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昨日は月曜日。仕事が終わったら、いつものように速攻、白岩競技場へ。
子供達の笑い声がナイターのグランドに響きます。幸せ・・・。
一度帰宅して、19時半より、合唱の第1回目の練習のため武雄中学校へ。
11月15日に武雄市文化会館で、武雄中学校の恒例行事、武雄中合唱コンクール大会があります。
今年はそれに親も参加しようということで、教師との合同で出ることにしました。昨夜は親だけの練習。
素人向けということで簡単なものを選ばれたとのことですが、さすがに有志で参加された方ばかりなので、予習もしっかりできていて、1時間かからずに仕上がってしまいました。
指導の先生は「こんなことなら、2部でなくて3部混声にすればよかった。」と悔やまれていました。
でも、久しぶりに大きな声を出して歌って気持ちよかったです。また口をできるだけ縦に開けて、口腔内で反響させて音を出すのが、いかにも僕は合唱をしているぞ、という感じがして楽しかったです。体力もけっこう使いますね。
健康にいいと思いました。身体を動かせない方にはリハビリ目的も兼ねて歌(コーラス)指導するのもいいかもしれませんね。
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昨日、サガントスの試合に行きました。
10月はいろいろ行事がサガントスの試合と重ってしまい、今月はこの1試合だけの観戦となりました。
そして最下位の徳島相手にしっかり勝利しました。(内容には若干不満もありましたが・・・。ぜいたく?・・・笑)
ここ10試合では7勝2分1敗です。すごいでしょ!!上位との勝ち点差をここに来てどんどん縮めてきています。今、上位のチームにとって最も脅威となっているチームはサガントスだと思います。
昨年は第3クールから失速しましたが、今年は逆に第3クールから成績がグンとアップしました。世界一過酷な日程のリーグと言われているJ2。その中で、本当の実力・総合力のあるチームに成長しました。
上位7チームの成績です。
1.ヴィッセル神戸 勝ち点84
2.横浜FC 83
3.柏レイソル 79
4.ベガルタ仙台 70
5・サガントス 70
6.東京ヴェルディ 63
7.コンサドーレ札幌 62
1位と2位はJ1へ自動昇格。3位はJ1の16位と入れ替え戦をして勝った方がJ1となります。現在J1昇格の可能性があるのは5位のサガントスまでです。
そして4位のベガルタ仙台は1試合消化試合数が多く残り4試合。ヴィッセル神戸、横浜FC、柏レイソル、サガントスは残り5試合です。上位3チームが3位以内を確定するマジックはトスに対してついています。つまりサガントスが現在実質4位ということです。
3位柏との勝ち点差は9。3勝差です。サガントスは残り5試合全勝して85点です。柏が85点未満に納まるためには1勝2分2敗か5分あるいはそれ以下の成績ということになり、柏の実力からするとそうなることは難しいことだとは思います。また85点で勝ち点が並んだ場合は、得失点差ですが、これは柏がかなり有利です。
ですから、サガントスが3位になるには、残り試合全勝と強運が必要となります。でも望みがある限り上を目指して、一試合一試合頑張ります。
振り返るのはシーズン終了してからです。
写真は試合終了後のゴール裏サポーター。まだまだ残り5試合全力で行こうね。
そして、次の11月12日、鳥栖スタジアムでの対湘南戦。2万人の観衆で鳥栖スタジアムを埋め尽くしましょう!!
この2万人企画については日が近くなってから、詳しく告知することにします。
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地元ケーブルテレビ の週間ニュース を見ていたら、フットサルチーム『REVIVAL』が九州リーグで活躍していることがアナウンスされていました。
地元のチームが九州リーグでやっているなんてすごい、と思って調べてみましたら、残念なことに、大町のチームでした。スポンサーは武雄市内の建設会社だそうです。でも大町から九州リーグなんてすごいですね。
現在、8チーム中8位と苦戦しているようですが、がんばれ!
そして、武雄はというと、『BOASORTE』(ボアソルチ)という名のチームがあり、このチームはなんと、佐賀県1部リーグで現在1位です!!このままうまくいけば九州リーグにいけるのではないですか!?武雄市民のみなさん。応援しましょう!!
