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楼門の後方の山が蓬莱山です。

昨日、ある方から聞きました。蓬莱山に八十八体の地蔵があるのだそうです。ちゃんと整備すれば、ミニ八十八箇所巡りができるのに、とおっしゃっていました。ただし、その方も六十数体までしか確認していないそうです。他の方に聞くと、福和の方向に行くと残りもあるのだと言われたそうです。その方はもう高齢で身体も弱っておられますので、若い人で検証してくださいとおっしゃいました。そしてこの地蔵群は徐福と関係があるとおっしゃいます。(どう関係があるのかは聞きませんでしたが。)

写真は右手の蓬莱山からの続きで、岩がごつごつしている山は通称桜山。この裏手を福和方面と言われているのでしょうか?

武雄には2つの宝があると話していただきました。長崎街道と徐福が通った道です。この2つをそれぞれクローズアップすれば魅力的な町づくりができると熱心に話されました。

徐福伝説は僕らからすればあやふやな話に思えますが、確かに来てる、とその方はおっしゃいます。松浦の不老山に上陸し、伊万里から黒髪山を越え、武内を通り、新町から蓬莱山に来てるのだそうです。

数年前に別のグループが徐福伝説で武雄の町づくりにつなげようと動いていたことがありました。

徐福と武雄。うまくすればうまくいきますよ。

武雄のシンボルである武雄温泉楼門や武雄温泉新館の裏にある蓬莱山。ここを整備しない手はないですよね。

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