがでしょうか。
僕もこどもは御船が丘小学校に通っていますが、母校は武雄小学校です。親の世代が公民館に用があるときに母校に行くというのはいい図ではないかなぁ、と思いました。
庁舎の空きスペースについても話し合いましたが、そのことについては、またの機会にします。
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今朝の朝日新聞を見てびっくり。
僕は大学院で堀勝治先生にお世話になりました。当時は佐賀医科大学の生化学の教授で、そこに僕は臨床の方から大学院生として入ったのです。とても真面目で、優しくて、そして、その頃から趣味で絵を描かれていましたが、その絵が、先生のお人柄をそのまま示す、ホワーッとした温かみのある、そしてやはり真面目な絵でした。
その後佐賀医科大学の副学長をされました。
退官されるときに画集を出され、配られていました。論文集は誰も読まないけど、画集なら時々見てもらえるだろう、とのお考えからだったそうです。
退官後、サロン・デ・ボザールというアマチュアの画家の全国組織に入会され、ちゃんとした指導を受けながら絵の勉強に没頭されています。
今回、ボザール展に入賞され、12月1日まで東京都美術館にて展示されているそうです。12月1日は丁度東京に行くので、見ましたよ、とお伝えすれば、喜んでいただけそうですね。
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