そして、このチームでプレーされている方に聞きました。
「佐賀県内にちゃんとしたフットサルコートはありますか?」
ないそうです。
そこで国際基準にあったフットサルコートとはどんなものなのか調べてみました。
縦40メートル、横20メートル。日本では屋外で床面は人工芝が多いようですが、公式は屋内で、床面は指定ラバー使用のようです。
本格的な施設を作ればかなり売りでしょうけど、屋内施設となるとちょっとお金がかかりすぎですかね。しかし、もし屋内の国際基準にあった施設ができて、海外チーム(代表チーム)を招いて国際大会ができればすごいだろうなぁ、と夢想すると涎が出そうになりました(笑)。
すでに存在する施設を改修してはできないですかね。ただ縦40メートルはなかなか屋内では厳しいですね。
全国的にみても、この基準を屋外で満たしているところでさえ少ないようで、そういうところではちゃんとした大会が行われています。
屋外だったらよそに先がけて作りたいですね。管理などはNPOにしてBOASORTEはじめフットサルチームでしてもらえればいいのかな。
まずはBOASORTE。県リーグ1部で優勝して、さらに上のランクに上がっていってほしいですね。
武雄にBOASORTEあり!ところで、BOASORTEってどんな意味ですか?聞いてきませんでした(笑)。
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昨日は『平成18年度 武雄中学校自主公開授業研究会』がありました。自主公開の研究会をする中学校は県内では武雄中学校だけだそうです。校長先生はじめ先生方のヤル気が感じられます。
テーマは『指導と評価の見直しによる基礎・基本の徹底』でした。
プログラム最後にシンポジウムがあり、小・中・高から一人づつ先生が出席されてて、高校からの先生が同級生だったので聞きにいきました。
聞いてて改めて気づかされたのは、「先生という仕事は、子供たちを導いていくこととともに、どう上手に評価するか、ということが重要な仕事なのだなぁ。」ということです。
人を評価することを生業にするのなら、自分自身がものすごく謙虚でなければならないだろうなぁ、と思いながら聞いていました。
そんな中、最後に教育センターから来られていたシンポジストの方が一人の方を紹介されました。
その人の名は大村はまさん。すでに昨年の4月に98歳で亡くなられています。半世紀以上、中学校で教鞭をとり、定年退職後も『大村はま国語教室の会』を結成し、日本の国語科教育向上に努められたのだそうです。
授業で同じ教材は2度と使わなかったそうです。理由は、同じ教材を使うと、前の生徒と比較してしまうから。
少し不安で、少し謙虚な気持ちを持って授業にのぞむのがいい、とおっしゃっていました。
その大村はまさんが亡くなる前、最後に作られた詩が『優劣のかなたに』という詩だそうです。
この詩を聞いて感動しました。
まさに彼女がライフワークとしておっしゃってこられた、生徒を比較せず、ひたむきに教え、そして学ぶことの真骨頂が表現されている詩です。
ぜひみなさんにも紹介したいと思いました。以下、全文を載せます。教育現場で最後の3行のような環境が作れれば最高だ、と思います。
優劣のかなたに |
| 大村 はま |
優か 劣か
そんなことが 話題になる,
そんなすきまのない
つきつめた。
持てるものを
持たせられたものを
出し切り,
生かし切っている
そんな姿こそ。
優か劣か,
自分はいわゆるできる子なのか
できない子なのか,
そんなことを
教師も子どもも
しばし忘れている。
思うすきまもなく
学びひたり
教えひたっている,
そんな世界を
見つめてきた。
一心に 学びひたり
教えひたる,
それは 優劣のかなた。
ほんとうに 持っているものを生かし,
授かっているものに目覚め,
打ち込んで学ぶ。
優劣を論じあい
気にしあう世界ではない,
優劣を忘れて
持っているものを出し切っている。
できるできないを
気にしすぎていて,
持っているものが
出し切れていないのではないか。
授かっているものが
生かし切れていないのではないか。
成績をつけなければ,
合格者をきめなければ,
それはそれだけの世界。
それがのり越えられず,
教師も子どもも
優劣のなかで
あえいでいる。
学びひたり
教えひたろう
優劣のかなたで。
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昨夜はこの地区の肝疾患カンファレンスに出席しました。
