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2006.09.04 08:06 |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

オーディション

昨日、武雄市文化会館で、来年1月フジテレビで放送される予定のドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』のオーディションがありました。子供、大人合わせて400人以上の人が受けたようです。

詳しくは、武雄市長物語http://hiwa1118.exblog.jp/ でどうぞ。

そして、僕はボランティアスタッフ登録はするけど、オーディションは受けない、とここでも言ってましたっけ?

受けました(笑)。しっかり。

今日はその模様をお伝えします。

まず、前日まで。当初は妻だけが受けるつもりで、昭和30年代ファション(服装および髪型)を考え、近所のおばちゃんからもんぺを借りたりしてました(実際はもんぺはあんまりだろうと着ていきませんでしたが・・・笑)。寝る前に頭にカールを巻いて、そのまま寝てました。

僕は前準備は何もすることないのでそのまま・・・。

翌朝、武雄市文化会館に9時受付。

すでにすごい人、人、人。

受付をしに会場に入ったところ、そこには地元ケーブルテレビのカメラクルーが・・・。僕を見て大爆笑。そしてインタビュー。

テレビ:「かいぼー医院のかいぼー先生ですよね。受けられるんですね!」

(私はすばやく白衣を着ながら)

私:「ええ。運動会のシーンなどでは救護班兼エキストラでどーかな、と思いまして。」

テレビ:「はぁ、自分で役まで決めてこられたのですね。」

そんなやりとりがあって、その後受け付けを済ませ、待合会場へ。

女性がほとんどでしたね。5人姉妹のおばぁちゃんもいました。NHKの『のど自慢』にもこの5人で出て、特別賞もらったそうです。

待つこと2時間。

「小学校1,2年生のオーディションがまだあってます。子供の応募者が多くて、でも真剣に選んでいます。大人の部はもう少し後になりますので、近場でだったら、外におられてもいいですよ。」と言われたので、一度帰宅。

30分後、電話があり、「12時ごろ来ててください。」と言われ、行ったものの、「14時半に再集合してください。」と言われ、再度帰宅。

しかしエキストラは待つことがほとんどで撮られるのは少しの時間、とのことで待てなきゃダメ。

結局、14時半に行き、オーディション開始は15時半くらいでした。

10名づつ呼ばれました。私は10番だったので、最初の組。男性は僕だけ。(武雄市長物語http://hiwa1118.exblog.jp/下から3番目の写真に白衣を着た私の姿が写っています。)

前には監督?(若い!)と市長など4人。質問は監督と思われる方からされてました。

簡単な自己紹介をそれぞれした後、髪の長さや髪型や色を変えられるか、などの質問および前後の立ち姿チェック。そして個別に質問が少しありました。

僕への質問は

「どこで育ちましたか?」

「小さいころどんな遊びをしていましたか?」

「佐賀弁は大丈夫ですね?」

といったところでした。

白衣を着ていたことにはスルーでした(笑)。

朝から、小学校1年生から夕方大人の人たちまで400人以上をこの方たちはオーディションされたんですね。

大変だったと思いますが、実りある人材が見つかったことを祈ります。スタートが肝心ですからね。

ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん

いよいよクランクインです。

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