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3日前からこの状態。準備万端。長女(小2)のものです。

今夜は同級生(女子1名)もいっしょなのでいろいろ盛り上がってかなり重たい荷物となっています。何をするつもりなのでしょうか。

今夜は武雄中サッカー部の『3年生を追い出す会』が簡保の宿であります。長男が追い出される会です。

きみが主役じゃない・・・。

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楼門の後方の山が蓬莱山です。

昨日、ある方から聞きました。蓬莱山に八十八体の地蔵があるのだそうです。ちゃんと整備すれば、ミニ八十八箇所巡りができるのに、とおっしゃっていました。ただし、その方も六十数体までしか確認していないそうです。他の方に聞くと、福和の方向に行くと残りもあるのだと言われたそうです。その方はもう高齢で身体も弱っておられますので、若い人で検証してくださいとおっしゃいました。そしてこの地蔵群は徐福と関係があるとおっしゃいます。(どう関係があるのかは聞きませんでしたが。)

写真は右手の蓬莱山からの続きで、岩がごつごつしている山は通称桜山。この裏手を福和方面と言われているのでしょうか?

武雄には2つの宝があると話していただきました。長崎街道と徐福が通った道です。この2つをそれぞれクローズアップすれば魅力的な町づくりができると熱心に話されました。

徐福伝説は僕らからすればあやふやな話に思えますが、確かに来てる、とその方はおっしゃいます。松浦の不老山に上陸し、伊万里から黒髪山を越え、武内を通り、新町から蓬莱山に来てるのだそうです。

数年前に別のグループが徐福伝説で武雄の町づくりにつなげようと動いていたことがありました。

徐福と武雄。うまくすればうまくいきますよ。

武雄のシンボルである武雄温泉楼門や武雄温泉新館の裏にある蓬莱山。ここを整備しない手はないですよね。

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先日、武雄市長の樋渡さんがFM佐賀に出演していて、秋の音楽のリクエストを要求され、イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』をリクエストされてました。

これには僕も思い出があります。

大学の卒業旅行で友人4人とロサンゼルスに行ったときのこと。誰かが「ホテル・カリフォルニアを見に行こうぜ。」と言いました。ビバリーヒルズにあるビバリーヒルズ・ホテルがそれとのこと。ジャケットと同じような時間に車でホテルの前まで来ました。でも塀があって、写真のような姿はまったく見えません。「中に入らんといかんとよ。」しかし、太った警備員が立ってて、誰もまともに英語も話せなかったし。それでもこそっと近づいていくと、その警備員が大きな声で「○☆△×◇!!!」

と叫び、ピストル発砲しそうな勢いだったので走って逃げました。(そりゃそうだわな・・・失笑。撃たれなくてよかったよ。)

ホテルの前は片道3車線の大きな道で中央分離帯には松の木が生えていました。よじ登ってみましたが、塀の中のあの写真のような建物は見えませんでした。

もう18年前の話です。後日、TV見てたら、新婚さんなどけっこう日本人も宿泊したりするホテルだったんですね。いつかは行ってみたいものです。

さて、秋の音楽ですが、今回は奇をてらわずメジャーどこで書いてみます。

まずはこれ。

ロキシー・ミュージックの『アヴァロン』です。徹夜明けの朝日が昇り始めるころ聞くのが好きでした。

エルビス・コステロは秋声だと思いませんか?

そして、題名そのままのこれ。

秋の王道ですけど。間がすごいですね。

さ、今回はこんなところでご紹介終わり♪

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フジテレビの今朝の『めざましテレビ』にて『佐賀のがばいばあちゃん』のロケの風景の特集がありました。

20日の佐賀城でのロケでは、めざましのレギュラーメンバーの軽部さんがマラソン大会実行委員長役で、僕は大会役員役だったので、テレビに映るかなぁ、と思っていましたが、瞬間、頭の上の方が少し映っただけで、自分でしかわからんくらいでした(笑)。

