(ばつざんがいせ)と読みます。
以前、NHKの番組で書家の榊莫山先生がおっしゃった言葉で、先生の解釈を聞いて大好きになった言葉です。
山を引っこ抜くような力はすごい大きな力だけど
世界を愛で蓋うのもそれに勝るとも劣らない大きな力である
という意味で説明しておられました。
武雄で活躍された書家の故・山口流水先生の八十八歳を記念して、僕の好きな言葉を書いてもらう機会があったときもこの言葉をリクエストしました。『抜山蓋世』の4文字ではバランスが難しいとのことで『蓋世』の2文字で書いてもらいました。
もともと山を引っこ抜くような力は持ち合わせていませんので、『蓋世』に近づけるよう日々精進していかないと、と時々思い出します。今朝、ちょっと思い出したので書いてみました(笑)。
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コメント
コメント一覧
先日はナナちゃんを怒らせてしまった…(T_T)
改めてごめんなさい m(_ _)m
ご子息の某先生(笑)は、私が武高時代には新進気鋭の先生でした。宿直を狙って友人らと遊びに行き豚汁をご馳走になったことがあります。野球部の某先生もいらっしゃったような? 蓬莱町に行き損なったという武雄んもんにしか分からない話を拝聴した記憶があります。(汗) 大変お懐かしい名前です。
書いてまずかったかな(笑)
武雄校の野球部顧問は現在は僕の同級生の北村敬くん(本町みどり屋出身)がしています。お父様もお元気ですよ。
あとは最近でも時々話題になる武雄の名物といえば(といってももうご存命ではありませんが)、げんこつが痛いスパルタ式の家永塾ですね。今でも先生の話題が出ると各々の方の先生の思い出話で花が咲きます。
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