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全国から私のブログを見ていただいているみなさんにとって、このお題を見て、何言ってんの?と思われた方も多いと思います。
でも、みなさん、本当の話しですよ。
詳しくは武雄市のHPhttp://city.takeo.lg.jp/contents.cfm?code=4-1-13
をご覧ください。
有利浩一郎(ありとし こういちろう)さんが書かれました。彼は平成17年に一年間だけ武雄税務署長として武雄に赴任されていました。俗に言うキャリアでしょう。でも、彼はそんなキャリアのイメージを払拭させるような骨太い人のようです。残念ながら私は直接会う機会はありませんでした。(私の父は武雄税務署の嘱託医をしています。)
たった一年間で武雄のことをこれだけ調べ上げるなんてすごいことです。彼のすごいところは実際に小倉~長崎間の長崎街道を歩いていることです。しかも3度も!書物や資料を見るだけでなく、時間の流れまで共有しようとする彼の態度は本物だなぁ、と感動しました。と同時に武雄に住んでいて、武雄のことをほとんど知らない自分のことが恥ずかしく思い、だからこそ、この彼が書いた『日本の近代化は肥前武雄から始まった』は一生懸命読みました。待合室にも印刷して置いています。
武雄に住んでいる人は全員にまずこれを読んでもらい、武雄に対する知識のベースをここにして、ここからさらに積み上げるようにすれば、武雄の人の武雄学知識は相当なものになり、、よそから来た人に堂々と説明できるようになるのではないかと感じました。武雄の人の教科書にしたらいいと思います。(以前にも一度『まんが武雄の歴史』みたいなのを作ったらどうですか?と提案したことはありますが・・・そーねぇ、で終わりました。)
彼の経歴の中に、平成15年夏、沖縄のマンゴー農家に一ヶ月住み込みで働く、というのがあります。なんでも実践して身体で実感したいタイプなんでしょう。ユニークで頼もしいですね。
有利さん。面識はありませんがこれからもあなた流で頑張って下さい。そして、ありがとうございました。すばらしいものを武雄に置き土産していただきました。有利さんが、あいさつ文の最後に書いてあるように、郷土の歴史をもっと知って、武雄が今一度日本をリードするような町になるよう、僕も微力ながらガンバってみようと思っています。
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