| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
TVに京都吉兆の三代目 徳岡邦夫氏が出ておられました。
料理人として大事にしていることは?の質問に
「生産者のことを知ってるということですかね。」とおっしゃいました。
「料理人は生産者と消費者(ここでは食べる人)の仲介をする仕事だと思っています。ですから生産者がどのような場所でどのような気持ちで生産されているのかを知ることは大事なことなのです。」
ということで、この番組の中で、徳岡さんが料理で使っている明石の鯛についてトレーサビリティを知る旅をされました。
どのように漁がなされるか(鯛を傷付けない工夫)、セリの様子(仲買人の目)、卸さんの鮮度を保つ努力や工夫、そして自分の調理場へ届くまでの行程をすべて見られていました。それらすべてを汲んですばらしい料理を作られるのですね。
そういうことをみんなに知ってもらうことは立派な食育だと思いました。生産現場を知るだけでなく流通も含めて自分の手に届くまでの行程を知ること、そしてその有難さを実感することが大事だし、そのことをみなさんに感じていただけたらいいなぁ、と思いました。
重ね重ね、来年武雄市に新設される食育課は楽しみにしています。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日がな一日診察室に座って診療している私にとって、会議も楽しいイベントです(笑)。
昨日は、武雄市総合計画審議会、(武雄市内合同の)地域審議会、武雄杵島地区医師会理事会がありました。
中でも特に大事なのは、市長の諮問を受けてする総合計画審議会です。審議会メンバーも相当責任感を持って会議に臨んでいます。しかし、あまりにも時間が足りず、みんな未練たらたらで昨日の会は終了しました。最低でも昨日の会議時間の5倍の時間は必要でしょうね。
かといって何度も会を開くにはみなさんお忙しい方々ばかりなので日程の調整は難しいと思われます。
ある方がこのようにおっしゃっていました。
「この会は武雄市の将来像を決めるのに大事な会ですよね。かといってそうみなさんで何度も会は開けないでしょう。各々が自分が時間がある時に市役所に出向いて行って、自分の意見を述べ、それらを事務局が調整しながらたたき台を出すようにしたらいいと思います。」と。
それだったら僕は昼休み、武雄市役所に入り浸りますけど(笑)。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)