でも、ほんの先週の話なのに、今の落ち着いた武雄の生活からすると、ちょっと前のことのように思えます。ロケの様子やロケ隊スタッフのお顔を見ると懐かしくさへ思えます。

でも、まだ取り残し分があるので、また10月にこの楽しさを味わえます。

ロケ現場の映像を見て、ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』の出来上がりが待ち遠しくなりました。当院の患者さんの中に 「試写会ば大勢の市民で見らるっぎよかばってんね。」 とおっしゃる人もあります。可能であればできたらいいですね。「前もって見とったら、オイが始まってから何分くらいで映っとぉけん見れよ!って親戚や友人に言わるっもんの。」ってそのおじさんはおっしゃっていました。

他にも、武雄は今、『時巡り温泉祭』として様々な秋のもよおしでのおもてなしの計画がなされています。秋の行楽の候補に武雄を入れてみてはいかがでしょうか。

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昨日、正式にサガントスサッカースクール武雄校が開校しました。

うちの次男と友人の子の2人は入会してるのはわかっていますが、はたして何人いるのか、不安に思いながら、白岩競技場の階段を上っていきました。

競技場に近づいていくと子供達の楽しげな笑い声が聞こえてきました。よかった。何人か入っている。

会場内に入ると、グラウンドには小学校低学年クラスはミニサッカーで笑いが絶えないゲームをしていました。見ている側も笑顔になります。その横で小学校中学年クラスは、こちらは笑顔はありながらもちょっと真剣にボールの取り合いのトレーニングをしていました。各々6人ずつくらいでした。定員は20人ですが、まずはスタートすることが大事でこれから徐々に増えていくとスタッフの方もおっしゃっていました。

サッカースクールのスポンサー 竹下製菓の『ブラックモンブラン』の幕。

白岩競技場の芝は子供達が練習するには申し分ない状態です。この子たちはサッカー初心者が多く、いきなり芝の上でのサッカーは僕らの時代をふりかえればうらやましいことです。

スタンドの右端になんと佐野副社長を発見!どんな感じか心配で見にこられたそうです。感想は「やっと(佐賀県全体にサガントススクールが開校できた)ここまできました。本当はもっと前からこんなことはやっておかないといけなかったのでしょうが・・・。これから、もっと地域密着を強めて活動していきます。」今日も武雄市市議の上田さんも見に来てくれてて、佐野副社長にご紹介。その後いろいろと話をされていました。きっとこういうところでの話からいろんなアイデアが生まれてくるだろうと期待しています。

夜は女子スクール。こちらもはたして何人いるんでしょう(不安)。

いましたぁ!こちらも6人。和気藹々とした中にも井上コーチの真剣さを出した指導には光るものがあります。失敗した恥ずかしさの中からでる笑いはできるだけ出さないようにして、より積極的に真剣にプレーするように無理のない形で指導されててさすがでした。

この隣りでは武雄市役所のバトミントン部が練習しています。そのメンバーのH氏は武雄中PTAの副会長でもあります。市役所で女子メンバー加入の呼びかけをメールでしてみましょう、と言っていただきました。また別室では空手もあっていました。指導されている某喫茶店のマスターYさんも途中で顔を出され、「どうしたら、これに入れるんですか?」と聞かれました。結果、入会申込書を喫茶店に置いてもらうことになりました。ここの喫茶店はよく保育園や小中学校PTAの『お母さん会』が開かれているところなので申込書を置いてもらうのにはうってつけです。

やっぱり、サガントスが身近なところに来たおかげで、サガントスに関わる輪が確実に拡がってきています。サッカースクールが出来たことでのサガントスに対する関心の波及効果はこれから徐々に確実に武雄市民に浸透していくと感じました。

井上コーチ、いっしょに頑張りましょうネ♪

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2006.09.25 08:23 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

抜山蓋世

(ばつざんがいせ)と読みます。

以前、NHKの番組で書家の榊莫山先生がおっしゃった言葉で、先生の解釈を聞いて大好きになった言葉です。

山を引っこ抜くような力はすごい大きな力だけど

世界を愛で蓋うのもそれに勝るとも劣らない大きな力である

という意味で説明しておられました。

武雄で活躍された書家の故・山口流水先生の八十八歳を記念して、僕の好きな言葉を書いてもらう機会があったときもこの言葉をリクエストしました。『抜山蓋世』の4文字ではバランスが難しいとのことで『蓋世』の2文字で書いてもらいました。

