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楼門の後方の山が蓬莱山です。

昨日、ある方から聞きました。蓬莱山に八十八体の地蔵があるのだそうです。ちゃんと整備すれば、ミニ八十八箇所巡りができるのに、とおっしゃっていました。ただし、その方も六十数体までしか確認していないそうです。他の方に聞くと、福和の方向に行くと残りもあるのだと言われたそうです。その方はもう高齢で身体も弱っておられますので、若い人で検証してくださいとおっしゃいました。そしてこの地蔵群は徐福と関係があるとおっしゃいます。(どう関係があるのかは聞きませんでしたが。)

写真は右手の蓬莱山からの続きで、岩がごつごつしている山は通称桜山。この裏手を福和方面と言われているのでしょうか?

武雄には2つの宝があると話していただきました。長崎街道と徐福が通った道です。この2つをそれぞれクローズアップすれば魅力的な町づくりができると熱心に話されました。

徐福伝説は僕らからすればあやふやな話に思えますが、確かに来てる、とその方はおっしゃいます。松浦の不老山に上陸し、伊万里から黒髪山を越え、武内を通り、新町から蓬莱山に来てるのだそうです。

数年前に別のグループが徐福伝説で武雄の町づくりにつなげようと動いていたことがありました。

徐福と武雄。うまくすればうまくいきますよ。

武雄のシンボルである武雄温泉楼門や武雄温泉新館の裏にある蓬莱山。ここを整備しない手はないですよね。

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こんにちわ。
徐福は実在の人物のようです。
武雄以外にも徐福伝説は多いですよね。
written by 武雄中s41入学転出 / 2006.09.29 12:03
徐福伝説は全国各地にあるようですが、この地区のものはそれぞれの地区の伝説が結びつく形で残っているので信憑性が高いようですね。2000年ほど昔の話ですから伝承もかなり真実とは変わってしまっているのでしょうが。
written by かいぼー / 2006.09.29 14:36
武雄町だけでなくて杵島の地には掘り起こせば疑問が色々あります。いのきんたんの水が引くと上等の貝の化石がでます。二段堤には良質の黄鉄鉱、赤穂山の旧トンネル上は水晶、久津久にはトパーズ、繁昌の戸坂峠では方解石、というのは中学時代の鉱物採集の成果です。 南上滝と北方境界辺の丘陵は古墳???吉野ヶ里で七田さんと話しました。 朝日の猪熊山頂上には石垣と権現様の伝説。 古代からの武雄の地区ですから探せば伝説や事実が山ほどあると思います。武雄の七不思議探検隊を子供達の手で結成したらいかがでしょうか。 御船山の五百羅漢も皆さん知っているのでしょうか。あそこが波打ち際だったと聞きました。 さやん神もありますね(笑)
雑談失礼
written by smatu / 2006.09.29 20:05
smatuさま。鉱物採集の成果ですか。すごいですね。
武雄の七不思議探検隊はいいですね。
大人も子供もテーマを選んで調査するようにすればいいですね。町づくりや観光にもつながります。明日は武雄JCの40周年記念式典があるので、早速JCに話しをしてみます。
written by かいぼー / 2006.09.30 08:11

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