ご存知のように佐賀県はC型肝炎の感染率が全国一高く(全国・・・1.10%に対し佐賀県・・・3.94%)、そのため肝臓がんで亡くなる方の率も全国一です。
C型肝炎対策の一環として、医療連携および勉強ということでこのカンファレンスが存在します。
昨日は内科の講師として久留米大学からで『インターフェロン療法の知見』、外科の講師として九州大学関連から『肝臓移植治療について』のお話しがありました。
現在、C型肝炎の方にインターフェロン療法の説明をしてなくて肝臓がんを発症し、患者サイドから裁判をおこされると医師サイドが負ける時代。
とはいえ、インターフェロン療法の話をしようとしても端から聞いてもらえないことが多いのが現場の医師の感想です。僕もそうです。医療費が高いのが一番ネックですね。そして、導入しても100%効果があるというものではありませんし。
ですから当院では病院からの紹介でインターフェロンを行うことは数例ありましたが、自分のところで説得して導入になった方はいません。先々週まで(ペグイントロン+レベトール)で病院の指示で行っていた方がいましたが、結局ウィルスを叩くことはできず終了しました。
内科の開業医の頭ではインターフェロン療法までしか考えが及んでいなかったので、昨日、肝臓移植の話を聞いた時に、「そーだよね。こんな世界もあったよね。」と、人事のように考えていた臓器移植の世界が自分の医療の領域にも近づいてきたんだと実感しました。
とはいえ、ここで披露するほどの知識は全く持っていませんので、昨日「へぇ」と思ったことをメモ程度に書いておくことにします。
●脳死肝移植と生体肝移植の利点と欠点について
脳死肝移植の利点・・・肝臓がすべて使えるので大人の移植の場合よい。
脳死肝移植の欠点・・・輸送時間がかかる
生体肝移植の利点・・・輸送時間がかからない。小児にはベスト。
生体肝移植の欠点・・・大人の移植の場合容量が小さいので危険が大きい。
こんなことでも頭の整理がついたので、僕としては有意義な勉強会でした。
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昨夜は武雄市の中でも、武雄町における『市長と語る会』が武雄市文化会館ミーティングホールでありました。連日各町単位で行われています。
(いつも市長の写真は遠かったりピンボケだったりすみません・・・汗)
元来、武雄町内は政治的、あるいは行政的関心が薄い地域で、こういう催しに対する参加者は少ないのですが、樋渡市長に親近感があるのか興味があるのか、どちらにしても人気があるからでしょうが、満員でした。
そして質問は多岐にわたり、それに対して次々に頭の中に入っているデータを出しては答える市長には感心しました。(時々日本語が混乱していましたが・・・笑・・・これも戦法か・・・爆)
『佐賀のがばいばあちゃん』、新幹線問題、企業誘致など、いずれも市長の考えの根幹にあるのは武雄の知名度を上げることです。
知名度が上がれば交流人口や企業誘致を増やすことはでき、そうすることで税収が増え、それが財政の建て直しに必須である。そのためのドラマロケ誘致であり、そのための新幹線であり、そのことで企業誘致の可能性も拡がるということです。
知らないということは心理的距離を遠くします。
前にここのブログで書きましたが、こんなことがありました。
以前佐賀市に講演に来たことがある名古屋の人(博多から佐賀まで特急で30分くらいと知っている人)が、「武雄は博多から近いんですね。2時間くらいかかるかなと思いました。」とおっしゃっていました。
佐賀~武雄の間が、実際20分の距離のところを知らないことで1時間半に長くなっているのです。
これが心理的距離だと思います。逆に知っていて、行きたいと思えばこの心理的距離は実際の距離より短くなります。
由布院や黒川温泉のように辺境の地(そこまでは言わなくても・・・笑)が流行っているのはそういうことでしょう。
武雄も、関東や関西はじめ全国あるいはアジアの人々から実際の距離より心理的距離が近く感じられるように、武雄のことをどんどん情報発信していかないといけないんだなぁと昨夜の樋渡武雄市長の熱弁を聞きながら感じました。
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ついに当院に サガントス支援自動販売機 がきました。
これまで 鳥栖市役所、鳥栖整形外科 に設置されており、
当院が3号機となります。そして鳥栖市以外では初という名誉なことになりました。
