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2006.09.13 21:21 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

9月14日

みなさん。こんにちは。

9月14日のブログは更新されません。

なぜなら、東京日帰りだからです。

長崎空港始発便で羽田へ飛び、日本医師会館で話を聞いて、最終便で戻ってきます。

東京でご覧のみなさん。僕は14日の朝から夕まではみなさんと同じ東京にいますよぉ~。もしかしたらばったり会うかも(笑)。

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2006.09.13 08:12 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

スポーツ振興について

昨日、ある方とこの件について話しをしました。

そして、気づかされたことがたくさんありました。

項目別に、と言っても思いつくままですが、書いてみます。

 

○一貫した指導の必要性について

私の長男はサッカーをしています。私に限らず親のみなさんがよく不満として口にすること。これが、指導の一貫性のなさ、です。

例えば、小学校の時は、ジュニアサッカーに入ります。ここでの指導は県内あるいは全国どのチームに所属しても同じような事に重点を置いて指導されます。

『ボールを持ったら、頭で考えてパスを出せ。適当にパスを出すな。常に考えてプレーしろ。失敗してもいいから考えてプレーしろ。キック力、走力は求めてはいけない。』

そして中学校になると、部活の顧問の先生の指導になります。先生がサッカー経験者でないことも多く、それなりに勉強はされて一生懸命されるのですが、どーしても経験者でないとうまく生徒に伝えられない部分も多く、経験者である親たちから不満の声も出ることがあります。また、中にはキック力や走力を求める先生もいて、小学校のときと違う指導に生徒が戸惑うこともあります。たまに小学校のときの指導者が中学校に上がった教え子のプレーを見て「前はもっといいサッカーしとったけどねぇ。」とおっしゃることもありました。

中学校の部活で強い弱いは生徒より指導者で決まります。

都会であれば、それでも、クラブチームに入団するなど選択できますが地方ではそれはできません。生徒に選択する方法がないのですから、ある程度どこに行っても同様な指導が受けられるようトレーニングシステムを確立することが必要だと思います。そしてどこにいてもトレセンに選ばれて県代表、九州代表、日本代表レベルに選ばれる可能性があればすばらしいことだと思います。

そうすると、もっと上を目指す子供たちで武雄から外へ出て行くケースは減ってくるのではないかと考えます。

一貫した指導がなされれば、地元で、生徒達は安心してスポーツを通して成長していくことができます。甲子園を湧かせた八重山商工や春選抜に出た伊万里商業などがいい例だと思います。

小学校から中学校、そしてできれば高校まで首尾一貫した指導ができるよう縦横のネットワークを各種目で作って欲しいと思います。

 

○総合スポーツトレーニングセンター構想

ヨーロッパではよくあり、Jリーグも目標にしているシステムです。上で書きました各種目での縦横のネットワークが構築されたら、今度は各種目間でもネットワークをつくり、できれば総合化(一体化)できればいいです。

そうすれば、マイナースポーツであってもすぐれた選手の発掘が容易になります。各種目の指導者同士が連携でもっていろんな選手を見て、「この選手は今、このスポーツをしているけど、こっちが向いてそうなので、本人に勧めてみようか。」とか、サマースポーツとウィンタースポーツと2種目をやらせて身体のバランス、精神のバランスをとれるプログラムを作るなどかなり充実したものが作れると思います。

夢ですかね。今は夢だけど実現したらすごいと思いませんか?

 そのための最初の一歩として現実的にまずはしなければいけないこと。それは市町村合併の宿題となっています各旧市町にある体育協会の合併じゃないでしょうか。同種目においても旧市町間でうまくいっていないこともあると聞いています。前向きに検討して解決してもらいたいものです。なかなか音頭とる人がいらっしゃらないようですね。

 

○スポーツ施設の新たな建設の手法について

種目や大会によっては体育館の企画があわず、建て直さないと、という声も聞こえます。でも税収はないので建て直すのは難しい、と諦めの声も聞こえます。

そこで昨日話していたら彼が言いました。「募金で作る方法はありですかね。」

僕はオオーッ!と思いました。そうだよね。福岡国立博物館は募金してたじゃないですか。

確かに、税金でこれだけ出しますから、残りは募金で。あるいは技術提供をボランティアでします。そして協力いただいた人の名前は建物のどこかに刻みます。今でも公民館や檀家のお寺に行くと祖父や曽祖父の名前などあって、それを子供たちが眺めたりしますよね。みんなが使う施設に協力してくれた人の名前を刻むのはいいことだと思います。そしてこれなら必要な施設なら建てていくことも可能かなと思いました。

 

スポーツ振興は財政面ではややもすれば後回しにされそうなことですが、子供の教育、および住民の健康づくり、そして町づくりにとってはとても重要なことだと思います。そのためにはみんなでアイデアを出していかなければ。

サガントスを突破口にサッカーだけでなくスポーツ全体に関心をみんなに持ってもらい、爽やかな(汗臭い・・笑)活気のある町になってくれたらいいと願っています。温泉もありますし、いろんなスポーツの合宿の聖地になったらいいなぁ。

 

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