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昨夜、武雄市民病院にて、河島副院長先生の呼びかけで
武雄市民病院院長以下すべての勤務医および師長や主任クラスの看護師、そして在宅医療をしている開業医5名および武雄・杵島地区医師会の訪問看護センターの看護師たちが集まり、勉強会をしました。
まずは『長崎在宅Drネット』について勉強し、その後みんなで意見を述べ合いました。
長崎と武雄では医療環境が違うので、長崎在宅Drネットの方式をそのまま取り入れることは現状として無理だと思います。
そして、目指したいのは24時間医療、看護そして介護が受けれるシステムです。
5万人ほどの小さな市ですから、かえってお互いの顔が見える充実したネットワークは実現可能だと思います。
在宅医療機関と市民病院、訪問看護ステーションそしてケアマネージャーを中心とした介護施設。これらすべてを24時間体制で無理なく、じょうずに稼働させるために、コーディネーターが24時間対応できれば理想的だけど、こんなことは可能ですか?そのためには窓口の一本化が必要?
また情報の共有化に対しては、どのようにされていますか?
何かいいアイデアがあれば教えてください。
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