サガントス支援自動販売機は、売上金の一部がサガントスの強化費となる「募金箱」の位置づけとして設置されます。
今後、どんどんあちこちに設置されていけばいいですね。その足がかりとして県西部でまず当院に置いていただけることになったのです。
現在J2で5位のサガントス。4位も目前。あともう少し強くなればJ1昇格は手に届くところまできています。そのための強化費としてこういう形で支援できるのは嬉しいことです。
本日、昼休みに設置しているとき、嬉しい事が続きました。
サガントスの自販機が来て嬉しいとサガンドリームスの松宮さんとお話ししていたところ、なんと樋渡武雄市長が登場。たまたま僕が見えたから、とのことでしたが、突然の市長の登場に松宮さんが驚いておられました。
そうして市長と雑談すること数分後、これまた予期せずサガンドリームスの佐野副社長登場。僕と笑顔で握手を交わした直後、僕の横に樋渡市長がいるのを見て、「わっ!」と思わず後ずさっておられました(笑)。
設置が終了したので、「購入第1号は私が。」と市長が購入されました。第1号だけのはずが2号~5号までも(笑)。市長さま、お買い上げありがとうございます(笑)。
その後、佐野副社長、僕、樋渡市長の3ショットの写真を撮った後、サガントスHP用に当院の職員2名を自販機の前に立たせて松宮さんが写真を撮られていました。
9月になってサガントスサッカースクール武雄校が開校して、今月はサガントス支援自販機が設置できて、少しづつ武雄で身近にサガントスが感じられるようになってきて、幸せです♪
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10月23日はおくんちで、武雄の町は流鏑馬と各子供クラブ単位で繰り出す子供みこしで賑わいます。
午前中、流鏑馬に向かう行列が当院前を通って行きました。
鎌倉時代の装束そのままでとても格好いいです。(格好いいって子供みたいな表現だぁ・・・笑)
今年で820年目だそうです。820年続いている行事なんて全国的にもそうそうないんでないですか?
そして当院の昼休みにあたる時間に子供みこしが来る・・・はず・・・・・・・だったけど来ず、昼休みは何もせず終わりました。みこしの「わっしょい」のかけ声と笛の音は聞こえてくるんですが、姿は見えず。不思議ですよね。探しても見あたりません。建物に声が反射して近くに聞こえたり遠くに聞こえたり聞こえなくなったり。しかも複数みこしは出回っているので尚更わかりづらいです。近づいてきてると思ったら、そこからまた離れていったり。
流鏑馬は診療時間と重なり行けませんでした。でもおくんちは例年患者さんは少ないです。勝手に休診と思っている人も多いです(笑)。だからといって空けるわけにはいきません。でも嬉しい事に地元ケーブルテレビが生中継してくれてました。風が強くて的に当たるか心配していましたが、ちゃんと当たっててよかったです(笑)。今年は久しぶりに地元の射手が復活しての行事でしたからね。中学1年生の女子と小学5年生の男子も射手として出場したのですよ。この模様は武雄市長物語に書いてあります。
そうこうしていると。やっと武雄区の子供みこし(中学生)到着。
武雄区の子供クラブは小学低学年、高学年そして中学生と3台のみこしを出して、それぞれ別のコースを回ります。僕の本音は小学低学年に来てほしいなぁ。かわいいもん。でも中学生もお疲れさん。でももうちょっと元気だそうね。明らかにダルそうでした(笑)。しかたないか。中学生の部のコースは相当ハードなんです。
流鏑馬は見に行けなかったので、せめて資料だけでも。
あらためて、820年はすごいなぁ。。。。
そーいえば、武雄鍋島の後藤家の後藤は『肥後の藤原』だし、この時代と武雄は縁があるのですね。
江戸末期とともに平安末期から鎌倉でも武雄と結びつける何かが出来上がる可能性はあるかも、ですよ。塩田には和泉式部公園もありますし・・・。むむむ・・・。
夜はサガントスサッカースクール武雄校へ。白岩競技場は毎度のように子供達の笑い声が響いています。
ブラックモンブランさま。ありがとうございます。
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昨日から今日にかけて、武雄はお祭り(くんち)です。
毎年の行事に加えて、昨日は『ドリームフェスタ武雄』というイベントが武雄市文化会館大ホールでありました。