もともと山を引っこ抜くような力は持ち合わせていませんので、『蓋世』に近づけるよう日々精進していかないと、と時々思い出します。今朝、ちょっと思い出したので書いてみました(笑)。

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昨日は鳥栖スタジアム仙台戦。

会場入りしてすぐ、僕が売店で買い物している間に、次男が西日本新聞の記者さんにインタビューされていました。(緊張していますね・・・笑)

最後に写真撮られて名前を聞かれたとき、記者さんが「あら、以前、お父さんにインタビューしましたよ。」とおっしゃいました。そー言えば、5月14日の戦。最後の5分で2点差を追いつき劇的に引き分けた試合のときにインタビューされたことがありました。前半終了時点で内容が悪く、かつ負けてたハーフタイムでのインタビューだったので、めちゃめちゃネガティブな気持ちでのインタビューでしたねぇ(失笑)。

でも、ということは今日も幸先いいかも、と思いながらゴール裏へ。

ゴール裏メインスタンド側最前列に陣取っていると、ノルドの竹さん来て、子供達に「今日はゴール裏にいつもより多いサガンブルーのバンテーラ用意したので、選手入場時に僕が合図するので、その時に引っ張って協力してくれませんか?」と優しく話しかけてくれて、もちろん子供達は協力しました。

ゴール裏がいつにもましてサガンブルーに染まりました!

これがサポーターの気持ちです。

そして試合開始。

内容は一進一退。どちらかというと仙台がやや押し気味で経過。両者ともチャンスはあるものの両軍のGKの奮闘あり、お互い点が取れないまま時間が過ぎていきました。そしてこのまま引き分けかと思われていた後半44分。サガントスFWの新居(もう、みなさん。おわかりですよね。しんきょ ではなく あらい と読みます)(現在J2得点ランキング1位)が仙台ゴールの中にボールをねじ込みました。劇的勝利!!天に向かって歓喜の雄叫びをしました。会場中揺れました!

昨年まで劇的敗退は何度も経験したんですが、今年は劇的引き分けや劇的勝利を経験して、サガントスサポーターとしては、自分たちがこんなに幸せな体験していいの?と感じることが度々あって嬉しいでーす!(^^)!

試合が終わって、仲のいいサガントスサポーターたちとひとしきり幸せな団欒をしたのち鳥栖スタから立ち去ろうと入場ゲートの坂道を下り始めたとき、サプライズがおきました。

正面から井川社長佐野副社長が歩いてこられました。満面の笑みです。お互い顔があって「オーッ!!」と言った瞬間、井川社長の両手が開き、懐が覗いているではりませんか!!もう飛び込むしかないでしょう(爆!)

飛び込みました!井川社長の背中をバンバン叩きながら「よかったぁ!」と叫びました。

いやぁ。その感覚、今でも残っています。井川社長、大きかったぁ(笑)。この身体に優しさとか厳しさとかいろんなものがつまっているんだなぁ。感激しました。今でもその瞬間を思い出すと幸せな気持ちになります。

そしてお隣の佐野副社長とも堅い握手をしました。

もう。サガントスのサポーターでよかったよぉーーー!!!そんな気持ちに包まれたステキな9月23日秋分の日でした。

 

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2006.09.23 10:00 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

『ゆほほ』 買ってみた

今日はサガントスの試合が14時から鳥栖スタジアムであります。相手はベガルタ仙台!!負けられん!!気合が入っております(ボォーーッ!!)

そして、熱烈サガントスサポーターのEnzoさんのリクエストである『ゆほほ』を購入してきました。武雄物産館に大量に置いてありましたが、見ている間にも女性の方がすっと一本手にとって購入されていました。

私も3本購入。1本は我が家用。一本はEnzoさんの奥様用。もう一本は不意のお客様用(笑)。

まずは使ってみました。

ちょっとちょっとぉ・・・。予想以上の気持ち良さですよ!

