おっ!何か病気になったのかな?と思われましたか?(笑)
昨日、初めてCTを撮られました。検査着に着替えて、技師さんに導かれて撮影室へ。台に仰向けに寝るよう言われ、寝て、両腕を頭の上で組んで・・・実はこれ、けっこうきついです。
大事だな、と感じたのは言葉遣いですね。やっている技師さんにとっては日常的なことでも検査を受ける側にとっては非日常的なこと(特別な日)なので、「自分は大事に扱われている」と検査を受ける人に感じさせることは大事なことだな、と思いました。
それと昼食抜きで16時半の検査だったので、お腹がすいて、つらかった・・・。検査はあっけなく10分で終了。
あ、なんの検査か、と言いますと、腹部と大腿のスライスを3枚づつ撮ったんです。
実は、健康スポーツ医部会のプロジェクトで、「メタボリックシンドロームの予防と治療にいかすために」というので、医師自らが参加してデータとる、というのに参加したんです。
今後、採決と運動負荷テストを来週受けて、その結果で決めた運動療法を3ヶ月間実施して、どーなったか、をみるのです。
さぁ、どーなるか楽しみですね。だから、今はわざと?太ってます(爆)。
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コトバ使いはとても大切です。一昨日家族が入院した折、救急外来で既往歴や生活歴の聞き取りをされましたが、喋らせてくれないんですよー。家族は「こういう傾向がありますが」というと、ぴしゃりと「だから?」「なんでわかるんです?」・・・なんでわかるんです?っていわれても、ソウだからソウだって言ったまでで、こっちも「聞いたから答えたんだけど、聞きたくなかったら質問スンナよ」とぷんぷん。
聞き取りなのか、「私は専門的教育を受けているから検査結果しか信じませんの。家族の話すことなんか聞いちゃいられませんわ。おほほ」という、本人の自己満足のためだったかわかりません。(ちなみに女の人でした)
検査結果は、家族の心配(みたて)を裏付けてましたが、かの聞き取りの人は、その項目によく聞きもしないで『マイナス』つけてましたけどねー。
実家付近の総合病院でのことでした。なお、主治医は別の方です。安心。安心。
ばれた!?(笑) でも本当に一石二鳥でしょう(笑)。
ヤル気満々っすよ!
言葉遣いはこれからも気をつけようと思いました。はい。
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