これは新・武雄市誕生記念事業としてのフェスタで、しかも企画は地元の高校生たち(武雄高校、武雄青陵高校そして武雄北高校)によってなされ、実演は市内中学生も参加し、ロビーには小学生から高校生までが書いた絵や書も飾られました。
これは開会直後に行われた武雄中学生によるソーランです。
その後、樋渡武雄市長によるあいさつ。
すみません、写真が遠くて。壇上の方が市長です(汗)。
内容は武雄市長物語 http://hiwa1118.exblog.jp/ に市長自らが書いておられますので割愛します。そして、実際、将来武雄市長になることを目標にしている高校生がいる、ということも聞いています。樋渡市長を見ていて、市長という仕事に魅力を感じて、そんな気持ちになったのでしょうか。それとも自分だったらこうするのに、という気持ちがあるのでしょうか。いずれにしても、その気持ちを持ち続けていってほしいと願います。
ロビーには先日まで来ていた『佐賀のがばいばあちゃん』ロケ隊の方々の寄せ書きが。懐かしい。しかもみんな字や絵が上手い。さすが。
それとともに、武雄市内のたくさんの小学生から高校生までの武雄をイメージした絵や書が展示してありました。
これは山内東小学校の5年生の絵です。楼門はやはり絵になりますね。しかも実物の魅力を十分に伝えている迫力のある素晴しい絵ですね。
これは高校生の書です。武雄温泉はがばいよかよ!
その後、長男たち武雄中サッカー部3年生チームが武雄中学校で、武雄市リーグで活動している社会人チームと試合をしてもらっていたので見に行きました。社会人の方々はかなり手加減しておられました(笑)。
その後、14時から 神田代遺跡 現地説明会に行きました。
この遺跡は先日このブログで紹介した 武雄鍋島の秘密の大砲工場の排水路跡 のことで、神田代遺跡という名前がついたようです。
まだ排水路が10メートルほどしかない遺跡ですが、130名ほどの方が来られていました。この奥にまだ数十メートル遺跡は続いているものと思われます。
地元武内の方の話によれば、「武内は武雄領内の石高に入っていなかった。隠し田だったので資料が残っていない。」ということだそうです。武雄の殿様に呼ばれるときは、区長格としては高く、上座に座ったと伝えられているそうです。何やらここは伝承されていることが多そうな地区で、話をまとめて資料つくりをした方がよさそうですね。おっちゃん、おばっちゃん方は喜んでたくさん話してくれそうな感じでした。
(武雄市長物語ではがばいTシャツを着た僕の後ろ姿が写っています。また、その写真を撮っている市長の姿が森さんのブログで見ることができます・・・笑。すごいね。ブログ。。。)
そしてその後は、中町であった町内綱引き大会へ。
次男が武雄区(旧武雄村)のこどもAチームで出るので応援に行きました。綱引きは見ている方も盛り上がりますね。
次男のチームは途中で負けてしまいましたが、おかげさまで、武雄区Bチームが子供の部優勝しました。
応援してたら大人たちに捕まってしまい(汗)、結局大人の部に出ることに。そしてその模様をまたしても市長に激写されてしまい、一人ぶち抜きで市長のブログに登場しております(汗)。おかげさまで、というか思いもかけず、準優勝でした。それにしても優勝した花島は強かったぁ。
夜は朝日町の宵のまつり『エイトー』が町中を練り歩いていました。
そして今日は、武雄神社前の馬場で武雄流鏑馬。町中は部落ごとの子供みこしが練り歩きます。
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ハマるのが怖くて入ってなかったmixi。
サガントスSNSで十分と言い聞かせていました。
でも、オイらも大人になったし、何とかセイブできるだろうと思ってましたが、
楽しいじゃないかぁ~!!
何と言ってもコミュニティの充実ぶりはすごいですネ。数、種類は相当あります。大概検索するとひっかかってきますね。読む気はしないけど(笑)。
インターネット始めたころしてたサーフィンをこのmixi内で延々しちゃいそうになります。暇だったらするでしょうね、延々。そして暇な人たちはやっているのでしょうね、延々。
昨日の朝日新聞の折込特集がたまたまmixiの社長でした。このサイトの中を社員でパトロールしてまわって管理しているのですね。大変だなぁ。
また新たな情報ソースが得られてよかったですが、ますます生活に落ち着きがなくなりそう・・・(失笑)。
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