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長野県下條村。公共事業費を五分の一に減らし、その分を福祉などの費用に回して事業を行ったところ、人口増、出生率も全国平均を大きく上回っているとのこと。公共事業分野では住民が自らできることはお互いで助け合ってされています。

こういったことが実現できたのは、行政が住民に財政状況を正直にしっかり説明して理解してもらったからだろう、とTVの解説者がおっしゃっていました。そのときに解説者が、一般的に行政が財政状況を住民に対して説明するときに住民が持つ見識を表現されたのがこの言葉 『一読難解 二読誤解 三読不可解』 でした。

これからはインフォーマルな力をうまく引き出せる自治体でないとやっていけないと考えます。ヤル気を住民に出させるためには行政が真実を分かりやすく語っていくことが必要ですね。今、武雄市議会があってますが、みなさんの答弁は以前よりかなり具体的でわかりやすくなったと思います。頑張って邁進してください。

昨日の市議会で上田市議の質問に対し、市長が「フットサルについては検討していきたい。」旨の発言をされまして、とても嬉しく思いました。これなら投資は少なく、かつ、他地域にインパクトを与えることができると期待します。(それといつも思うことですが樋渡市長はよくいろんなこと知ってるなぁ、と関心します。間口が広いですよね。)

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