2006.10.24 08:00 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

武雄のおくんち

10月23日はおくんちで、武雄の町は流鏑馬と各子供クラブ単位で繰り出す子供みこしで賑わいます。

午前中、流鏑馬に向かう行列が当院前を通って行きました。

鎌倉時代の装束そのままでとても格好いいです。(格好いいって子供みたいな表現だぁ・・・笑)

今年で820年目だそうです。820年続いている行事なんて全国的にもそうそうないんでないですか?

そして当院の昼休みにあたる時間に子供みこしが来る・・・はず・・・・・・・だったけど来ず、昼休みは何もせず終わりました。みこしの「わっしょい」のかけ声と笛の音は聞こえてくるんですが、姿は見えず。不思議ですよね。探しても見あたりません。建物に声が反射して近くに聞こえたり遠くに聞こえたり聞こえなくなったり。しかも複数みこしは出回っているので尚更わかりづらいです。近づいてきてると思ったら、そこからまた離れていったり。

流鏑馬は診療時間と重なり行けませんでした。でもおくんちは例年患者さんは少ないです。勝手に休診と思っている人も多いです(笑)。だからといって空けるわけにはいきません。でも嬉しい事に地元ケーブルテレビが生中継してくれてました。風が強くて的に当たるか心配していましたが、ちゃんと当たっててよかったです(笑)。今年は久しぶりに地元の射手が復活しての行事でしたからね。中学1年生の女子と小学5年生の男子も射手として出場したのですよ。この模様は武雄市長物語に書いてあります。

そうこうしていると。やっと武雄区の子供みこし(中学生)到着。

武雄区の子供クラブは小学低学年、高学年そして中学生と3台のみこしを出して、それぞれ別のコースを回ります。僕の本音は小学低学年に来てほしいなぁ。かわいいもん。でも中学生もお疲れさん。でももうちょっと元気だそうね。明らかにダルそうでした(笑)。しかたないか。中学生の部のコースは相当ハードなんです。

流鏑馬は見に行けなかったので、せめて資料だけでも。

あらためて、820年はすごいなぁ。。。。

そーいえば、武雄鍋島の後藤家の後藤は『肥後の藤原』だし、この時代と武雄は縁があるのですね。

江戸末期とともに平安末期から鎌倉でも武雄と結びつける何かが出来上がる可能性はあるかも、ですよ。塩田には和泉式部公園もありますし・・・。むむむ・・・。

夜はサガントスサッカースクール武雄校へ。白岩競技場は毎度のように子供達の笑い声が響いています。

ブラックモンブランさま。ありがとうございます。

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