ミスト状の細かい武雄温泉化粧水がプワーッと噴き出して、顔が気持ち良い~!これはかな~り癒やされますよ!

これはいい物ができましたねぇ。武雄のお土産としては本当におすすめです。

Enzoさん。一本持って行きますから、鳥栖スタジアムゴール裏で待っててくださいね。

今日もサガントス 勝つよ!

ドンドンドドドン♪ サガントス♪

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2006.09.22 08:29 |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

武雄のおみやげ

昨日は名古屋から講師の先生をお迎えして、『医療環境の変化と対応について』の勉強会をしました。このことに関しては後日書きましょうね。

さて、その後の懇親会の席で講師の先生を囲んで話をしていたときのことです。

「私は温泉が好きで全国あちこち行きましたが、武雄温泉の質は全国で5本の指に入ると思いますよ。元湯武蔵の湯がお薦めです。」とは白石町在住の方の言葉。武雄温泉のことを地元でない方に客観的に誉めていただいて、ありがたいことです。

講師の先生が「おみやげは何がいいでしょうか?」と聞かれましたので、

「先生。今、武雄に来られたのはラッキーですよ!今が旬な物がありますから。武雄温泉水100%で作った化粧水 『ゆほほ』 本日発売ですよ。それと『佐賀のがばいばあちゃん』Tシャツを買っていったらいいですよ。」と身をのり出して説明しました(笑)。

『ゆほほ』に関しては武雄に来る途中に新聞で読んだとおっしゃっていました。「武雄は福岡から遠いと思っていましたが近いんですね。」ともおっしゃっていました。そこに行こうかどうしようか、と思ったときに心理的な距離というのは大事ですね。そこに情報発信の重要性があると感じました。

それはこれからの課題として、今回は、今までは「武雄のおみやげって何?」と聞かれて、何にしようか迷ってましたが、武雄特産のものがあるっていいですね、というお話でした。

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昨日はとてもいい天気でした。午後、佐賀城で『佐賀のがばいばあちゃん』のロケがあり、エキストラとして召集されました。

 

昨日の市民エキストラは総勢140名ほどでしょうか。まず女性の方から服装チェックやメイクチェックが一人一人あり、その後男性の服装、身だしなみチェック。私は本部役員役だったので、ネクタイを締めていましたが、昭和30年代は細いネクタイということでネクタイだけ替えさせられました。

場面は、マラソン大会のスタートのシーンでした。私は本部席で座っているだけなので、演技する場もなく、しかし撮影を見るのには絶好の場所で、選手役や応援役のエキストラの方やスタッフの方々に申し訳ないようでした。

でもこのシーンで感じたこと。名のある俳優さんはこの現場には一人だけ。(ドラマで見ると2人いるような感じがすると思いますが、実は入れ替わりでしたので、現場には一人づつでした。)あとは、プロの子役を除けばそれ以外はほとんど武雄ん者で撮影が進められていたことです。フジテレビのドラマで短い時間だけど場面場面で武雄の住民だけで成り立っているところがあるなんてすごいですよね。

昨日が収録日の最終日で、今日ロケ隊のみなさんは帰られます。ただし、嬉しいことに、今回のロケで取り残し部分があるので、再度10月に来られることになりました。

昨日収録の合間に江森プロデューサーとお話しました。

「明日 帰られるのですね。」と聞きましたら

「そうです。寂しいですね。」

「でも10月になったら、また戻ってこられますね。待ってますよ。」と言いましたら、

「ええ。嬉しいです。」

とおっしゃっていただき、武雄ん者としては大変光栄でした。しかし江森プロデューサーといい、そのほかのスタッフの方もすべて優しくていい人ばっかりで、こりゃ武雄人としては歓迎せんわけにはいかんでしょう、という感じでした。

今日東京に戻り、スタジオで撮って、それから再度武雄に来るとのことでクランクアップは武雄で、となるとのこと。最後も大いに盛り上げたいものです。

10月に武雄に戻ってこられるのを首を長くして楽しみに待ってまーす。

 

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