夏休み最後の日曜日。家族で福岡市博物館へ。
見ごたえありました。
吉村作治先生が10才の時に、ツタンカーメンの本を読んで以来エジプトに行きたい、と思ったそうです。その説明のボードの前で、あるお父さんが息子に「ホラ。お前と同じ歳だぞ。お前も今からでも間に合うぞ!」と力入れて説明していました。(おいおい。10歳の子に、お前も今からでも間に合うぞ、とは・・・・失笑)
吉村先生はじめ早稲田大学古代エジプト調査隊の活動40年の集大成でした。見せ方がとてもよかったです。
人も多かったですよ。

この展示会の中で一番の注目は、昨年1月に発見された青いミイラマスクと彩色箱型木棺です。3800年前に活躍した行政官セヌウのミイラに被せられていたミイラマスクとミイラを入れていた木棺です。未盗掘の完全な形で発掘された事例としては最古級だそうです。
エジプトかぁ。ピラミッド見てみたいなぁ。開業医の僕としては、エジプト旅行は夢のまた夢です。
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芝浦工大の建築学科の調査隊に参加した友人が、そう言っていました。
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